
グルメ&ライフ部
No.223 桧彩
【ChatGPT・診断】話題の動物診断のやり方!写真の選び方からおすすめプロンプトまで徹底紹介
2026.09.30更新日:2026.10.02
おつかれさまです🤍
non-no大学生エディターズの桧彩です!
SNSでじわじわ流行っている、「私を動物に例えると?」という動物診断をご存じですか??
ChatGPTに自分の写真とプロンプトを送るだけで、「あなたを動物に例えるなら?」と分析をして結果を画像にまとめてもらえる、今話題の楽しみ方です📸
今回は、そんなChatGPT動物診断について、写真の選び方、私が実際に使っているおすすめプロンプトまで詳しくご紹介します!!
最近流行っている「ChatGPT動物診断」とは?

ChatGPT動物診断は、自分の写真などをもとに「自分を動物に例えると何か?」を分析してもらうもの。
SNSでは、顔の特徴で診断してもらっている方や性格で診断してもらっている方など、いろんな形で診断してもらっている方がいました👀
顔の特徴だけでも楽しめますが、今回私がこだわったのは「顔だけで決めないこと」!!
これまでのChatGPTとの会話から分かる性格や価値観、行動傾向などを組み合わせ、動物の習性などと照らし合わせて、分析してもらいました📖
つまり、「顔の印象×自分らしさ×動物の特徴」をまとめて、ひとつの動物に例えてもらうイメージです🐣
そして、診断結果だけで終わらないのも楽しいポイント!!
診断結果をもとに雑誌の特集ページのような画像まで作ってもらいました💫
気軽に試せるので、友達同士で結果を見せ合うのも楽しそうです!!
ChatGPT動物診断のやり方は?
写真を送ってプロンプトを入力するだけ!
ChatGPTで動物診断をする方法は、とてもシンプル⭐️
基本的には、自分の写真を用意して、ChatGPTに写真とプロンプトを送るだけ!
難しい設定をする必要はありません🙅♀️
①自分の写真を用意する
まずは、診断に使いたい写真を選びます!!
顔の特徴もきちんと見てもらいたいので、自分の顔がはっきり写っている写真を用意しました!!
私が選んだのは、自然光の明るい場所で自撮りをした写真でした📸
②ChatGPTに写真をアップロードする
チャット画面で、用意した写真をアップロードします!
1枚だけでOKです!
③プロンプトを送る
写真と一緒にプロンプトを送ります!!
「自分を動物に例えると何?」とだけでも診断はできると思います!
ただ、今回私は診断の内容と画像のデザインまで細かく指定しました!!
結果をSNSでシェアしたい場合にも、最初から画像の構成を指定しておくと便利です✨
この後紹介する、おすすめプロンプトをぜひ使ってみてください!!
動物診断の写真はどう選ぶ?
「盛れている写真」がおすすめ!
動物診断では、どんな写真を使うかが大切なポイント!!
今回のように、診断結果をもとに画像まで作る時は、ある程度「盛れている写真」を選ぶのがおすすめです💞
ただし、顔の特徴が大きく変わるほどの強い加工や濃いメイクには注意⚠️
自然なメイクをしていて、自分らしさも残っている写真を使うと、診断の質も上がり、結果の画像顔の再現度も高めになります!!
コピペOK!!
ChatGPT動物診断のおすすめプロンプト
今回、私が実際に使ったのがこちらのプロンプトです!!
少し長めではありますが、顔の印象だけでなく、性格や動物の特徴まで組み合わせて診断してほしいと思い、細かく指定しました⚗️
また、今回は診断結果を1枚の画像にまとめたかったので、画像のレイアウトやデザインについても設定しています!!
そのままコピーして使ってもらえたら嬉しいです🧸
動物診断プロンプト
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添付した自分の写真をもとに、「私を動物に例えると何か?」を診断し、結果を1枚の雑誌風ビジュアルにしてください。
【診断方法】
① 写真から分かる「顔立ち・雰囲気」を分析
② これまでのChatGPTとの会話から分かる「性格・価値観・行動傾向」を分析
③ 実際の動物の特徴・習性も考慮
④ ①〜③を総合して、私を最もよく表す動物を1種類だけ決定
顔から性格を決めつけず、顔は「見た目から受ける印象」として扱ってください。
性格についても、会話から確認できないことを勝手に作らず、過度に美化しないでください。
「なぜこの動物なのか」が、顔と性格の両方から具体的に分かる診断にしてください。
【診断内容】
以下を作成してください。
・「あなたを動物に例えると……」+動物名+英語名
・その動物の実際の特徴・習性 3〜6個
・「あなたと似ているところ」5〜7個
・「性格のバランス」5〜6軸のメーター
・「こんな一面も」2〜4個
・その人を表す短いキャッチコピー
内容は誰にでも当てはまるものではなく、
その人らしさが伝わる具体的なものにしてください。
【画像構成】
1枚の縦長SNS投稿として、
上部:約45%
→ 自分の顔+診断された動物のリアルな写真
→ 自然に寄り添っている構図
→ 動物は超高精細な実写風
→ 「あなたを動物に例えると……」+動物名+英語名+短いコピー
中央:約35%
→ 「○○ってどんな動物?」
→ 「あなたと似ているところ」
→ 「性格のバランス」
→ 必要に応じて「こんな一面も」
下部:約20%
→ 診断された動物の写真を3枚程度
→ 全身・人物との組み合わせ・その動物らしい環境など
→ 雑誌の切り抜き・ポラロイドのようなおしゃれな配置
→ 短い締めのコピー
という基本構成にしてください。
【デザイン】
情報の構成・レイアウト・読みやすさ・診断項目は、
毎回同じシリーズとして統一してください。
ただし、色・背景・光・質感・装飾・写真の雰囲気は固定しないでください。
診断された動物と、その人物の顔・性格・雰囲気から、
毎回その人専用のアートディレクションを考えてください。
白・グレー・ベージュなどを基調にする必要はありません。
例えば雪山の動物なら透明感のある冷たい世界、
森の動物なら木漏れ日や深い自然色、
水辺の動物なら水面の反射や青系、
夜行性の動物なら夜・月明かり・深い色、
というように、動物だけでなく人物の特徴も反映してください。
同じ動物でも人物によって世界観を変えてください。
「同じテンプレートの色違い」ではなく、
「同じ雑誌シリーズだけれど、その人だからこの世界観」
になることを目指してください。
人物は添付写真の本人らしさをできるだけ維持し、
過度な美化・別人化・動物化は避けてください。
人物と動物を不自然に融合させないでください。
全体は、女性向けファッション誌・カルチャー誌の特集ページのような、
高品質で洗練された、SNSで共有したくなるビジュアルにしてください。
日本語は自然で読みやすく、文字量を詰め込みすぎないでください。
実際にChatGPTで動物診断!
私の結果は「カワウソ」でした!
そして、実際に私が診断してもらった結果は、カワウソでした!!
魚類などになったらどうしよう、と若干心配していたので(笑)、ひとまず安心。

結果を読んでみると、納得できる部分がありました!!
特に「あなたと似ているところ」の項目は、「たしかに!」と思うものが多め🌙
一方で、「性格のバランス」のメーターは少し疑問が残りました😦?
そのため、私個人の感覚では、診断の正確さは70点くらい。
楽しみにしていた診断結果の画像は、再現度がかなり高めでした!!
「ちょっと可愛くしてくれた……?」と思うくらい、ほどよく盛れているのも嬉しい🌸
顔と動物が並んだビジュアルも可愛くて、個人的にはかなり満足しました!!
最後に
今回は、最近流行っているChatGPT動物診断について、写真の選び方、私が実際に使っているおすすめプロンプトまで詳しくご紹介しました!!
私は、写真から受ける顔立ちや雰囲気に加えて、これまでの会話から性格や価値観を、動物の特徴・習性と組み合わせて診断してもらいました🐶
動物診断の特徴をまとめると、、、
- 🐾 顔立ちや雰囲気だけでなく、性格や価値観も組み合わせて診断できる
- 📸 写真は、自分らしさが分かりつつ、少し盛れている1枚がおすすめ♡
- 💬 プロンプトを細かく指定すると、動物の特徴・似ているところ・性格のバランスまでまとめてもらえる!!
- 📰 診断だけでなく、雑誌の特集ページのようなオリジナル画像生成も楽しい
実際に診断をしてみて、個人的に診断の正確さは70点くらいでした!!
それでも画像の再現度は高く、ほどよく可愛く仕上がっていて、最終的には大満足🌟
気になる方は、ぜひお気に入りの写真を使って、試してみてください!!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤍
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出身地
千葉県
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身長
158cm
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学年
大学4年生
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推し
K-POP/おぱんちゅうさぎ/コスメ/映画・ドラマ/スイーツ
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