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羽生結弦ほか男子スケーターの定番! 「オペラ座の怪人」を超ていねい解説【フィギュアスケート男子】

オペラ座の怪人

舞台は1905年のパリ、オペラ座の地下に住む怪人(ファントム)と、オペラ座の歌姫クリスティーヌ、恋人のラウル子爵の愛と憎しみが交差する三角関係を描いた作品。
男子シングルだけでも無良崇人選手、パトリック・チャン選手、髙橋大輔選手など名だたるスケーターたちによって滑られてきた名プログラム。2014年大阪で開催されたNHK杯では、なんと4人のスケーターが披露するという史上まれに見るオペラ座祭りもあったほど!
映画版、舞台版のどちらの曲を使用するかや、どの登場人物の目線の物語にするかなどによっても大きく印象が変わるので、それぞれの「オペラ座の怪人」を楽しめる。

羽生結弦のオペラ座の怪人

羽生結弦のオペラ座の怪人

中学生の時から「オペラ座の怪人」に思い入れのあった羽生結弦選手が、2014年ソチオリンピック後のシーズンに選んだプログラム。「SEIMEI」、「Origin」など今や羽生選手のフリープログラムのほとんどの振り付けを手掛けるシェイリーン・ボーンとの初タッグ作品。
この年からシングル競技でもボーカル入りの曲が解禁され、冒頭は囁くようなファントムの歌声からスタート。ファントムが鏡の中からクリスティーヌを誘い込むような振付がなされている。にぎやかなマスカレイドの舞踏会のシーンを経て、突如雷が落ちたかのような鋭い4回転トーループの着地とともに「ジャーン!ジャジャジャジャジャーン!」の有名なメロディが流れ、場面が一変する瞬間が一番の見どころだ。怪人の狂気と孤独、苦悩を、イナバウアーや仮面を外すような仕草で見せる、羽生選手の美しくもせつない表情にも注目。
4年の時を経て、2019年5月のアイスショーでは「続・オペラ座の怪人」としてX JapanのToshlさんとのコラボレーションプログラム「マスカレイド」が披露された。

羽生結弦のプロフィールを見る

羽生結弦 マスカレイド エキシ

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