
エンタメ部
No.309 桜
【たゆたう】すべての繊細さんに推す。長濱ねるさんのエッセイ集
2026.06.05
みなさん、こんにちは😃
大学生エディターズ4期生の桜です🌸
「たゆたう」長濱ねる
今回は、私が何度も読み返しているお気に入りの本をご紹介します!

それがこちら、長濱ねるさんの「たゆたう」です。
以下、販売サイトからの引用
タレント・長濱ねるが、その日常をありのままに綴った初のエッセイ集
「稚拙でも、独りよがりでも、矛盾していても、これが私の現在地です」。
アイドル活動を経て、ソロタレントとして活躍の場を広げる長濱ねるが、2020年から雑誌『ダ・ヴィンチ』にて3年にわたって連載をしてきたエッセイから21編を自ら厳選。日常の出来事や、親友や家族、大切な人たちとのエピソード、時には悩み事まで。いったりきたり考えながら、それでも歩みを止めずに進んできた日々を誠実に綴った、自身初のエッセイ集。
感想
私はいろんなことを気にしてしまう、人にどう見られているかを考えてしまう、いわゆる「繊細さん」で、午前0時の森で言うところの「こっち側の人間」です。
まだ長濱ねるさんのことをよく知らない状態でのねるさんのイメージは、「ふわふわしてるかわいい女の子」でしたが、このエッセイを読んでガラッと印象が変わりました。
ねるさんも繊細な性格のようで、でもだからこそ紡ぐ言葉やそこから伝わる感性が豊かで…すごく近くに存在を感じられました。
そしてねるさんの言葉には、日常の中でこぼれ落ちてしまう感情を丁寧にすくい上げてくれるような力があります。
読むと心が穏やかになります。
私は直接は語らない表現が特に好きで、心に残った一節は、「涙が顔を伝わないように、真下を向いて、ぼたぼたと布団に落とし続ける。これが一番腫れが少ない方法だと知っている。」というところです。
苦しい…😖
私はこの文に共感できるほど辛い思いをしてこなかったような人間だけど、キラキラしているように見えるねるさんもこんな思いをしてきたんだなと思うと、まだ頑張れるなと気合いが入ります。
まとめ
上手く魅力をお伝えできたか分からないですが、私は確かにこの本に救われたので、もし気になった方はぜひ読んでみてください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました☺️

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出身地
高知県出身
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身長
154cm
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学年
大学3年生
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推し
橋本環奈ちゃん、乃木坂46 遠藤さくらちゃん、乃木坂46 瀬戸口心月ちゃん







