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なぁちゃんが好きなマンガって?【乃木坂46西野七瀬のななせるふ。】

2018年8月7日

乃木坂46西野七瀬のななせるふ。「読む」

涼しい室内でゆっくり本を楽しみたい夏。なぁちゃんがページをめくる1冊とは……?
ワンピース¥14800/ビームス ボーイ 原宿 メガネ¥4800/レイビームス 原宿(ノーアイディア)

初めてコンプリートしたのは動物ラブコメ作品!

私が「読む」対象の99%はマンガだと思います(笑)。小学校低学年の頃にハマっていた『ぷくぷく天然かいらんばん』という少女マンガは、主人公の子犬をはじめ、登場キャラが犬や猫など動物ばかりという、動物好きにはたまらないストーリーで、初めて自分の意思でコミックスを全巻そろえた作品。

その後、徐々に好みのジャンルが少年マンガに移行していくんですけど、きっかけはお父さんがお兄ちゃんのために買ってきた少年マンガ誌でした。お兄ちゃんが読み終わったものをなんとなく開いてみたら、主人公が冒険したり、特殊能力を持っていたりして、少女マンガとの違いに衝撃を受けたんですよね。当時出会った『銀牙 -流れ星 銀-』と『ギャグマンガ日和』は、今も変わらず大好きな、自分的殿堂入り作品!時間がある時は、家の本棚から無造作に1冊手に取って、読み返すことも。ちょっとだけのつもりが夢中になってしまって、気がつくとしばらく立ち読みしていたりします(笑)。

身近にいる読書家といえば、かずみん(高山一実)。乃木坂46のお仕事現場では、待ち時間にいつも小説を読んでいるイメージがあります。私にとっての小説は、飛行機で長時間移動する時のお供。ただ、いざ読むとなると、ジャンルが豊富で、何を選べばいいか迷ってしまって……。それに、登場人物が多い作品だと、名前が出てくるたびに「この人誰だっけ?」って前のページに戻らなきゃいけないんですよね。ビジュアルで覚えられない分、マンガよりもっと記憶力が問われるなって思います。そんな小説初心者の私が、以前、かずみんにおすすめしてもらって読んだのが湊かなえさんの『リバース』。かなり分厚く感じた1冊だったけれど、かずみんの「最後の1行がすごいんだよ!」という言葉を胸に、常に持ち歩いてお仕事現場の空き時間に読み進めた思い出が。かずみんの言った通り、ラストに驚きが待ち受けていて、頑張って読み切ったかいがありました。かずみんは、雑誌で小説を執筆していて、作家としての一面も持っているんです。お仕事で訪れたグアムでホテルの部屋が一緒だった時も、「締め切りが~!」って言いながら、小さなワープロと向き合っていましたね(笑)。かずみんが書いた小説を読んだこともあるけれど、小説家の人が書いた文章そのもので、なんの違和感もなくて、すごいなって。

もし次に書く作品にリクエストするとしたら……ぜひ、登場人物が少ないお話をお願いしたいです(笑)。
自分の名前の頭文字を読んでいるところ。"ど"の文字に影をつけたことで、浮いているように見えるのがポイントです。
ノンノ2018年9月号掲載

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