
エンタメ部
No.181 みお
【ネタバレなし】今話題の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観てきた!
2026.08.13

こんにちは!non-no大学生エディターズのみおです!
先日、話題のちいかわの映画を観てきました!
この記事では、ストーリーのネタバレはせずに、「どんな雰囲気の映画なのか」「どんな気持ちで観に行くと楽しめるのか」を、大学生目線でまとめていきます。
基本情報
・タイトル:『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
・公開日:2026年7月24日(金)
・原作エピソード:人気長編「セイレーン編」がベース
・原作・脚本:ナガノ
・監督:及川啓
ちいかわのアニメを見たことがないけど、映画は楽しめる?
テレビアニメのちいかわを観たことがない、「セイレーン編」はよく知らない…そんな人にこそ、今回の映画はぴったりです。
「かわいいのに、たまに世界観がちょっとこわい」「でも、そこがクセになる」と感じている人なら、映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、その“こわかわいさ”がぎゅっとつまった一本。
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』ってどんなお話?(予告程度にざっくり)

ざっくり言うと、ちいかわたちが「とある島」に招待されるところから物語が始まります。
「おいしいものがいっぱい」「報酬もすごい」と、ちょっと“うますぎる話”にひかれて島へ向かうちいかわたち。でも、その島には、ただ楽しいだけではない“ひみつ”が隠れていて…。
日常のゆるい世界から少し離れた、リゾートみたいな場所に行くワクワク感と、「この先どうなっちゃうの?」というハラハラ感が同時に味わえるストーリーです。
ちいかわの話を知らなくても楽しめる理由
私はちいかわのキャラクターが好きってだけで、アニメを観たことがない状態で映画に行きました。ですが、結論、本当に楽しかったです。
- 「知らないからこそ」一緒に驚ける
原作を読んでいないと不安に感じるかもしれませんが、むしろ映画は“初めて観る人”でもわかるように作られています。
ちいかわ・ハチワレ・うさぎたちと同じように、観客も「何が起きているのかわからない」状態からスタートするので、一緒にドキドキしながら物語に入っていけます。 - いつものキャラクターたちの“らしさ”はそのまま
ちいかわの控えめなかわいさや、ハチワレの前向きさ、うさぎの予測不能さは健在。
「この子たちだからこそ、こういう選択をするよね」と、キャラクターを知っているからこそ刺さるシーンも多くて、アニメ勢ならしっかり感情移入できます。アニメを知らなくても、キャラクターの個性を知るきっかけになります。 - 映画ならではの“音楽・映像”が世界観を補ってくれる
夜の海や、人魚たちの雰囲気など、文字や短い動画では伝わりきらない空気感が、スクリーンの大きな映像と音で一気に伝わってきます。
難しい設定を知らなくても、画面を見ているだけで「今、この世界はちょっと危ない」「でも、その中でも優しさがある」と直感的に感じられるようになっています。
こんな人にぜひ観てほしい
- 💗日常のちいかわが好きで、キャラたちの“頑張り”をもっと見てみたい人
- 💗最近ちょっと疲れ気味で、「かわいい」だけじゃない物語に触れたい人
- 💗大人になっても、怖さと優しさが混ざった物語が好きな人
「ちいかわをよく知らないから、映画館に行くのは迷うな…」と思っていた人ほど、スクリーンで初めてこの物語に出会う体験は特別なものになるはずです。
“かわいい”だけじゃないちいかわの世界を、一度大きなスクリーンで味わってみませんか?
まとめ
少しでも観に行くか迷っている人は、絶対に観に行ってほしいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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出身地
神奈川県
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身長
152cm
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学年
大学3年生
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推し
林芽亜里ちゃん/スイーツ/コスメ/ガチャガチャ/ちいかわ
イエベ春/骨格ストレート/皆さんに楽しんでいただけるような記事を書きます!よろしくお願いします☺︎








