グルメ&ライフ部

No.223 桧彩

【韓国旅行】日本と韓国の文化の違い5選!実際に感じた「食事・会話・優しさ」のリアル

2026.09.29

おつかれさまです🤍

non-no大学生エディターズの桧彩です!

 

みなさん、韓国旅行に行ったことはありますか??

中には韓国が好きで何回も旅行している方もいると思います💕

私は韓国に1年前に短期留学に行き、夏休み中に1週間旅行に行ってきました!!

今回は、そんな私が実際に感じた日本と韓国の文化の違いを5つご紹介します🇰🇷

日本と韓国 文化の違い

「日本と韓国は近い国だし、文化も似ているのかな?」

韓国旅行や留学を経験する前の私は、そんなふうに思っていました!

ですが、実際に韓国で友達と過ごしたり、現地の人と関わったりする中で、「日本とは少し違うかも!」と感じる場面がありました!!

挨拶の仕方からコミュニケーション、食事の楽しみ方、さらにはあたたかい親切まで、、、

もちろん、「韓国の人は全員こんな感じ!」と決めつけるものではありません!!

あくまで私が韓国で過ごした時間の中で感じたこととして、楽しみながら読んでいただけたらうれしいです✨

韓国語の挨拶と聞くと、「안녕하세요(アンニョンハセヨ)」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか💭

もちろん「안녕하세요」は一般的な挨拶!!

ですが、韓国で友達と過ごして、よく耳にしたのが、
「밥 먹었어?(パプ モゴッソ?)」=「ご飯食べた?」という言葉です🍚

どういうこと?と疑問に思いますよね🤔

「밥 먹었어?(パプ モゴッソ?)」には、単に食事の状況を確認しているのではなく、「ちゃんと食べた?」「元気にしてる?」という相手への気遣いが詰まっているんです💫

また、韓国人のお友達から
「잘 잤어?(チャル ジャッソ?)」=「よく寝た?」や、
「疲れてない?」「少し休もうか?」といった言葉をかけてもらうこともありました🥺

 

韓国でこうした言葉をかけてもらうことが多く、日常会話の中に相手の体調や状態を気遣う言葉が自然に入っていることが印象的でした☘️

挨拶で終わらず、「ちゃんとご飯食べた?」と一歩踏み込んでくれる感じが、なんだか温かくて大好きになりました!!

次に印象に残ったのが、自分の気持ちや予定をはっきり言葉にして伝えるコミュニケーション🗣️

もちろん日本にも、ストレートに気持ちを伝える人はたくさんいますし、韓国の人が全員直接的に話すわけでもありません🙅‍♀️

ただ、韓国の友達と過ごす中で、気持ちを言葉にしてストレートに伝えてくれる場面が何度もありました!!

 

例えば、疲れている時に、ご飯や遊びに誘われた場面。

私自身、「ちょっと予定を確認してみるね」「時間が合ったら行くね」のように、すぐに「行けない」と言わず、ワンクッション挟んで伝えることがあります。

一方で韓国のお友達からは、「今日疲れてるから、帰るね!!」と理由を含めてはっきり伝えてもらいました!

そして、私が1人になってしまいそうなときには、「◯◯ちゃんがいるなら、私が絶対行く!!」と、あたたかくストレートに寄り添ってくれました😭

 

私が感じたのは、「直接言う=冷たい」というわけではないんです!!

韓国では、”相手を大切に思って、自分の気持ちをきちんと言葉にして伝える”というコミュニケーションがあるのだと感じました❤️‍🔥

韓国で食事をしていて、驚いたのはテーブルいっぱいに料理が並ぶこと🍴

韓国の食事では、ご飯やスープに加えて、キムチやナムルなどの「バンチャン」と呼ばれるおかずが沢山並びます👀

私も実際に、その品数の多さにびっくりしました!!

 

そして、もう1つ印象に残っているのが「完食」にまつわる出来事!

ある時、キムチがとても美味しくて、私はすぐに食べ切りました。

すると、店員さんに「キムチよく食べますね!」と声をかけられ、おかわりのように、次々とお皿が届くように。

お店によって変わるそうですが、韓国では「全部食べる=足りない・もっと食べたいという意思表示」と認識されることがあるようです!!

 

お友達にご家庭での食事について聞いてみると、
無理をせず、美味しく食べられる分をいただくという感覚は日本と大きく変わらないそうです👍

韓国では「美味しいものを一緒に楽しむ」ことが多いと感じています🍰

その中でも忘れられないのが、カフェでの出来事!

韓国の友人たち約6人でカフェに行ったのですが、ケーキを1人ひとつずつ注文するのではなく、2つのケーキをみんなでシェア!!

個人的には、カフェでは1人ひとつフードやスイーツを選ぶイメージがありました。

ですが、みんなで選んで、「これ美味しい!!」と言いながら、少しずつ分け合う時間がとても幸せで印象的でした💞

最後に紹介するのは、韓国の「情」と「お世話焼き」の文化。

特に忘れられないのが、靴を貸してもらえそうになった場面です👟

あるアクティビティ施設に、運動をするとは知らず、私はパンプスで行ってしまいました、、、

困っていると、現地の方が「私◯◯cmだけど、靴貸そうか??」と声をかけてくれました😭

見ず知らずの私のために、そこまでしてくれることにびっくりしました!!

 

もう1つ記憶に残っているのが、ピザ作り体験🍕

私が生地をうまく扱えずにいると、おばあちゃん先生が「もう、しょうがないなぁ〜」という雰囲気で、手伝ってくれたんです🥹

 

日本では、”一旦見守る”という優しさがあると思います!

ですが、韓国では”すぐに手を差し伸べる”という形の優しさがあり、とても温かい思い出になりました🌸

今回は、私が実際に感じた日本と韓国の文化の違いを5つご紹介しました!!

韓国で感じたのは、日本と韓国は似ている部分も多い一方で、人との距離の縮め方や気遣いの表し方には、それぞれ違った魅力があるということでした✨

 

内容をまとめると、、、

  • 🍚 「밥 먹었어?(ご飯食べた?)」など、相手の体調や生活を気遣うコミュニケーションが多い!
  • 💬 自分の予定や気持ちをはっきりと!!「察する」より「言葉にする」🇰🇷
  • 🥢 キムチなどさまざまな「パンチャン(おかず)」が机いっぱいに並ぶ!!
  • 🍰 ご飯だけじゃなくスイーツも!!「美味しい」をみんなでシェア
  • 👟 困っている人にはすぐ手を差し伸べる「お世話焼き」な優しさが心に沁みる、、

 

今回ご紹介したのは、あくまで私が「日本とは少し違うな」「こんな考え方もあるんだ」と感じた経験です!!

「日本はこう、韓国はこう」と分けて考えてしまいがちですが、実際に現地で人と関わってみると、思いやりの気持ちに気づくことができました💚

韓国旅行や留学を予定している方は、ぜひ観光だけでなく、現地の人との何気ない会話や食事の時間にも注目してみてください!!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤍

 

 

  • 出身地

    千葉県

  • 身長

    158cm

  • 学年

    大学4年生

  • 推し

    K-POP/おぱんちゅうさぎ/コスメ/映画・ドラマ/スイーツ

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