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No.363 れいか

【細田守の原点/展】大阪会場が10月28日開幕!東京会場に行った私が見どころ・グッズ・おすすめの回り方を紹介♡

2026.10.19更新日:2026.10.20

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』など、数々の名作を生み出してきた細田守監督。

そんな細田守監督の創作の軌跡をたどる展覧会「細田守の原点/展」が、2026年10月28日(水)から大阪で開催されます!

実は私も、ひと足先に開催された東京会場に行ってきました♡

作品の世界観を楽しめる空間はもちろん、普段はなかなか見ることのできない制作資料など、細田守監督の作品が好きな人にはたまらない展示が盛りだくさん!

さらに大阪会場では、新作グッズや会場限定のコラボアイテムにも注目したいところ。

今回は、東京会場を訪れた感想を交えながら、展覧会の見どころやおすすめの回り方をご紹介します。

※本記事では東京会場の様子を紹介しています。大阪会場では展示構成や展示内容が一部変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。

「細田守の原点/展」が大阪にやってくる!

2026年6月から8月にかけて東京で開催された「細田守の原点/展」。

今回の大阪会場は、グランフロント大阪 北館のナレッジキャピタル イベントラボで開催されます。

会期は2026年10月28日(水)から2027年1月4日(月)まで。『時をかける少女』の公開20周年を記念した展覧会です。

本展では、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテや原画、背景美術など、300点以上の制作資料を展示。

さらに、細田守監督が学生時代に制作した作品や、アニメーション映画監督として活動する以前の貴重な資料なども紹介されます。

映画を観るだけではなかなか知ることのできない、作品が生まれるまでの過程に触れられるのが大きな魅力です。

【大阪会場の開催概要】

・会期:2026年10月28日(水)〜2027年1月4日(月)
・会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
・開館時間:10:00〜18:00(最終入館17:30)
・休館日:2026年12月31日(木)、2027年1月1日(金)

※開館時間や展示内容などは変更される場合があります。お出かけ前に公式サイトをご確認ください。

見どころ① 名作の制作資料を間近で楽しめる!

あの名場面!

まず注目したいのが、細田守監督の代表作を彩る制作資料の数々。

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』などの作品から、絵コンテやレイアウト、原画、背景美術といった貴重な資料が展示されます。

反射で!!

普段、映画を観ているときには完成した映像に目が向きがちですが、その裏側には、キャラクターの動きやカメラの位置、背景の細かな表現など、たくさんの工夫が詰まっています。

制作過程を追いながら展示を見ていくと、何気なく観ていたシーンにも新しい発見があるかもしれません。

個人的にも、完成した作品だけでなく、そこに至るまでの過程を知ることができるのは、展覧会ならではの楽しみだと感じました。

細田守監督の作品を何度も観ている人はもちろん、アニメーション制作に興味がある人にもおすすめしたいポイントです♡

見どころ② 『サマーウォーズ』の世界観を体感!

細田守監督の作品の中でも、印象的な世界観が魅力の『サマーウォーズ』。

本展では、作品の制作資料に加えて、仮想世界OZの世界観を体感できるエリアも見どころのひとつです。

カラフルで近未来的なデザインが印象的なOZの世界。映画の中で描かれていた空間やビジュアルを、展示を通して楽しめるのはうれしいですよね。

映画のシーンを思い出しながら歩いてみると、作品を観たときのワクワク感がよみがえってくるはず!

そして、大阪会場では『サマーウォーズ』の世界観をイメージした新作グッズも登場予定。

OZのロゴをデザインしたアイテムや、キャラクターのグッズなど、ファンには見逃せないラインアップがそろいます。

展示を楽しむだけでなく、作品の世界観を日常でも楽しめるグッズにも注目してみてくださいね。

見どころ③ 細田守監督の意外な一面を知ることができる!

今回の展覧会は、代表作の制作資料だけではありません。

細田守監督が映画監督として活躍する以前の作品や、学生時代の創作活動にも触れられるのが特徴です。

学生時代に制作した自主アニメーション作品や実写映像作品、油絵など、普段はなかなか目にする機会のない資料も紹介されています。

作品を知れば知るほど気になるのが、監督がどのような経験を経て、現在の表現スタイルにたどり着いたのかということ。

完成した映画だけを観ていると気づきにくい、創作の原点や表現の変化を知ることができるのも、本展ならではの魅力です。

好きな作品の裏側を知ることで、これまでとは違った視点から映画を楽しめるようになるかもしれません。

おすすめの回り方♡ 撮影スポットは最初にチェック!

展覧会を思いきり楽しみたい人に、私からおすすめしたいのが、写真を撮りたい場所を先に楽しんでから、展示資料をじっくり見て回る方法です!

東京会場を訪れた際、撮影したいスポットでは列ができることもありました。

せっかくなら、お気に入りの空間で納得のいく写真を撮りたいですよね。

そこでおすすめなのが、入場したらまず会場の奥にある撮影スポットを目指すこと。

写真を撮りたい場所が決まっている場合は、先にそちらで撮影を楽しんでから、入口側へ戻るように展示を見ていくと、撮影と鑑賞の時間を分けやすくなります。

ただし、大阪会場でも同じ順路や撮影スポットの配置になるとは限りません。入場したら会場の案内を確認し、順路やスタッフの指示に従ってくださいね。

また、東京会場では、写真を撮る場所によっては待ち時間が発生することもありました。

特に、「時をかける少女」の間宮千昭との撮影スポットは他の撮影スポットより長い列ができていました!

こちら!!

撮影したい場所が複数ある人は、どこで写真を撮りたいかをあらかじめ考えておくと、当日もスムーズに楽しめそうです♡

午前中の入場がおすすめ!

ゆっくり展示を楽しみたいなら、開場時間に合わせて入場するのもおすすめ。

大阪会場の開館時間は10:00からなので、朝の時間帯を狙って予定を立ててみてはいかがでしょうか。

特に平日は、土日祝日と比べて混雑が落ち着いている可能性があります。

もちろん、実際の混雑状況は会期や曜日によって異なりますが、写真撮影も展示鑑賞もじっくり楽しみたい人は、平日の開場時間に合わせた来場を検討してみてください。

撮影ルールも事前に確認しておこう!

本展では、一部の作品を除き、写真・動画撮影が可能と案内されています。

ただし、撮影できる範囲や使用できる機材などにはルールがあります。

大阪会場の案内では、スマートフォン・タブレットでの撮影が可能とされており、フラッシュ撮影や一眼レフカメラ、三脚などは使用できません。

展示を撮影するときは、ほかの来場者の迷惑にならないように気をつけながら楽しんでくださいね。

東京会場で購入したグッズを紹介♡

展覧会を訪れたら、ぜひチェックしたいのがオリジナルグッズ!

今回は、私が東京会場で実際に購入したアイテムを紹介します。

名場面ステッカー(全7種)各440円(税込)

まず購入したのは、各作品の名場面と名言をグラフィカルにデザインしたステッカー!

全7種類の中から、私は『バケモノの子』と『時をかける少女』の2種類を選びました。

作品の印象的なシーンや言葉がデザインされているので、映画を観たときの思い出がよみがえってくるのも魅力です。

使いやすいサイズ感なのもうれしいポイント。ノートに貼ったり、好きなアイテムと一緒に飾ったりと、作品の世界観を身近に楽しめそうです♡

『時をかける少女』のポストカード

さらに、『時をかける少女』のポストカードも購入しました!

『時をかける少女』は、今回の展覧会で公開20周年を記念して取り上げられている作品。

お気に入りの作品のグッズは、見つけるとつい手に取りたくなりますよね。

ポストカードは、飾って楽しむのはもちろん、コレクションとして大切に保管しておくのもよさそう♡

展覧会を訪れた記念にもなるので、好きな作品のアイテムを探してみるのも楽しみ方のひとつです。

会場限定!「niko and …」コラボグッズにも注目♡

展覧会のグッズで見逃せないのが、ファッションや雑貨を展開する「niko and …」とのコラボアイテム!

本展の開催を記念したコラボレーションで、作品の余韻や「あの夏」の空気感を日常でも楽しめるアイテムが登場しています。

会場限定販売の商品なので、気になる人はぜひチェックしてみてくださいね。

大阪会場から販売開始!『サマーウォーズ』の新作グッズ

さらに、大阪会場から販売開始となる新作グッズも登場!

今回追加されるのは、『サマーウォーズ』に登場する仮想世界「OZ」の世界観をイメージしたアイテムなど。

公式発表では、次のようなグッズが紹介されています。

・OZ カラビナ:1,650円(税込)

OZのロゴをデザインしたカラビナ。普段使いのバッグなどに取り入れて、さりげなく作品の世界観を楽しめそうです。

・OZ リバーシブルハット:4,950円(税込)

表面にはOZのロゴをワンポイントで刺繍し、裏面にはOZの世界を全面にデザインしたリバーシブル仕様。気分に合わせてデザインを変えられるのが魅力です。

・OZ サコッシュ:3,300円(税込)

お出かけのときにも使いやすいサコッシュ。作品の世界観をファッションに取り入れたい人にぴったりのアイテムです。

・ぬいぐるみ 仮ケンジ ブルー:3,410円(税込)

『サマーウォーズ』に登場する仮ケンジのぬいぐるみも登場!

このほかにも新作グッズが追加される予定なので、気になる人は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

※価格や販売状況は変更される場合があります。商品は数量限定で、売り切れる可能性もあります。

アクセス・チケット情報

大阪会場の最寄りは、大阪・梅田エリアにあるグランフロント大阪 北館。

会場はナレッジキャピタル イベントラボです。

チケットは前売券などが販売されているため、料金や販売状況は公式サイト・プレイガイドで確認しておくと安心です。

なお、チケットは1枚につき1人1回限り有効で、再入場はできないと案内されています。

一度退場すると戻れないため、会場内で見たい展示や撮りたい写真は、時間に余裕を持って楽しみましょう!

公式サイトはこちらをクリック

細田守監督の作品が好きな人はぜひ足を運んでみて♡

映画の名シーンを思い出しながら制作資料を眺めたり、作品の世界観を感じられる空間を楽しんだりと、さまざまな角度から細田守監督の作品に触れられる「細田守の原点/展」。

東京会場を訪れた私としても、映画を観るだけでは気づきにくい制作の工夫や、監督の創作の軌跡を知ることができるのは、展覧会ならではの魅力だと感じました。

大阪会場では展示内容の一部が変わる可能性もあるので、東京会場に行ったことがある人も、新しい発見があるかもしれません。

細田守監督の作品が好きな人はもちろん、アニメーションの制作過程に興味がある人も、ぜひチェックしてみてくださいね♡

  • 出身地

    宮城県出身

  • 身長

    163cm

  • 学年

    大学1年生

  • 推し

    音楽鑑賞/ジブリ/ネイル

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