友野一希「トモノのモノ語り。」

友野一希さん最新プロフィール帳!今知りたい情報を手書き回答で大公開【 #トモノのモノ語り。】vol.45

2026.08.27

約1年半の休載を経て、「トモノのモノ語り。」がついにカムバック!
休載中の出来事をたっぷり振り返ってくれた本編に続き、再始動スペシャル第2弾では、友野一希さんのプロフィール帳を大公開。

基本情報から、この1年半で変わったこと、変わらないものまで、“今の友野さん”について知りたい情報をぎゅっと詰め込んだ、再開回ならではのスペシャルコンテンツです。連載を待っていてくださった方には1年半の変化を、はじめましての方には自己紹介シートとして楽しんでもらえるはず!

連載再始動記念!
最新プロフィール帳

好きなもの、最近のマイブーム、今考えていることまで、気になる素顔にクローズアップ。

友野一希のプロフ帳

誕生日、血液型、MBTIといったプロフィールはもちろん、今シーズン応援する上で押さえておきたい競技での注目ポイント、さらにファッションラバーとしてのこだわりまで!

profile note

・子どもの頃は、よくシール交換をしていたという友野さん。意外にも、プロフィール帳を書くのはほぼ初めてだそう。

・MBTIはINTP(論理学者)。「やる時によって変わることはあるんですけど、これがいいからこれにしてます(笑)」とのこと。

・ニックネーム欄は、家族から呼ばれていた「かず」など候補がいろいろあったようですが、今回は読者の皆さんに呼んでもらいたい名前をセレクト。

・最も悩んでいたのが「MY BEST3」を何のランキングにするか。趣味や好きなものなど様々な候補が出る中、最終的に選んだのは「好きなジャンプ」。フィギュアスケーターらしさあふれる回答となりました。

友野一希のプロフ帳

休載中に変わったこと、変わらない好きなもの、そして近況3大ニュースも!

profile note

●休載期間中にもっとも変化があったというのが、ファッション。色ものアイテムを取り入れることも増え、以前よりポップなムードに! お気に入りのCOMME des GARÇONSのアイテムも増え、モード好きもますます加速中。その変化は、連載の新ビジュアルや今後公開する撮り下ろし写真からも感じられるはず。

●フィギュアスケート界のサウナ番長として知られる友野さんですが、一人暮らしを始めてから趣味にも変化が。最近は自炊や、豆を挽いてコーヒーを淹れる暮らしにもはまり中。お米の銘柄や炊き方にもこだわりがあるのだとか。
さらにこのオフは、国内のいろいろな場所を旅し、温泉にも癒やされたそうです。

●その他、「トモノのモノ語り。vol.41」で新たな趣味として語ってくれた、読書も。引き続き継続中。

● 全体を通して、一つ一つの質問にじっくり時間をかけながら答えてくれた友野さん。特に今回は手書きということで、文字は何度も消して書き直してくれていました。ちなみに、コロナ禍に一時やっていたペン字は、現在長期お休み中。

最新プロフィール帳とあわせて、休載中の出来事や現役続行を決めた理由をたっぷり語ってくれた本編もぜひチェックを。

再始動した「トモノのモノ語り。」では、これからも友野さんの好きなものや、競技の近況、スケートへの思いをお届けしていきます。今後もお楽しみに!

両手を広げる友野一希さん
ALL私服で撮影に臨んでくれた友野さん。今後のファッションの変化もお楽しみに!

▼本編はこちら▼

トモノのモノ語りバナー

Staff Credit

撮影/花村克彦 企画・構成/轟木愛美 ロゴデザイン/ZUMA

Profile

友野一希さんのプロフィール紹介カット

友野一希

フィギュアスケート男子シングル

1998年5月15日生まれ、大阪府堺市出身。第一住建グループ所属。
感情をスケートにのせ、観客の心まで躍らせる演技で世界中から愛されるスケーター。表現の名手として知られ、オフシーズンはアイスショーにも多数出演。ショーごとの特性に合わせた多彩なパフォーマンスで、エンターテイナーとしての本領を発揮している。
古着、サウナ、インテリアショップ巡りなど多彩な趣味を持ち、好きなものへの探究心は群を抜く。実直で面倒見のいい人柄から、ファンはもちろん、後輩スケーターからも慕われる存在。イベントなどでは率先して場を盛り上げ、司会進行を担うなど、リンク内外で頼れる存在感を発揮している。
スケート界きってのインフルエンサーとしても知られ、サウナの魅力を広めたかと思えば、最近はスケーターたちの洋服選びもお手伝い。ファッションの楽しさもじわじわ布教中。好きなものをとことん楽しみながら周囲を巻き込む発信力も魅力で、自身監修の『TOMONO CURRY』欧風チキン、本格ビーフの2種も大好評。

オリンピックを目指したシーズンを経て、現役続行を決断。フィギュアスケートの魅力を伝えることを自身の使命とし、スケート教室などの普及活動にも精力的に取り組む。競技、表現、アイスショー、普及活動と、さまざまな側面からスケートに向き合いながら、自分自身のスケートをさらに深めていく。

Kazuki Tomono

フィギュアスケーター

第一住建グループ所属。フィギュアスケート男子シングル日本代表。2026-2027シーズンのプログラムは、SP「That's It (I'm Crazy)」、FS「It's a Beautiful Day」。
初戦はアジアンオープントロフィー(8月1日~5日)。グランプリシリーズはカナダ大会(10月29日~11月1日)、フィンランド大会(11月19日~21日)に出場予定。今年の全日本選手権は地元・大阪での開催となり、門真市の東和薬品RACTABドームで12月24日~27日に実施予定。また8月30日には、東京辰巳アイスアリーナの1周年記念イベントに出演予定。

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