コーディネート

【美術館コーデ】現代アートを見に行く日は、テーラードカラーワンピースで都会的に

2026.11.04

展示のムードに合わせて選べば、もっと素敵に

美術館に行く日のワンピース

芸術の秋に訪れたい、美術館やアートギャラリー。そんな表現の場に映えるのは展示内容とリンクさせた、シックなワンピース。ムードに合ったおしゃれでアーティスティックな空間を思いきり堪能して。
現代アートを見に行く日のワンピースコーデを提案。

現代アートを見に行く日は

都会的なテーラードカラーワンピが感度高めの空間にマッチ

品行方正なテーラード衿が知的な印象をメイク

久間田琳加の美術館コーデ。現代アートを見に行く日のテーラードカラーワンピコーデ

作品前での撮影もできることがある現代アートの展示を訪ねるなら、ジャケットライクなテーラード衿のトレンチワンピで映える要素をさりげなく。裾に向かって広がるラッフルデザインがドラマティックで、どんな瞬間を切り取っても絵になる。黒小物でキリリとモードに引き締めて。

ワンピース¥17050/dazzlin ピアス¥52800/シープレス(ミチ ウィルウェイ) リング¥60500/e.m. 青山店(little emblem) バッグ¥44000/アンソロジー(TOV) 靴¥12980/EVOL

※撮影の際は各施設の注意事項をご確認ください。

美術館ワンピース、これもおすすめ!

美術館コーデにおすすめの現代アートを見に行く日のテーラードカラーワンピ

ダブルボタンジャケットに、ふんわり広がるサイドプリーツを組み合わせた甘辛なミニワンピ。

ワンピース¥17930/MERCURYDUO ルミネエスト新宿店

美術館コーデにおすすめの現代アートを見に行く日のテーラードカラーワンピース

ハンサムなジレとエレガントなチュールスカートのコンビ。

ワンピース¥15400/dazzlin

2026年12月号掲載

Staff Credit

Model:Rinka Kumada Photo:Kyosuke Azuma(model) Koichi Sakata(still) Hair & Makeup:Conomi Kitahara(KiKi inc.) Styling:Aya Ishida Composition & Original Text:Yuki Otsuka  web direction:Manami Todoroki web design/Beeworks Co., Ltd Shooting Cooperation:YOKOSUKA MUSEUM OF ART

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