
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【横浜】「かわいい」のルーツを探し!「マリー・アントワネット・スタイル」展レポート👗
2026.09.30
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 2026年8月1日から横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」。
- この記事では、実際に訪れてみてわかった魅力をご紹介します✨
マリー・アントワネット・スタイル展とは?
- 2026年8月1日から横浜美術館で開催されている「マリー・アントワネット・スタイル」。



- 会場には、ドレスやジュエリー、家具、絵画、版画、写真など約200点が並び、マリー・アントワネットが生み出した「スタイル」が、18世紀から現代までどのように受け継がれてきたのかを紹介しています。
- マリー・アントワネットというと、「フランス革命」や「豪華な宮廷生活」のイメージが強いかもしれません。
- でも、この展覧会で感じたのは、彼女がただ華やかなものを好んだ王妃ではなく、ファッションやインテリア、ライフスタイルに自分らしい感性を取り入れた“スタイル・アイコン”だったということ。
- 約250年の時を超えて、今もなお多くのクリエイターを魅了している理由を探ることができます。
おすすめスポット
- 👗やっぱり注目はドレス!
- 展覧会に入って特に目を奪われるのが、華やかなドレスの数々。
- 写真で見るのとは違い、実物を見ると生地の質感や細かな装飾まで感じられて、「これを18世紀の人が着ていたの?」と驚かされます。
- ドレスのシルエットや色、装飾などから、当時の美意識を想像してみるのも楽しいポイントです。



- 👗ジュエリー・小物にも注目!
- マリー・アントワネットといえば、豪華なジュエリーも外せない。
- ドレスだけではなく、ジュエリーや小物にも注目。
- 「こんな細かいところまでこだわっていたんだ!」と思うような装飾がたくさんありました。
- 全体を見るだけでなく、細かな部分までじっくり観察してみるのがおすすめです。



気をつけること
- ⚠️時間に余裕を持って!
- 約200点の展示があるので、「サクッと見て終わり!」というより、じっくり見るタイプの展覧会。
- 写真を撮ったり、説明を読んだりしながら見ていると、思った以上に時間が経っていました。また、私は朝早くから訪れましたが、入場までに30分ほど列に並びました。
- 気になる作品をゆっくり見るなら、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。


最後に
- 「マリー・アントワネット」と聞くと、華やかなドレスや豪華な宮廷生活を思い浮かべる人も多いはず。


- でも、この展覧会で見えてきたのは、それだけではありませんでした。
- 自分の好きなものを選び、ファッションやインテリア、暮らしの中に自分らしい美意識を取り入れていったマリー・アントワネット。
- その「スタイル」は、約250年経った今も、ファッションや映画、デザインなどさまざまな場所に受け継がれています。
- 「昔の王妃の展覧会」と思って訪れてみたら、意外にも「自分らしさ」や「好きなものを表現すること」について考えさせられる展覧会でした。
- 横浜・みなとみらいを訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
今回の発見👀
「“自分らしく生きるスタイル”を見ることができる。」

ほのか
9月3日には大学生のための無料観覧日「キヤノン・ミュージアム・キャンパス」も予定されていますので、ぜひ訪れてみてください。
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- ぜひみなさんもマリー・アントワネット・スタイル展へ行ってみてください✨
- また次も見に来てね〜🥟









