
グルメ&ライフ部
No.328 角砂糖
「Tokyo Pride 2026」大学生が初めて参加してきた!
2026.06.09
こんにちは!
ノンノ大学生エディターズ4期生の 角砂糖 です。
アジア最大級のLGBTQ+の象徴となるイベント
「Tokyo Pride 2026」に行ってきました!
イベントの様子や、初めて参加してみた感想をご紹介します♪

「Tokyo Pride」とは
「Tokyo Pride」は、LGBTQ+への偏見や差別のない社会を目指すアジア最大級のイベントです。
2012年から2025年までは「東京レインボープライド」という名称で行われていましたが、今年は6月に「Tokyo Pride 2026」としてイベントが行われています!
パレードやフェスティバル、アート展などの様々なプログラムに参加することができます♪
詳しく知りたい方はこちら
イベントの歴史はここからチェック
「Tokyo Pride 2026」のプログラム
たくさんの人がレインボーフラッグを持って歩くパレードの印象が強いこのイベントですが、その他にも様々なプログラムが企画されています!
まだ参加できるプログラムもあるので、ぜひチェックしてみてください♡
・Pride Parade(6月7日)
・Pride Festival(6月6日-7日)
・Pride Night(6月7日)
・Youth Pride(6月13日-14日)
・Queer Art Exhibition(6月4日-28日)
・Human Rights Conference(6月20日)
6月は、性的マイノリティの権利運動のきっかけとなる1969年の「ストーンウォール事件」が起きた特別な月です。
今では「プライド月間」として、世界各国でプライドパレードなどの活動が行われるようになりました!
実際に参加してみて
私は、東京・渋谷の代々木公園イベント広場で行われた「Pride Festival」に行ってきました。
200以上の企業や団体などが出展するブースが並び、多くの人でにぎわっていました!

外国ルーツの方が想像していたよりも多く、英語など日本語以外の会話がいつも聞こえていました。
また、20代から30代くらいの若い世代が多く参加している印象でした!
ブースには、無料でもらえるステッカーや撮影スポット、飲食物などがあり、お祭り気分を味わうことができます。
私はフェイスシール体験や、自分に合ったキャラクターが分かるプライドアクション診断をやってみました!


無料で楽しめるステージでは、様々なアーティストのパフォーマンスが行われていました♪
6日には歌手のAIさんも出演して注目を集めたそうです!
最後は雨が降ってきてしまいましたが、会場は温かい雰囲気で一体感がありました。

会場の周りには「Pride Parade」として列になって歩く人たちも!
行進する人たちに手を振ったり、写真を撮ったりしている観客も印象的でした。

まとめ
今回は、「Tokyo Pride 2026」についてご紹介しました。
行く前は「主張の強い派手な社会運動なのかな?」と思っていた部分もありましたが、実際に行ってみて、お祭りとしてワイワイみんなで楽しめるイベントだと分かりました!
無料のブースが多く、友達を誘って遊びに行くのにぴったり。
性的マイノリティについての知識がなくても楽しめます!

普段は意識していなくても、性的マイノリティは私たちの日常の中に確かに存在しています。
頭で理解するだけではなく、実際に当事者や支援団体を目にして、自分の中の「当たり前」をアップデートすることが重要だと私は思っています!
大学生世代の今だからこそ、多様性に関するイベントや来年の「Tokyo Pride 」にも注目してみてください♪
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おまけの一曲『新しい世界』
乃木坂46のアンダー楽曲で、イントロから心をつかまれる切ない一曲。
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梅澤美波さんの卒業コンサートでも披露されていました!

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出身地
東京都出身
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身長
161cm
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学年
大学2年生
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推し
乃木坂46(特に遠藤さくらさん、井上和さん、五百城茉央さん。でもみんな好きです!)・日向坂46・櫻坂46・アイカツ・ヨルシカ・ミセス・スヌーピー







