
エンタメ部
No.367 こん
『ある編集者の主観』小寺智子さんの大人気著書を読んだ感想♡ ”私たちは皆、未完成”
2026.09.20
こんにちは!non-no大学生エディターズ5期生のこんです。
今回は、田中みな実さんやコムドットの写真集などを担当した、ベストセラー編集者・小寺智子さんの著書『ある編集者の主観』を読んでみたので、私なりの感想をレビューしていきます!
本の概要

タイトル 『ある編集者の主観』
著者 小寺智子
発行所 サンクチュアリ出版
発行日 2026年3月5日
どんな本?
小寺さんがこれまでの人生で学んだことや考え方、恋愛観や結婚観、仕事への向き合い方などなど……
小寺智子という人間を知り、現代を生きる女性のお守りとなるような本です。
誰よりも熱く。でもどこか冷静に淡々と。
矛盾も葛藤も悩みも強さも知見もすべて、ありのままに詰め込まれた、暖かくて心強い一冊です。
私の感想
私は、この本は”自分を大切にする”ってどういうことかを教えてくれる一冊だなと思いました。
本を読む前の小寺さんのイメージは「仕事ができる強くてかっこいい女性」でした。
もちろん読んだ後もそのイメージは変わらずあります。でも、”その強さはどこから来たのか”、”何が小寺智子という人間を形作ったのか”少しずつ知っていくうちに、当たり前ですが「同じ人間なんだ!」と感じ(笑)、小寺さんの考え方が自分の心を強くまっすぐに補強してくれるような気持ちになりました。
この本を読み始めた頃の私は、人間関係や自分自身について悩み、自分のことが分からなくなって自信を無くしていました。
でもこの本を読んでから、そうやって悩み考え、試行錯誤している自分をまるっと肯定できるようになれた気がします。
強く逞しく優しく見える人は、それだけ悩み努力し、自分を心から受け入れている人。
迷ったときにそっと背中を押してくれる言葉が、この本からきっと見つかります(^^)
さいごに
いかがでしたか?
私はまた一つ、お気に入りの大切な本が増えました。
今そしてこれからを生きる女性に、とってもおすすめできる本です。
ぜひ書店で見つけたら手に取ってみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。








