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No.400 さゆ
【映画】『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』を観た感想や見どころをご紹介!※ネタバレ含む
2026.08.20
こんにちは!ご覧いただきありがとうございます!non-no大学生エディターズNo.400 さゆです。
今回は、今超話題のちいかわの映画を観に行ってきました!なんと、公開から24日で興行収入92.8億円、観客動員数645万人という大ヒット。そんな「ちいかわ」にはどんな魅力があるのか、ご紹介します。
Introduction
- ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。チラシに記載された魅力的な言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコとともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同は島民から大歓迎で迎えられる。
- 楽しい時間を過ごしていたちいかわたちだが、島に住む巨大な“セイレーン”が島民を次々と連れ去っているという事実を聞かされ、セイレーンの討伐計画に巻き込まれていく。
- ひたむきに進むちいかわたちに次々と訪れる試練。みんなで乗り越えられるのか?そして島に隠された本当の“ひみつ”とは…!?
引用:https://chiikawa.toho-movie.jp/atm/index.html
こちらの映画は、ナガノ氏がX(twitter)で投稿していた原作エピソード「セイレーン編」がベースにされています。私は原作を既に読んだ状態で観ました!
ネタバレなしの感想

原作ではわからなかった雰囲気がより具体的に伝わってきて、一気にちいかわの世界に入り込めました!
例えば、メインビジュアルにもなっている、ちいかわとハチワレとうさぎがボートに乗って月を見上げている場面。月の明るさがより際立ち、綺麗なのにどこか不安になるような風景が描写されていて、鳥肌が立ちました。
また、作中にはたくさんの「歌」が登場します。どれも印象に残るメロディーと素敵な歌声で、とても引き込まれました。OP曲とED曲、どちらも今でも耳に残るお気に入りの曲なので、ぜひ劇場で聞いてみてほしいです!
また、いつものキャラクターはもちろん、映画で初めて登場するキャラクターたちの個性がより存分に感じられて、とてもおもしろかったです!
ちいかわをまったく知らなくてもストーリーについていけるように作られていました。むしろ、ちいかわのことを知らない方たちにこそ、この映画を見てほしいと感じました。もちろん私のように、原作もアニメもしっかり見ているファンでも、スクリーンだからこその迫力に感動できて幸せでした!
ネタバレありの感想

ここからは、ネタバレを含みます!
↓ ↓ ↓
「セイレーン編」は、今までの「ちいかわ」の中でも特に長編で、少し考えさせられる終わり方をしています。
大事な存在を守るために他の命を奪い、それを隠し続けている島民の気持ちもわかりますし、勝手に仲間の人魚を食べられてしまって怒るセイレーンの気持ちもわかります。どちら側につくこともできないのがもどかしいです。
そして、その事実を知ってしまったちいかわのとった行動―”秘密にしておくこと”が果たして良いことだったのか、もまた、決めきれずに考えてしまいます。
個人的に印象に残った「オリに入れて なんかずっとくらいとこ」という表現。カジュアルに表現されていましたが、永遠にいのちが続いてしまうことの代償としてかなり重く、”永遠”というもののこわさを認識しました。
また、原作では読み取りきれなかった細かな描写や内容が、映像になることで伝わりやすくなり、結果として、より考え込むことになりました…。
最後に
いかがでしたか?
8月22日(土)からは、入場者特典の第3弾「ごきげんセイレーン♪」が配布されます!この機会に、ぜひ映画館でちいかわの世界観を体感してみてください!
ご覧いただきありがとうございました!








