音楽

【KO1KEYZ】初のファンミーティング東京最終日をレポート!「恋に落とされる準備、できてますか?」

2026.08.26

日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したグローバルボーイズグループ・KO1KEYZ。8月21日〜23日までの3日間、東京・TOYOTA ARENA TOKYOで初となるファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を開催しました。東京最終日の8月23日のステージの模様をレポートします!

©LAPONE ENTERTAINMENT

KO1LYへの愛を伝えつつ、ファンミーティングがスタート!

あまりの人気ぶりに追加公演が決定するなど、今、大注目のKO1KEYZ(コイキーズ)。東京でのファンミーティングの会場となったTOYOTA ARENA TOKYOも、それぞれの“推し”のうちわやトレカを持つKO1LY(コイリー・KO1KEYZのファンネーム)たちで超満員! イエローのペンライトの揺らめく光で会場が埋め尽くされています。

いよいよ、ブルー×ホワイトの爽やかなステージにメンバーが登場すると、会場のテンションはさらに上昇していきます。

ルー×ホワイトの爽やかなステージに登場したKO1KEYSメンバー
©LAPONE ENTERTAINMENT

ファンミーティング3日目。「やっほ〜」「会いたかったよ〜」と、とびきり爽やかな笑顔で登場するメンバーたちに、MCからは「なんだか余裕が出てきたね!」とツッコミが。

「Unlock Your Heart! KO1KEYZです!」

との元気いっぱいの挨拶で、ファンミーティングがスタートしました。

ここからは、メンバーが一人ずつ挨拶を。

RYUJI

「今日、ファンミーティング3日目・東京公演ラストということで、本っ当に終わりたくない日なんですけど、この限られた時間をみんなでまるまる楽しめるように、僕たちも頑張っていきます。KO1LYの皆さんも、最高に楽しんでいきましょう〜!」

ISSA

「初めてのファンミーティングに来てくれて、ありがとうございます。本当に今日が最終日で寂しいんですけど、今日を楽しみにしてくれていたと思うので、最後まで一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします!」

SHINHAENG

「KO1KEYZのじゃがいも、子犬のSHINHAENGです! 今日も一緒に面白い時間を作りましょう。よろしくお願いします!」

TOWA

「最終日、寂しいんですけど、今日来てくれたKO1LY皆さん、たくさん楽しんで帰ってください。よろしくお願いします!」

SIYOUNG

「最高の日ですね。元気ですか〜? 本当にげんきですか〜? 今日来てくださってありがとうございます。最後まで頑張りましょう!」

YOSHIKI

「KO1KEYZのピンクの猫ちゃん、YOSHIKIで〜す! 東京公演の最終日ということで、僕たちも残りの力を全部出し切って、完璧なパフォーマンスをして、皆さんと最高の思い出を作れるように頑張りたいと思いま〜す」

DAIKI

「最終日ということで、僕たち、KO1LYの皆さんを恋に落とす準備は万端なので、あとは皆さん次第。恋に落とされる準備、できてますかー!?」

KOSUKE

「最終日、本当に来てくださってありがとうございます。1公演目、2公演目、3公演目、全部すごく全力でやったんですけど、最終日は本気で全力を尽くすつもりでいくので、KO1LYの皆さんも僕ら以上のエナジーを送ってくれたらうれしいです。よろしくお願いします!」

KEITO

「見えてますよ。上の階まで全部見えてますよ〜。本当に、この夏最後の超いい思い出を、僕らと一緒に作る準備できてますか? (歓声にたいして)嬉しい〜! 一緒に作りましょう。よろしくお願いします!」

YURA

「12人、KO1LYのためにたくさん準備してきたので、今日の時間が忘れられないものになったら嬉しいです。今日は最終公演なので、楽しみましょう!」

RYOGA

「3日目、最終日。来てくださって本当にありがとうね。今日はライジングサンになるね。会場を熱くするね(イントネーションに会場爆笑!)。盛り上げていきましょう!」

YUKI

「このファンミーティングが何年、何十年経っても思い出に残るくらい、皆さんを楽しませるので、一緒に楽しんでいきましょう!」

DAIKIがリーダーらしく、会場のテンションをぶちあげ、ぽわぽわなSHINHAENGやYURAがほっこりさせるなど、早くもメンバーそれぞれの個性で会場を魅了していくKO1KEYZのメンバーたち。

MCに「最終日、寂しい?」と問われたDAIKIは

「本当に楽しい気持ちもあるし、悲しいという気持ちもあります。ファンミーティング初日は本当に緊張した様子も見せちゃったと思うんですけど、今はちょっと緊張もほぐれて、素の姿を皆さんにもっと見せることができるんじゃないかなと。それもみんなKO1LYの皆さんのおかげ」と頼もしいコメントを。

YOSHIKIが「皆さん、僕たちに声を聞かせてくれますか? KO1LYー! ニャンって言えー!」と会場に呼びかけると、KO1LYが全力の「ニャーン!」と返す一幕が。デビューシングルのタイトル曲『KO1KEYZ』の“もうK.O!”に倣って床に倒れ込むという楽しいシーンも!

その後は、デビューシングルに収録されている『恋GAME』のパフォーマンスを披露。

KEITOによる「恋をゲームに例えた楽曲になっています。“君と一緒なら、どんなステージもクリアできる”」という恋のときめきを、軽快なダンスヒップホップジャンルで表現した楽曲です」との紹介の後、12人がグルーヴ感たっぷりのパフォーマンスを披露します。曲中で、DAIKIの頭をISSAが撫でると、客席からは大きな歓声(悲鳴)が!

かっこいいVS可愛い。日プのコンセプト評価曲を2曲披露!

「BLACK ANGEL」を披露するRYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、YUKI、YURA
©LAPONE ENTERTAINMENT

続いて、雷鳴のような音と共に現れたRYOGA、RYUJI、SHINHAENG、SIYOUNG、YUKI、YURAが「日プ新世界」コンセプト評価曲であった『BLACK ANGEL』をKO1KEYZバージョンで披露。MCコーナーで見せたキュートなムードとガラリと変わったダークでセクシーなムードに、会場全体が引き込まれていきます。

『NEKO』を披露するDAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、TOWA、YOSHIKI
©LAPONE ENTERTAINMENT

続いて、こちらもコンセプト評価曲であった『NEKO』のKO1KEYZバージョンをDAIKI、ISSA、KEITO、KOSUKE、TOWA、YOSHIKIが披露。TOWAがKEITOを優しく撫でたり、キラーパートの「もっと撫でて〜」では、DAIKIが超キュートなウインクで会場をメロメロに。

今回初めて『BLACK ANGEL』をパフォーマンスしたRYUJIは、「オーディションのときからこの『BLACK ANGEL』という曲がすごくかっこよくて、パフォーマンスもめっちゃ好きだったんです。”いつかやってみたいな”と思っていたんですけど、まさかKO1KEYZになって、みんなと一緒にパフォーマンスできるとは思っていなかったので、本当にうれしい」と感動をコメント。

『NEKO』チームのTOWAも「『BLACK ANGEL』もスーパーカッコよかったけど、僕たちも一生懸命頑張りました! KO1LYのみんな、『NEKO』可愛かったかにゃ?」とのはちゃめちゃに可愛いアピールを繰り出し、会場を沸かせていました。

すでに大バズ中のタイトル曲『KO1KEYZ』を堂々披露

盛り上がる会場の様子
©LAPONE ENTERTAINMENT

本編最後の締めくくりは、10月7日(水)に日韓同時デビューとなるデビューシングルのタイトル曲『KO1KEYZ』。8月17日にMVが公開されると瞬く間に再生数を伸ばし、なんと1日で100万再生越え(8月25日時点では356万回再生)。YouTube急上昇チャートでも1位を獲得したこの曲で、会場をさらに盛り上げます。

YUKIが「会場の熱がさらに上がってる気がする!」と嬉しそうに微笑むと、メンバーも口々に「上がってきてるね!」「ありがとう〜」とコメント。

DAIKIが「この曲は、90年代サウンドをベースに僕たちの爽やかさとエネルギーを詰め込んだ楽曲で、恋が始まる瞬間のときめきをお届けする曲です」と紹介すると、SIYOUNGがサビの振り付けを会場のKO1LYたちにレクチャー。「感情を込めて、可愛くてたまらない感じでやってほしいです」と可愛くお願いする場面も!

パフォーマンスでは、KO1KEYZによる爽やかな笑顔と歌声、そして華麗なダンスパフォーマンスに加え、KO1LYたちのコールも完璧。早くもKO1KEYZとKO1LYの絆を見せつけます。

アンコールはトロッコでKO1LYに急接近!

アンコールに登場したKO1KEYZ12人
©LAPONE ENTERTAINMENT

本編が終わり暗転すると、KO1LYたちから「アンコール!」の掛け声が。さらに、その掛け声は「KO1KEYZ!」へと変化していきます。

ステージにライトが灯ると、なんとトロッコにのったメンバーが登場。客席のすみずみまで笑顔を振り撒き、手を振りながら、JO1の川尻蓮氏が作詞作曲を手がけた『Run Again』のKO1KEYZバージョンを披露します。サインボールをなんと4階席まで飛ばす強肩ぶりを見せるメンバーも!

ステージに戻ると、YUKIがSIYOUNをおんぶしたり、DAIKIは「今日初めて4階席まで飛ばせた!」とはしゃいだり。アンコールもKO1KEYZらしく、ハッピーオーラ全開です。

その後は、PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のテーマソング、『新世界(SHINSEKAI)』を最終順位1位のDAIKIをセンターに据えてパフォーマンス。オーディション時よりもさらに成長した12人の姿をKO1LYたちに届けました。

TOWAが「トロッコにのってKO1LYの皆さんたちの近くに行けて幸せでした」と伝えると、KOSUKEが「KO1LYを一人一人、覚えていたいので写真で残したい」と提案。シャッターのタイミングを「チーズ」ではなく「KO1KEYZ」の“ズ”にしたり、ISSAがNEKOのポーズを、YUKIがSHINHAENGによる子犬ポーズ提案するなど、“らしさ”満点な写真撮影で思い出の1枚を撮影!

そのあと12人からコメントが。

RYUJI

「僕たちが今こうやってこのステージに立てているのも、紛れもなくKO1LYの皆さんのおかげです。本当に感謝しながら、今日も含め全公演パフォーマンスさせていただきました。改めて、今日お越しいただいた方、1日目、2日目に来てくださったKO1LYの皆さん、そしてお留守番のKO1LYの皆さんも、心は一緒だと思うので。本当に支えてくださり、ありがとうございます。これからいろんな景色を皆さんと見ていきたいと思うので、これからもどうかよろしくお願いいたします」

ISSA

「この景色を見ると、オーディションのときのファイナルをすごく思い出します。あのとき、歓声とかが本当にすごくて。その日は忘れられないくらい素敵な日になりました。そして今日、こんなに素敵な景色を見せてくれて、ありがとうございます。これからもKO1KEYZの一員として、KO1LYが”ついていきたい”と思えるグループになれるように頑張ります! 餅でした!」

SHINHAENG

「このファンミーティングは、僕たちKO1KEYZがKO1LYのために準備したファンミーティングだと思っていたんですけど、本当はKO1LYの皆さんが僕たちKO1KEYZのために準備してくれた夢なんじゃないかなと思います。ここで皆さんからもらった、めちゃくちゃ大きくて、きれいな幸せを持って、僕たちはもっと大きな愛を皆さんに返せるように頑張ります」

TOWA

「東京公演も今日が最後というのもあって、最初はちょっと緊張しちゃったんですけど、KO1LYが大きな声を出してくれたから、すごく楽しくパフォーマンスできました。またみんなと会いたい。ああ、この景色が……すごいな。心にきますね。これからもKO1LYのみんなを大切に思って、僕たち12人でもっといい姿を見せられたらなと思っています」

SIYOUNG

「まず、来てくださって本当にありがとうございました。まだデビューしていない状況なんですけど、こんな景色を見ることができるのは、本当に当たり前じゃないと思っています。これはせんぶ、KO1LYの皆さんのおかげだと思います。そして僕たち12人を選んでくださったこと、本当にありがとうございます」

YOSHIKI

「僕はもともと一人で活動していたりもしたので、こうやって直接皆さんとお会いできる機会だったりが、当たり前ではないということもよく分かっています。たくさんの人に支えられて、この場に立てていることに、本当にまず感謝したいです。オーディションから引き続き、僕たちのことを応援してくださってきたKO1LYの皆さんに、改めてお礼と”本当に大好きだよ”っていうことを伝えたいです」

DAIKI

「ちょっとしんみりしちゃったけど、最後にもう1回KO1LYの声を聞きたいと思います。今日人生で一番楽しかった人〜? (KO1LYから全力の「いえーい!」が!)ファミリーって感じで、ペンライトも上から下まですべて見えてますし、これからの応援引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます」

KOSUKE

「この4日間、人生で一番幸せでした。改めて、KO1LYの皆さんでよかったなってすごく思いました。一緒ならどこまででも行ける気がするので、これからもこうやって駆け抜けていきたいです。何か辛いことがあったら、本当に僕らのことを思い出してくれたらなと思っています」

KEITO

「僕たちはこのオーディションを通して、本当に人生が変わりました。そして、僕たちの人生を変えてくださったのも、本当にKO1LYの皆さんのおかげだと思っています。デビュー前からファンミーティングを開催できて、そこに来てくださっている皆さんにも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく今は幸せな気持ちで、語りたいことがいっぱいあるんですけど……。僕自身、アーティストの方々を人生のモチベーションにして頑張ってこられたので、僕たちも皆さんにとって、”明日も頑張ろう”と思えるような、モチベーションになる存在になりたいです」

YURA

「僕はずっと”宇宙一のアイドルになりたい”って言ってたんですけど、次はKO1 KEYZの12人とKO1LYのみんなで、宇宙でステージができるように(笑)、もっと皆さんに素敵な景色をプレゼントしたいです。宇宙で会いましょう!」

RYOGA

「本当に皆さんにお会いすると、”頑張ってきてよかったな”と思います。僕が今ここに立てているのは、KO1LYがいるから。本当に幸せすぎて……これは”存在しない記憶?”……いや、これは存在する記憶です(笑)。これからもたくさん、最高の思い出を記憶に残していきましょう」

YUKI

「今日という日が、KO1LYの思い出になりましたか?僕はもう、それだけで幸せです。本当にありがとうございました!」

ラストは再び、デビューシングルのタイトル曲『KO1KEYS』を。メンバー全員、客席のすみずみまで笑顔と歌声を届けて、KO1LYもコールや拍手でそれに応えて、幸せなファンミーティングが終了しました。

Staff Credit

取材・原文/中川知春 Web構成/本誌編集部

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