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No.046 あおの
【HYROX初心者ガイド】競技内容から参加方法、当日の様子を千葉大会参戦レポで解説
2026.08.15
最近SNSでよく耳にする「HYROX(ハイロックス)」。名前は聞いたことあるけれど、実際どんな競技なのか、初心者でも参加できるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?
今回は競技内容の基本から参加方法、当日の服装、会場の様子まで、実体験ベースでまるっと解説していきます。
これを読めば「HYROXってどんな感じ?」がイメージできて、次の大会にエントリーする勇気が湧くはずです!
HYROXとは?基本ルールをおさらい

HYROXは8kmのランニングと8種目のワークアウトを交互に行う、持久系フィットネス競技。ヨーロッパ発祥で、今世界中で急速に人気が広がっていて千葉大会は1万人以上が参加していました。
基本フォーマット:
- 1kmラン → ワークアウト1種目 を8セット繰り返します
- 合計ランニング距離:8km
- ワークアウト種目数:8種目
- 制限時間なし
8つのワークアウト種目:
- スキーエルゴ(1000m)
- サレッドプッシュ(50m重りを押す)
- サレッドプル(50m重りを引く)
- バーピーブロードジャンプ(80m)
- ローイング(1000m)
- ファーマーズキャリー(200mを重り持って走る)
- サンドバッグ ランジ(100m)
- ウォールボール(100回)
- 参考までに動画をご覧ください🔽
- 動画内では屈強な男性ばかり出ていますが、重量が軽い女性用レースもあります!
クロスフィット・トライアスロンとの違い
| HYROX | クロスフィット | トライアスロン | |
|---|---|---|---|
| 種目構成 | ラン+固定8種目 | 大会毎に種目が変わる | 水泳・自転車・ラン |
| 初心者向け度 | ◎ | △ | × |
HYROXの一番の特徴は、毎回同じ種目構成ということ。だから事前にトレーニングの方向性を決めやすくて、初心者でも「何を練習すればいいか」が明確なこと。またランニングとフィットネスを掛け合わせた大会なのでラン初心者が始めやすい競技になっています。
どんな人向け?
- ランニングだけだと飽きがちな人
- 健康的な体を目指して筋トレを楽しみたい人
- チームやペアで一緒に目標に向かいたい人
実際、会場では初心者の20代層が1番多かったですが70代のご夫婦からアスリートまで老若男女、幅広い層が参加していて、「思ったよりハードル低いかも」と感じました。
参加方法
大会の探し方・スケジュール
HYROXは年間を通して世界各地で開催されています。
直近公開されているスケジュールの内、日本開催は大阪と名古屋のみ。基本的に3ヶ月前から先着エントリーが開始されるので気になった方は要チェックです!
また申し込みについては注意が必要です。実は一般エントリー前に提携ジム経由で先行エントリーが始まっており、近年は人気の影響で先行エントリーで参加枠のほとんどが埋まってしまっている状況です。そのため4ヶ月程前に提携ジムに体験がてらエントリーが開始されているか確認しに行くのがおすすめです。
提携ジムは東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪を中心に全国に広がっていて、CrossFit RoppongiやOrangetheory Fitness、GYM FIELDなどが該当します。エリア別の一覧や料金の目安はHYROX認定ジムまとめで詳しく紹介されているので、先行エントリーのチェックやトレーニング先探しにぜひ活用してみてください。
2026年11月:大阪
2027年5月:名古屋
エントリー費用
部門別の費用感(いずれも1人あたり)
- 個人(ソロ):24,486円
- ペア(Doubles):23,260円
- 団体(Relay):18,365円
上記のチケット代に加えて、最終的な決済画面で6%のシステムサービス料が加算されるのが一般的になっております。またメンバー変更などの保証をつけると2,000~3,000円程度高くなります。複数人で出る場合はこちらもご検討の上お申し込みください!
No Flex(追加料金なし):返金不可、名義変更(参加者の譲渡)不可。
Lite Flex:返金はされませんが、レース前日の朝(7:59)まで追加料金なしで名義変更が可能になります。チームメイトが急遽出られなくなった際の保険になります。
Flex:名義変更に加え、返金保証が付きます。レース31日前までは100%返金、7日前までは50%返金されます(※Flexオプション代とサービス手数料は返金対象外)。
個人/ペア/リレー どのカテゴリで出る?
- ランはどのカテゴリーでも共通で8km走りますが、各フィットネスは分担できるので最初は複数人で出るのがおすすめです◎
- 個人:自分のペースで挑みたい人向け
- ダブルス:友達やパートナーと励まし合いながら挑戦できます(初心者はペアから始める人も多いです)
- リレー:体力に不安がある人向け
【参戦レポ】千葉大会で見た会場の様子

スタートからゴールまでのリアルな流れ
会場は朝7時から受付開始しており、一般的に1時間半前〜1時間前に会場に着いて着替え・荷物預けを済ませる方が多いです。
またスタート30分前からアップエリアへの入場が可能になります。アップエリアに向かうとそのままスタート地点まで誘導されるため、貴重品は荷物預けに置きアップ中のドリンク・補給ジェルだけを持って向かってください。特にアップエリアはレース中と違い補給所がないため300mlほど持参しておくのがおすすめです。

やっておけばよかったポイント
実際に初めて参戦してみて後悔したのはあまりランニング練習をしなかったことです。一見種目をこなすのが難しそうに見えますが、実際にはランニング8キロが徐々に体力を奪っていくため、参加される方は1キロずつの短い距離を同じ速さで走る反復練習することをお勧めします。
特にランニングは1人で練習するのが大変なので、HYROX練習を実施しているジムの併設イベントに参加してみるのはどうでしょうか?特に渋谷のFITONEジムは女性の参加者も多いのでおすすめです
また種目で大変だったのは最後のウォールボールです。すでに8キロのラン、7個の種目をこなしているため、残り少ない体力を出し切れるかがゴールの鍵になります。
特にウォールボールは一般的なジムで練習ができないため、専用ジムに行った際には挑戦してみることがおすすめです。
観戦・応援に来た人の楽しみ方
各種目の間に観客用の応援レーンが設置されているため、友人の応援に来られた方はぜひ種目毎に参加者の方を応援&動画撮影をしてあげてください!名前を書いたボードなどを目印に持っておくとお友達が気づいてくれたり、会場MCの方が掲げてくれるかもしれません。
特に最後はゴール地点は撮影してあげると参加側としてはとても嬉しいので、ゴール前にスタンバイをしてあげるのもおすすめです。

ブース・会場の見どころ
HYROXの会場は、参加者だけでなく応援に来てくれた人も楽しめるブースが多く展示されています。フォトスポットだけでなく体験コーナーやショッピングブースも設置されているので応援中や参加前後の空き時間に回ってみてください!



まとめ:HYROX初心者ポイント
POINT 1
参加:複数人で出場するレースを選べば、初心者でも参加しやすいが人気になのでレース4ヶ月前に公式連携ジムに入会するのがおすすめ。
POINT 2
練習:早めのペースで1kmずつ走る反復練習でランニングに慣れておくのがおすすめ。
POINT 3
当日:30分前に入場できるアップエリアには飲み物は持参しないと開始まで水分が取れないため要注意
POINT 4
応援:参加者の動画をたくさん撮っておく&ショッピングスペースで時間を潰すのがおすすめ!
HYROXに実際に参加してみて感じたのは「思ったよりハードルが低くて、でも達成感はすごく大きい」ということです。ラン+ワークアウトの組み合わせだから飽きずに続けられますし、部門を選べば初心者でも挑戦しやすいのも魅力です。
競技内容も種目が固定されているので対策しやすいですし、会場のブースも含めて丸ごと楽しめるイベントでした。
まずは観戦から始めてみるのもよし、思い切ってペア部門からエントリーしてみるのもよし。この記事を読んで少しでも「やってみたいかも」と思ったら、ぜひ次の大会をチェックしてみてください♡

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出身地
東京都出身
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身長
167cm
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学年
OGエディターズ
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推し
山下美月/久保史緒里・池田瑛紗(乃木坂46)
骨格:ストレート
PCカラー:1stブルベ冬、2ndイエベ秋
趣味:アイドル鑑賞(坂道)・スポーツ鑑賞(バレーボール)
アイドル・スポーツ・エンタメから社会人のリアルを広く発信します







