グルメ&ライフ部

No.389 にこ

【熱海観光】街歩きしながら楽しむ「七湯めぐり」/所要時間・スタンプ情報

2026.09.24

こんにちは♩non-no大学生エディターズNo.389・にこです!今回は都内からも比較的簡単に行ける人気観光地 “熱海”でできる「七湯めぐり」をご紹介します!

「七湯めぐり」って?

熱海には数多くの源泉がある中で、熱海温泉の歴史を支えてきた代表的な7つの自噴温泉があります。それが「熱海七湯」です♨

平成9年に、七湯が再整備され、現在は、熱海銀座周辺に7つのスポットがあります。それぞれの歴史に触れながら、温泉街を歩いて楽しめるのが七湯めぐりの魅力です!

※現在の七湯は当時の温泉施設を復元したモニュメントで、入浴することはできません。

おすすめルート・所要時間

ここでは、私が実際にまわったルートをご紹介します!好きな地点から開始して、そこから順にまわっていくと効率良いルートでまわれると思います♩

①清左衛門の湯→②河原湯→③佐治郎の湯→④風呂の湯・水の湯→⑤小沢の湯→⑥大湯→⑦野中の湯

私は雨の日にこのルートでまわって、約30分かかりました!徒歩で30分程なので、街歩きにもちょうど良いと思います🌷

各地点にスタンプが!

七か所全てにスタンプがありました!スタンプがあることに対して、目立った案内などはなく、気づいていない人も多いと思います。スタンプを集めながらまわることで、達成感も楽しさも増すので、紙やノートを持って行くことをおすすめします✨

※スタンプは柱の一部などに収納されていました。

①清左衛門の湯

農民の清左衛門が馬を走らせて湯壺に落ち、焼け死んだことから「清左衛門の湯」と呼ばれるようになったと伝えられています!

「清左衛門ぬるし」と大声で呼ぶと湯がたくさん湧き、小声だと少なく湧いたというユニークな言い伝えも残っています💭

②河原湯

昔の熱海では、限られた源泉を利用できる人が多くなかった中、村人や近郷の人々が自由に入浴できたのが河原湯だったそうです!

③佐治郎の湯(目の湯)

昔、現在の銀座町にあった医王寺の門前にあり、佐治郎という人物の邸内にあったことから「佐治郎の湯」と呼ばれています♨

また、塩分が少なく真湯に近かったことから、昔は火傷や眼病によいといわれ、「目の湯」という別名も付けられています👀

④風呂の湯・水の湯

「風呂の湯」は湯気が盛んに出ていたことから、昔はその蒸気を利用して饅頭を蒸したり、酒を温めたりして販売していたそうです!

一方、その近くには塩分のない温泉も湧いていて、温度が低く、水を温めたようだったことから「水の湯」と呼ばれたとされています。

⑤小沢の湯

ともとは沢口弥左衛門らの庭にあった湯で、「平左衛門の湯」と呼ばれていました。土地の名前から「小沢の湯」とも呼ばれるようになったそうです。

現在は高温の蒸気を利用して温泉ゆで卵を作ることができます!トングや卵の殻用のゴミ箱もあって、卵を持参すれば温泉たまごが作れるようになっていました🥚

⑥大湯

かつては湯と蒸気を交互に勢いよく噴き出し、地面が揺れるほどだったと伝えられています🔥明治時代には1日6回ほど噴出していましたが、大正時代には自然噴出が止まったそうです。

⑦野中の湯

野中山のふもとでは、泥の中から温泉が湧き出していたと伝えられています。杖などで地面を突くと湯が湧き出したともいわれているそうです👴

おわりに

私は大学生になってから、熱海には既に4回足を運んでいます!そのくらいお気に入りの観光地です♡皆さんもそんな素敵な観光地、熱海で「七湯めぐり」を楽しんでみてはいかがでしょうか♩

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀

  • 出身地

    神奈川県出身

  • 身長

    152cm

  • 学年

    大学3年生

  • 推し

    嵐 /Official髭男dism

旅行✈️/ライブに行くこと🎶/ガチャガチャをまわすこと⭐️

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