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No.298

『青天』【オードリー若林正恭さん】話題の【直木賞候補作】のネタバレなし感想

2026.06.19

こんにちは、大学生エディターズ4期生の 咲 です!

今回は、今話題の【第175回直木賞候補作】になったオードリー若林正恭さんの初小説『青天』をご紹介します!

『青天』とは

『青天』(アオテン)
若林正恭 1,980円 (税込)

発売日2026年02月20日(文藝春秋)
ジャンル:小説

第175回直木賞候補作。
もともとnoteで2024年7月から2025年4月まで連載されたものに、大幅な加筆修正を加えて単行本化。
著者渾身の初小説。

あらすじ

時は平成中期。

弱小アメフト部に三年間を捧げた『アリ』こと中村昴(なかむらすばる)は、勝利を知らないまま引退の日を迎えた。

アメフトを失った自分はいったい何者なんだ。思春期だけが抱える、青くて苦い葛藤の中でもがき続ける。

そんな折り、後輩からアメフト部への復帰を持ちかけられる。

高校生活最後をかけた、アリの熱い日々が今、幕を開ける。

【女子大学生が読んだ正直な感想】

アメフトのルールが分からなくても楽しめる面白い作品でした!

(知識があればもっと解像度高く読めそう……!)

いわゆる男子校ノリのような勢いのある雰囲気やテンポ感で、親しみやすくガツガツ読み進められます◎

笑いあり涙あり、文句なしの青春小説です!

さいごに

普段あまり小説を読まない人でも楽しめる作品だなと思います!

どんな人にもおすすめできる『青天』、ぜひ気になった方は手に取ってみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました♡

  • 出身地

    東京都出身

  • 身長

    154cm

  • 学年

    大学2年生

  • 推し

好き 音楽・ファッション・読書・男性アイドル

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