non-noメンバーに登録すると
いろんな特典が盛りだくさん♡
コーディネート
2026.06.04
「FIFAワールドカップ2026」が6月12日に開幕! 超一流の選手が集結し激戦を繰り広げる4年に一度の特別な大会に、世界中から熱視線が注がれています。我らがノンノモデル、岡本夏美もそのひとり。年間10試合以上をスタジアムで観戦するほどのサッカーファンである夏美が「アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」を着て、観戦場所別コーディネートを考案!
「中学生のときにワールドカップをテレビで観戦して以来サッカーが大好きになり、 年々愛は増すばかり♡ そんな私にとって4度目のワールドカップがやってきます! といっても、いつもテレビの前で応援しているだけなんだけど……(笑)。今大会は北中米の3ヶ国(アメリカ合衆国・カナダ・メキシコ)で開催されるから、家族や友達と集まって自宅から応援する予定。もちろんアウェイ ユニフォームもしっかり着用して。今回発表されたユニフォームは、過去のものに比べてスタイリッシュで可愛くて、観戦シーンだけでなく日常でも楽しめるデザインがとっても素敵! みんな思い思いのスタイリングで集まるのも、ワールドカップ期間中の個人的な楽しみのひとつなんです。
今回のワールドカップの注目ポイントは、史上初のベスト8以上進出の可能性と、それを可能にする欧州主要リーグ(イングランド、スペイン、ドイツなど)で主力として活躍する日本代表の選手層の厚さ! 「歴代最強」との呼び声も高い日本代表が、グループリーグではオランダ、スウェーデン、チュニジアという難敵に対してどんな試合を展開するのか今から楽しみです」(夏美・以下同)

「海外開催だと早朝や夜遅めの時間帯の試合が多くなるから、なにより楽ちんさが第一優先。でもInstagramのストーリーに映り込んだりしてもいいように、カラフルな色使いで映えもちょっぴり意識しているよ。インに着たホルターネックのピンクや腰巻きしたミントグリーンのTシャツ、サムライブルーのソックスなど、ユニフォームのオフホワイトのボディに配された11色のストライプと色をリンクしてみたのもポイント。デイリーに着るにはちょっぴり照れがちなレースレギンスも、クローズドな自宅ならトライできそう! 座っている時間が長いから、ストレッチレース素材で締めつけは限りなくゼロに」
「アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」¥13200/アディダス コールセンター(アディダス オリジナルス) インに着たベアトップ¥6940(ミンジエナ)・Tシャツ¥9071(エンゾーブルース)/HANA SHOWROOM レギンス¥5900/ハギ 靴下¥990/Tabio(靴下屋)

「ユニフォームらしい快適さや通気性はもちろん、すっぽりとおしりをカバーしてくれて、ほどよく体の泳ぐLサイズが個人的には心地いい! そこに色の効いた小物をちりばめれば、部屋着感が薄まってポップなバランスに」

「スポーツバーなどで4年に一度のお祭り感を味わうのもおすすめ! ユニフォームの下に日本のチームカラー・サムライブルーのシャツを着て、“おしゃれしている感”を盛り上げて。カジュアル一辺倒にならないように、シャツやスラックスなどマニッシュなアイテムを合わせて都会的にまとめるのがMY定番です。足元はもともとはサッカーシューズとして誕生した名品スニーカー“サンバ”でモードな抜け感をプラス」
「アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」¥13200・靴¥15950/アディダス コールセンター(アディダス オリジナルス) シャツ¥37400・パンツ¥63800/ボウルズ(HYKE) イヤカフ¥5500・リング(右手)¥13200(ともにキューポット)・リング(左手)¥5940(アウ)/805ショールーム

「サポーターも日の丸を背負っているという意識を常に持って、チームと選手に敬意を表してきちんとしていたいなって常に思ってる。昨今のスポーツミックスブームもあって、袖を通してみると意外とファッションとして取り入れやすいサッカーユニフォーム。特別に着飾るというよりも、いつものスタイルにそのまま重ねるような感覚でコーディネートするとうまくいくよ」

「今回のアウェイ ユニフォームは特に、サッカーの枠を飛び越えてファッションとしても楽しめるデザイン。試合の日はもちろん、週末のお出かけなどあらゆるシーンに溶け込んでくれる予感♡ 私が休日コーデにアウェイ ユニフォームを取り入れるなら……スポーティな上半身に瞬時に甘さを運ぶチュールスカートを2枚重ねて、圧倒的主役感のあるコーデを満喫したい! 上からはおったデニムシャツやパキッと鮮やかなイエローのスニーカーとのギャップも最高♡ みんなも一緒に、自分らしいスタイルで日本代表を応援しよ〜!」
「アディダス サッカー日本代表 2026 アウェイ レプリカ ユニフォーム」¥13200/アディダス コールセンター(アディダス オリジナルス) シャツ¥62700・バッグ¥48400(参考価格)/ルック ブティック事業部(マリメッコ) スカート各¥33000/ビリティス(ビリティス・ディセッタン) 靴¥21890/HANA SHOWROOM(ぺモント)

「胸元には、サッカーカルチャーの歴史と深く結びついてきたトレフォイルロゴが。日本代表のユニフォームでは、1995年以来、30年ぶりの採用というレア感も!」
Profile

1998年7月1日生まれ、神奈川県出身。ノンノ専属モデル。どんなコーデやメイクも素敵に魅せる、ノンノの愛され最年長。俳優としても活躍の場を広げ、現在はMBSドラマフィル『今から、親友やめようか。』でW主演を務めている。
Staff Credit
モデル/岡本夏美 撮影/大辻隆広 ヘア&メイク/茂木美鈴 スタイリスト/高野麻子 取材・文/大塚悠貴 web編成/本誌編集部