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乃木坂46卒コンの思い出、話します。【西野七瀬のななせるふ。】

七瀬のななせるふ。「笑顔」

笑顔が輝いていた卒業コンサート。そこに隠されていたのは、なぁちゃんの強い決意でした。

乃木坂46卒コンの思い出、話します。【西野七瀬のななせるふ。】_1_1

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幕が開く直前に思った、「始まってほしくない」

2月24日、『乃木坂46 th YEAR BIRTHDAY LIVE』の4日目に私の卒業コンサートが地元・大阪で開催されました。


振り返ってみると、デビュー当初はささいなことで泣いてしまったり、私がしゃべりだすと雰囲気が静かになったりと(笑)、西野七瀬にはどこか湿っぽいイメージがあったような気がするんです。


だからこそ、最後のステージは絶対そういう印象にしたくなかった。


明るく、笑顔で締めくくる。そのためには、「私が笑っていなきゃ!」という思いで、本番を迎えました。実際、コンサートが始まる直前までは、いつも通り大好きなライブを楽しもうという気持ちしかなかったんです。それが『Overture』が流れ始めた瞬間、「始まってほしくない!」という感情が一気にこみ上げてきて……。


始まれば、終わりが来てしまう。


そんな思いが生まれた自分に驚きながら、必死で涙をこらえてオープニングのステージに立っていました。「もう乃木坂46としてライブをすることはないんだ」と実感がわいたのは、コンサートが終わった後。本番中、メンバーの涙にもらい泣きしたものの、号泣はしないようにしていたから、きっと体の中に涙がたまっていたんですよね。


しばらくセンチメンタルな気分が続いて、ふとしたことですぐ泣きそうになってしまって……。


コンサートの後は大阪で両親やおばあちゃんと過ごしていたんですけど、みんなの前では涙を見せたくなくて我慢していたんです。そのぶん東京に戻ってからは涙腺がゆるんで、『水曜日のダウンタウン』で芸人さんの解散ドッキリを見て大号泣。 それから『ライオンのグータッチ』の収録で、表彰台を目指して2か月間頑張ってきた子どもたちのバレーボールの試合の映像を見ていた時は、自分でも驚くくらい涙を流してしまいました。


最後に同じユニフォームを着て戦う姿に、知らず知らずのうちに乃木坂46として最後のステージに立った自分自身を重ねていたんだと思います。

テーマに合わせて”どいやさん”が七変化!今月のななせんす。
2019年6月号掲載

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