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「川島さんやギャル曽根さんに相談も」横田真悠non-no卒業インタビュー。感謝の言葉とこれからの自分

2026.10.26

ここで出会ったものと、これから出会いたい新しい自分と。

6年間ありがとう♡ 横田真悠non-noを卒業します!

愛らしいベビーフェイスにすらっと伸びた長い手脚。発光して見えるほどの、透き通る肌。抜群のおしゃれ感と表現力で、どんなテイストも着こなしてたくさんの可愛いページを一緒に作り上げてきたノンノモデル・横田真悠がついに卒業。ここで過ごした6年間とこれからのことを、たっぷり語ります。この先もずっと、大好きだ!

横田真悠卒業モデルカット3−1

ワンピース¥198000/KAKAN パンツ¥9900/エドウイン・カスタマーサービス(Wrangler) ネックレス(シルバー×パール)¥191400・ネックレス(パール)¥121000・ネックレス(安全ピン)¥50600・ネックレス(3連)¥96800・ブレスレット(右手・パール)¥104500・ブレスレット(右手・リングつき)¥63800・ブレスレット(右手・チェーン)¥28600・ブレスレット(左手)¥348700/e.m. 青山店(e.m.) 靴¥70400/Allsaints japan(Allsaints) タンクトップ・タイツ/スタイリスト私物

 モデルになったのは、中学3年生の頃。事務所からスカウトしていただいた際に、「『Seventeen』のモデルオーディションを受けてみない?」と声をかけていただいたのがきっかけでした。中学ではソフトボール部に所属していて、部活漬けの毎日。雑誌もほとんど読んでなかったからよく知らなかったけど、見てみたらすごく可愛い子たちがたくさん出ていて! 興味がわいて「挑戦してみようかな」と思ったんです。もともと小さな頃から洋服やおしゃれは大好きで、遠足にお気に入りの服を着て行きたいから、前日には、「明日もこの服を着たいから洗っておいてね」なんて母にお願いするくらいでした。このお仕事を始める際に、父からは「生半可な気持ちではできないよ」と忠告されたけれど、当時の私はまだ14歳。ST(=Seventeen)の撮影に行くことが楽しくてしかたなかった。

 当時のSTは月刊誌で撮影日数も多く、想像以上に忙しくも楽しい日々でした。そんな充実していたSTからの卒業を考えた時、最初に浮かんだのが『non-no』。いろいろな選択肢があったなかで、迷いがあったのも事実だけれど、「誰もが通る全国誌『non-no』でモデルをしたい」という思いが強かったんです。

 初登場号では、カバーも任せていただきました。当時、新木(優子)さんをはじめ、そうそうたる先輩方がいるなかで、大事なカバーを担当させていただけることにはプレッシャーも。まだ"ホーム"という実感はなく、「おじゃまします……(小声)」という気持ちでした(笑)。撮影当日は、大人っぽい雰囲気のメイクで、新鮮だったのを覚えています。

横田真悠卒業モデルカット3−2

 加入して意外だったのが、「スウィート」なテイストを任せられることが多かったこと。私が思う自分の印象と、周りから見られている印象にギャップを感じつつ、甘い服をどうしたら素敵に見せられるのか、あらゆる雑誌を見ながら常にポージングの研究をしていました。

 ノンノモデルになった頃、少し前から始めていたお芝居に加え、情報番組やバラエティ番組など、いろいろな分野に挑戦するように。どのお仕事も常に新しいことばかりで瞬発力も求められ、正直に言えば今でも戸惑ってばかり。大変でつらい時もありますが、「楽しい!!」と、充実感を味わえる瞬間もあって。そんな時に、「このお仕事をやっていてよかった!」と思えるんです。私がいろんなことに挑戦することで、少しでも『non-no』に貢献できたらいいな、という思いが常にあり、それが頑張る原動力でもありました。

 私、本当に周りの方たちに恵まれているんです。何か迷ったり悩んだりした時には、『ラヴィット!』で共演させていただいている麒麟の川島(明)さんやギャル曽根さんに相談したりも。川島さんは常に的確にアドバイスをくださるし、ギャル曽根さんはすごくカラッとしていて明るくて。本当に頼もしい大先輩です。『世界の果てまでイッテQ!』では、素の私の反応を共演者の皆さんもスタッフの方々もおもしろがってくださって。さらにおもしろい方向に持っていっていただき、助けてもらっているなと感じます。毎年、誕生日に母からもらう手紙には、「周囲への感謝を忘れずに」と書かれているのですが、本当にそのとおり。常に感謝の気持ちを持ち続けようと思います。

横田真悠卒業モデルカット3−3

 モデルの仕事に関して言えば、"自信"とまではいかないけれど、これまで培ってきたものは裏切らない、と信じていて。物おじせず感覚を信じて挑戦できるようになってきたと感じます。"モデルとして努力していること"など、よくインタビューでも聞かれますが、私はもともと自分に厳しくできなくて(笑)。代謝を上げるため湯船に20分ほどつかるようにしたり、ピラティスに通ったりと、無理のない範囲で続けています。スキンケアに関しては、仕事としてやっているというよりはほぼ趣味の域(笑)。基礎化粧品の効能や成分を調べたり、いろいろ試すのが大好きで。唯一気をつけているのは、睡眠時間かな。メンタルを健康に保つためには、何よりも睡眠が大事だと思うから。仕事の合間でも、次の仕事との時間が空いたら一度家に帰り、1時間ほどお昼寝したりも。小さい頃から寝るのが大好きで、母によると、寝かしつけをしなくても、一人で寝室に行って寝ていたそう(笑)。できれば一日9時間は寝たい!

『non-no』での6年間は本当にあっという間でした。ST時代も合わせて12年間も専属モデルを務めさせていただいたけれど、それもいったん卒業。そう考えると、急に不安に。帰る場所がなくなってしまうような寂しさがあります。

 今後の目標は、さらなる表現力を身につけること。大人の雑誌で活躍されているモデルさんたちは、まるでそこに誰かがいるように笑う表情が印象的。それが私にはまだできず。今はスタッフさんに笑わせていただいて自然な笑顔を引き出してもらっているのですが、自在に大きな笑顔を表現できるようになりたい!

 先日、松田聖子さんのライブに行かせていただく機会があったのですが、歌うだけでなく、楽器も演奏されていて「カッコいい!!」と感動。年齢を重ねても、ずっとステージに立ち続ける姿を見て、私もこの先長くモデルという仕事を続けながら進化を続け、"新しい自分"と出会えたらなと思いました。

 この6年間、読者の皆さんと一緒に成長しながら、私自身もいろんなおしゃれを学んできました。私の連載を通してお気に入りのブランドや新しいおしゃれに出会ってくれていたらうれしいな。たくさん応援してくださって、本当にありがとうございました。またどこかの誌面でお会いしましょう♡

横田真悠ノンノ卒業モデルカット
横田真悠手書きメッセージ
non-no読者のみなさまへ
前から知って下さっていた方も
知らなかった方も
non-noでお会いできて嬉しかったです
応援して下さって
ありがとうございました!♡
またお会いできますよーに!☆
横田真悠

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non-no12月号

 

 

non-no12月号増刊

 

2026年12月号掲載

Staff Credit

モデル/横田真悠 撮影/東京祐 ヘア&メイク/北原果(KiKi inc.) スタイリスト/ミク 構成・原文/道端舞子 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス 撮影協力/PROPS NOW Compartment.

Profile

横田真悠プロフィール写真

横田真悠

1999年6月30日生まれ、東京都出身。ノンノ専属モデル。『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)や『ラヴィット!』(TBS系)のレギュラーとして人気を博す一方、話題作に多数出演し俳優としても活躍の場を広げている。

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non-no編集部

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大学生支持率ナンバー1!ファッション&美容&エンタメ情報を毎日発信中。
専属non-noモデル:遠藤さくら(乃木坂46)/横田真悠/紺野彩夏/香音/久間田琳加/出口夏希/小宮山莉渚/林芽亜里/井上和(乃木坂46)/菊地姫奈/村上なずな/佐藤和奏/小坂菜緒(日向坂46)/加藤栞/吉田美月喜

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