菊地姫奈のひなでぃぐ。
ゲーム中は友達と小さなバトルが巻き起こる!?【菊地姫奈のひなでぃぐ。】vol.11
2026.05.28

菊地姫奈が好きなものや興味があることをでぃぐる(=深ぼる)連載『菊地姫奈のひなでぃぐ。』。第11回のテーマは「ゲーム」。幼少期から現在に至るまで、姫奈らしさが詰まったゲーム遍歴を振り返ります!
お兄ちゃんと弟の影響でカードゲームに夢中に!
小さい頃、私が最初に遊んだゲームは『デュエル・マスターズ』や『遊☆戯☆王』、『ポケモン』のカード。お兄ちゃんと弟の影響で好きになって、3人でカードを集めていました。個人的には、その時はやっていた『アイカツ!』のカードゲームにもお小遣いをつぎこんでいましたね。

トップス(参考商品)/MARBLE シャツ¥18273(エンゾーブルース)・スカート¥6930(ラフネック)・靴¥16950(ポーズガンツ)/HANA SHOWROOM パンツ¥21780/ザ・ウォール ショールーム(シスタージェーン) メガネ¥13800/オンデーズ 靴下/スタイリスト私物
カードゲーム以外でハマったのはニンテンドー DSの『おいでよ どうぶつの森』。大好きすぎて、かなりやりこんだ記憶があります。その後ニンテンドー 3DSが発売されて、『とびだせ どうぶつの森』も履修。ほかにも、ワンちゃんや猫ちゃんを育てられる『nintendogs + cats』 にハマったり、クマのぬいぐるみを着せ替えしたり一緒にお出かけしたりできる『クマ・トモ』も好きだったなぁ。今思い返すと、『クマ・トモ』では自分のクマの名前を“りぼん♡♡”にしていたんですけど、そうするとクマがしゃべった時に“♡♡”の部分だけ音声がちょっと止まっちゃって。「りぼん……」みたいに謎の余韻がある感じに聞こえるんです。可愛いと思って“♡♡”をつけてたんだけど、子どもらしいですね(笑)。

『どうぶつの森』に登場するキャラにガチ恋してました(笑)
中学生になるとPS Vitaでプレイできる『進撃の巨人』を始めて、もともと原作やアニメが好きだったこともあって一気にのめりこむように。フリーホラーゲームも大好きで、『Ib』、『霧雨が降る森』、『青鬼』……と、いろいろと通ってきました。どれも1本のストーリーになっているんですけど、物語としての完成度が高いから、プレイせずとも見ているだけでもおもしろくて、実況系の動画まで楽しんだりして。なかでも私が一番好きなホラーゲームが『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 』! 映画化もされていて、今年の1月にはその続編が公開されたので、劇場でしっかり見ました!

そして、私が高校生になる少し前に発売されたのが『あつまれ どうぶつの森』。そのソフトと同じ日に発売されたNintendo Switch Liteのコーラルがどうしても欲しくて、あちこちお店をまわって、なんとか手に入れた思い出があります。当時はコロナ禍で家で過ごす時間が多かったから、毎日ほぼ“あつもり”の世界にいたなぁ(笑)。住民として登場する猫のジャックとリスのジュンと羊のちゃちゃまるは人気TOP3のキャラで、その3匹が住んでいる島は最強とされていたんですよね。私の島にはジュンとちゃちゃまるはいたけど、ガチ恋するほど推しだったジャックだけは来てくれなくて……。ジャックがいる島に遊びに行くとジャックのポスターがもらえたから、それ目当てで友達の島に何度も通って、GETしたポスターを自分の家の壁じゅうに貼ってみたりして。ゲームの中でもオタク気質が抜けなくて、推し活に勤しんでいました(笑)。

高校時代は友達との間でスマホゲームの『あんさんぶるスターズ!!』がはやって、私はほかに『アイドリッシュセブン』や『ポケコロ』もしていましたね。『ポケコロ』はキャラクターの洋服を着せ替えたり部屋をコーディネートしたりできるゲームで、似た感じの『ピグパーティ』にもめっちゃハマりました。自分のセンスをいかして好きなように遊べる自由度の高いゲームは、今も変わらず好きです!
めちゃくちゃ難しい脱出ゲームにハマってます!
最近はゲームをするとしたら移動中が多いかな。時間があると、家に友達を呼んで『オーバークック』や『スーパーバニーマン』で盛り上がることもあります。ゲームのおともには、マイブームのヨアジョンのフローズンヨーグルトがマスト! ほかにもポップコーンや好きなものを用意して、お菓子パーティをしながら遊ぶのが定番です。ただ、『オーバークック』とか『スーパーバニーマン』みたいな協力プレイ系のゲームって、性格が出ますよね。私たちの場合は、ゲーム中に「お皿洗っといてって言ったじゃん!」「分かってるって!」みたいな小さいケンカが巻き起こります(笑)。

体験型の脱出ゲームも大好き! 富士急ハイランドにある『絶望要塞 -IMPOSSIBLE GAMES-』はめっちゃおもしろいので、ぜひ皆さんにもおすすめしたいです。“だるまさんがころんだ”や大なわとびのミッションをクリアして要塞から生還するゲームで、まるでドラマ『イカゲーム』の世界に紛れ込んだような気分に。毎回違う問題やミッションが課されるから、行くたびに1日に2~3回は挑戦するんですが、脱落した経験しかなくて……(笑)。指示された漢字を辞書で引いて、載っているページ数を入力する“イライラ本”は特に苦手。5thステージまであるので、いつかクリアしてみたい!……けど、さすがに無理かなぁ(笑)。

今回の絵日記

ゲームは、非日常の世界に連れて行ってくれて、そこでしか味わえない体験をできるところが好き。ひとつひとつの作品ごとに、世界観が作りこまれているところにも惹かれます!
Staff Credit
モデル・バナーイラスト/菊地姫奈 撮影/峠雄三(MUKU) ヘア&メイク/鈴木海希子 スタイリスト/辻村真理 取材・原文/吉川由希子 バナーデザイン/関根僚子 web構成/本誌編集部 撮影協力/EASE



