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インタビュー
2026.06.20

横浜流星さんが「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」のオープニングイベントにご登場! 「一番のご褒美は芝居」「プロジュース業にも挑戦して、映画業界を盛り上げたい」など、俳優業や映画作品に対する真摯な思いがたくさん飛び出しました。主演を務める映画『汝、星のごとく』(10月9日公開予定)への思いも。イベントの様子を詳細レポートしていきます!
パーマヘアがお似合い! 横浜流星さんが登壇

スモークがたつシックで幻想的な空間に、横浜流星さんが姿を見せました。まっすぐで凜とした表情にも目を奪われます。くるくるしたパーマヘアもとびきり新鮮。早速トークセッションがスタート!
「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」の感想は? AIを搭載した「3D フィエススキャンニング」も体験
――「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」に一足早く訪れた感想を教えてください。

赤を基調にされていて、アトリエのような雰囲気があって気持ちが高まりました。「3D フィエススキャンニング」も体験しました。(骨格の)黄金比だったりとか、自分の知らなかったことを知れるっていうのが良かったです。自分の顔を知るっていうのは、メイクする上でもすごく大切なことだと思います。みなさんにもぜひ体験していただきたいです
役者人生で原点となる作品は、『烈車戦隊トッキュウジャー』
――「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」はブランドの原点である表参道の地に戻ったことから“原点回帰、そして進化”というキーワードが込められています。こちらにちなみまして、ご自身の原点にあたるのはいつごろかを教えていただきたいです。
自分の人生の原点は、やっぱり空手を始めたことなんですよ。小学1年生のころですね。精神力だったり、忍耐力だったり、礼儀だったり。それが今の基盤になっているなと思っていて。役者人生においては、高校2年生ごろですかね。『烈車戦隊トッキュウジャー』という戦隊ものを1年間やらせていただいて。そこで芝居を学んで、この世界で生きていこうと決めたので、原点となる作品だと思っています
主演を務める映画『汝、星のごとく』への思いも! 「プロジュース業にも挑戦したい」
――新店舗は原点という基盤を大切に、新たなステージへと受け継がれて進化を遂げていくというトランスフォーメーション、つまり変化をしていくという意味を持ちます。横浜さんがこれまでの俳優人生のなかで、先輩や監督などから受け継いだもので、今のご自身の表現に生きているなと感じるものはありますか。

表現に生きているものか……(じっと考えて)。うまい答えになるかはわからないんですけど、やっぱり先輩たちの背中を見て勝手に受け継いでいるというか。映画人として、映画業界に少しでも貢献できればという思いが年々強くなっていて。一つの例でいうと……今年10月9日に『汝、星のごとく』という作品が公開されます。原作者の凪良ゆう先生の美しくも残酷な世界観だったり、生き方や正しさの問いだったり、そういうものが自分にすごくささって。自ら動いて映画というかたちに残せたというか。昨今SNSや世間の声が大きくて息苦しさを感じる人も多いと思うんです。でも(主人公の)2人の生き方は、そんな方々にとっての唯一の光となると思っていて。今を生きる方々にこの作品を絶対に届けなければいけないと思い、映画化を熱望したんです。自分の頭のなかにも届けたい作品がたくさんあって。プロジュース業にも挑戦して、少しでも映画業界に貢献できればという思いが強くなっています
一番のご褒美、役づくりで印象に残っているメイク……一問一答!
続いては、横浜流星さんに一問一答! 直感でテンポよく答えていただきました!
――自分を色に例えるなら?
紫
――自分の一番のご褒美といえば?
芝居
――役づくりで印象に残っているメイクは?
『国宝』での女形メイク
――本番の合間は、静かに集中? みんなで話す?
静かに集中
――『シュウ ウエムラ』の新店舗、表参道ヒルズ本店には『シュウ ウエムラ』のインターナショナル アーティスティック ディレクターのuchiideさんが書かれた「心」という書が大きく展示されています。横浜さんが書を書くなら漢字一文字で何?
生きるの”生”
――ありがとうございます! それでは今お答えいただいた質問を深掘りしていきたいと思います。2問目のご自身の一番のご褒美が芝居ということでしたが、理由を教えてください。
芝居をしている時が生きているなって感じるんです。昨年、大河ドラマをやって、『汝、星のごとく』の撮影が終わって、休む時間があったんですよ。マネージャーさんから「自分の時間を大切にしてください。休んでください。ずっと動いていたので。」と。もちろん自分の時間をすごく大切にしながら一人旅もしましたけど……頭の中で“この一人旅も仕事につなげれるか”と考えるんですよ。休みの時間も「 映画とか作品ないですか?」(と尋ねることも)。ずっと動いていないといけない、マグロのような性格なので。今年で30歳になりますけれども、まだ自分はたくさん刺激をうけて吸収していかないといけないと思います。とにかくずっと芝居を続けていたいです
――『シュウ ウエムラ』の新店舗に書を展示するとしたら「生」とご回答いただきましたけれども、どんな意味が込められていますか?
人生何があるかわからないから、後悔のないように生きることを大切にしています。役者としても役を演じるではなく、“役を生きる”ということを大切にしているので。自分を表すとしたら、生きるなのかなと思います
――今、“役を生きる”という言葉がありましたけれども、ご自身の中に役が残る、役が生き続けるみたいなことってありますか?
きっとあるんだと思います。役を抜く時間っているのはすごく大切でもあります。そういうときは何も考えないで、自分に戻るっていうのを大切にはしているんですけども……(その時間は)あまり多くはいらないと思っています
横浜流星さんの体づくりやスキンケア。シュウ ウエムラのクレンジングや化粧水を愛用
――常に第一線でご活躍されている横浜さんのプロとしての整え方についてもおうかがいしたいと思います! 体づくりや心身のケアにおいて、ご自身で特に意識されていることがありましたら教えてください。
自分は空手をやっていたので、常に鍛えていたいんですよ。でも役によっては体型を変えないといけないし、自分の日常生活も変わってしまいます。ルーティンを作らないようにしているかもしれません。ただ自分に戻る時間も大切なので、お湯につかったり、サウナに行ってリフレッシュしたり、格闘技を見たり。そういう自分の時間を大切にして、心を整えている感覚はあります
――お忙しい毎日を過ごされている横浜さんのスキンケアを教えてください!
仕事のときにメイクをしていただくことが多いので、メイクを落とすときはシュウ ウエムラさんのクレンジングを毎回使わせていただいています。香りもいいですし、オフになれるようなリセットされるような感覚があるので、気に入って使っています。お風呂後も(シュウ ウエムラの)化粧水をすごく頼らせていただいています。

最後にはフォトセッション。キリッとした表情からやさしい笑顔まで見せてくださりました! 横浜流星さんが手にしているのは、6月に発売されたシュウ ウエムラの、メイクキープしながら“赤”のパールでくすみ補正するミスト「アンリミテッド メイクアップ フィックス ミスト レッド」。メイク崩れが気になる夏のマストハブアイテム!
シュウ ウエムラ
シュウ ウエムラ
「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」

わずか1分でAIが骨格の黄金比を分析する「3D フェイススキャニング」やアーティストによるパーソナルメイクレッスンなど体験できる。現代アーティスト 岩村 遠氏とコラボした表参道店限定のギフトラッピングや、6月に新発売した「アンリミテッド メイクアップ フィックス ミスト レッド」など新店舗オープニング限定のキットなども用意。ぜひシュウ ウエムラの表参道本店に足を運んでみて!
Staff Credit
取材・原文/松島芽生

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