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KANNA
2026.06.16
こんにちは~KANNAです🌼
今回は神奈川県横須賀市にある無人島「猿島」へお出かけしてきたのでご紹介します!

横須賀は神奈川県の三浦半島に位置する港町で、横浜駅から電車で約30~40分、品川駅からでも約1時間ほどでアクセスできます。
そんな横須賀で今回訪れたのは、東京湾に浮かぶ唯一の自然島「猿島」。
フェリーで約10分という手軽さながら、まるでジブリの世界に迷い込んだような絶景が広がる話題のスポットです。
実際に散策してきたので、その魅力をレポートしていきます!

まずは、猿島へ向かうには、三笠ターミナルで乗船手続きを行います。
チケット売り場で乗船券を購入し、出航時間まで待機。
待合スペースやお土産コーナーもあるため、出発前から旅行気分を味わえます。

今回乗船したのは「NEW KUROFUNE」。
船内は広々としており、窓からは横須賀港の景色を楽しむことができます。デッキに出ると潮風が心地よく、海上クルーズ気分を満喫できました。

船に揺られること約10分。
遠くに見えていた猿島が徐々に近づいてきます。
上陸前から緑豊かな島の姿が見え始め、「本当に東京湾の中にこんな場所があるの?」とワクワクが高まりました。
あっという間に到着するため、船が苦手な方でも比較的利用しやすいのが嬉しいポイント。
日常から少し離れて冒険気分を味わえる、猿島への船旅のスタートです。

猿島に上陸してまず驚いたのが、島全体を包み込む豊かな緑と歴史を感じる石垣の景観です。

SNSでは「ジブリの世界みたい」と話題になるのも納得の美しさです。
特に印象的だったのは、レンガ造りのトンネル。

やわらかな光が差し込む幻想的な空間で、一歩足を踏み入れると非日常の世界に迷い込んだような気分になります。
ひんやりとした空気と静けさが心地よく、思わず足を止めて写真を撮りたくなるスポットでした。

島内は整備された散策路が続いているため、自然を感じながらのんびり散歩を楽しめます。
歩いていると木漏れ日が差し込み、鳥のさえずりや風に揺れる葉の音が聞こえてきて、とても癒やされました。
また、猿島はそれほど広くないため、写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間ほどで一周することができます。
体力に自信がない方でも気軽に散策できるのが魅力です。

どこを切り取っても絵になる景色ばかりで、カメラやスマートフォンのシャッターが止まりませんでした。
都会の喧騒を忘れ、自然に囲まれながらゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったりのスポットです。
「本当に横須賀なの?」と思ってしまうほど幻想的な風景が広がる猿島。船でわずか10分とは思えない特別な体験が待っていました。

猿島の魅力は、美しい自然やフォトジェニックな景色だけではありません。
実は島全体が歴史スポットとなっており、散策しながら明治時代の面影を感じることができます。
猿島は東京湾を守るための要塞として利用されていた歴史があり、島内には当洞穴や砲台跡などが今も残されています。

普段なかなか見ることのできない歴史的建造物を間近で見られるのは、猿島ならではの魅力です。
散策路を進むと現れるのが砲台跡。

現在は砲台そのものは残っていませんが、当時の面影を感じられる広々とした空間が広がっています。
ここからは東京湾を一望でき、かつてこの場所が重要な防衛拠点だったことを実感できます。

島内には歴史を紹介する案内板も設置されているため、当時の役割や背景を知りながら散策できるのもポイント。
自然の中を歩きながら歴史探訪も楽しめるので、最後まで飽きることなく島内を巡ることができました。
また、散策の途中には海を眺めながら休憩できるスポットや軽食を楽しめる売店もありました。

夏季には海辺でBBQを楽しむこともできるそうですが、食べ物を狙うトンビが飛んでいるため注意が必要です。
豊かな自然と歴史遺産が共存する猿島。
まるでタイムスリップしたかのような不思議な空間で、横須賀観光の中でも特に印象に残るスポットでした。
1時間ほどの散策で気軽に非日常を味わえるので、横須賀を訪れた際はぜひ足を運んでみてください。


得意分野
グルメ
北海道から転職し上京した26歳OL
グルメ・旅が好きで、日々の小さな“ときめき”を大切にしています✧˖°
故郷・北海道の魅力や、東京で見つけたお気に入りスポットをゆるりと発信中です♡ Instagram: kanna_blog99