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No.357 RiNA.

【試写会レポ】映画「お姉ちゃんの翠くん」公開前に予習したい♡出演者が推す”胸キュン”セリフとは⁉

2026.11.07

皆さんこんにちは、non-no大学生エディターズのRiNA.です💋

先日、11月3日に行われた映画「お姉ちゃんの翠くん」の完成披露試写会に招待していただきました✨

豪華出演者が登壇した舞台挨拶では、撮影の裏側やキャストの初恋エピソード、さらに作中の胸キュンセリフまで、ここでしか聞けない話が盛りだくさん!

今回はそんな舞台挨拶でのトーク&実際に鑑賞した私が思う映画の魅力について、徹底レポしますよ🪴

映画「お姉ちゃんの翠くん」について

「お姉ちゃんの翠くん」は、『別冊マーガレット』にて連載され、累計発行部数160万部を突破した大人気少女漫画🍃

待望の実写化で主人公・翠(みどり)くん役を演じるのは、映画初出演・初主演のtimelesz・橋本将生さん。ヒロインのスイ役は中島瑠菜さん、スイの幼馴染・菖(あやめ)役は松本怜生さん。そして翠くんの彼女であり、主人公の姉の桃は、我らがnon-noモデル、りんくまこと久間田琳加ちゃんが演じます✨

あらすじ

女子高生のスイ(中島瑠菜)は、お姉ちゃんの桃(久間田琳加)の彼氏・翠くん(橋本将生)が苦手…

と思っていたのに、いつもからかってくる意地悪な彼の優しい一面を知って恋に落ちてしまう。「この気持ちは、絶対に封印する」と誓ったスイだったが、どんどん翠くんへの想いは膨らんで──

スイ、翠、桃、そしてスイに想いを寄せる幼馴染の菖(あやめ・松本怜生)。4人の恋心が交錯する、”究極の片思い”ラブストーリー!

詳細情報

Information

映画「お姉ちゃんの翠くん」

  • 公開日:2026年12月4日
  • 出演:橋本将生(timelesz)、中島瑠菜、松本怜生、久間田琳加ほか
  • 原作:目黒あむ『お姉ちゃんの翠くん』(集英社「別冊マーガレット」連載)
  • 監督/脚本:木村真人/吉川菜美
  • 企画・配給:松竹株式会社

出演者コメントや予告編はこちらから👇

出演者登壇!完成披露試写会レポ

11月3日、新宿ピカデリーにて、映画「お姉ちゃんの翠くん」の完成披露試写会が実施されました。

会場に着くと、開演前から試写会を待つ人たちで大にぎわい!作品の注目度の高さがうかがえます👀

舞台挨拶の様子

シアターに入ると、「翠くん」にちなんで爽やかな緑色の植物に囲まれたステージが設置されていました。綺麗で儚い雰囲気が作品のイメージにぴったり!

緑に囲まれたセット。こちらを背景にして舞台挨拶が始まりました

開演すると、出演者4人(橋本将生、中島瑠菜、松本怜生、久間田琳加 敬称略)がなんと真ん中の通路を通って入場!

冬が舞台の作品に合わせて、観客席にも雪を模した泡が降って来る演出も❄️

撮影ウラ話 ”ペンくい”は至難の業⁉

作品のテーマカラーに合わせて、緑を取り入れた衣装で現れたキャスト4人。

橋本さんは、翠くんを演じるにあたって「かっこいいを研究した」そう。

そんな橋本さんが苦戦した胸キュンシーンが、予告編でも話題になった”ペンくい”のシーン。

↑話題の「ペンくい」シーンは予告編でチェック!(冒頭のシーン)

スイのあごをペンでくいっと持ち上げる場面なのですが、角度や距離感が難しかったそう。

橋本「手が普段やらないような角度からのポーズで。腕が『つる!つる!』って言いながらやってました!笑」

微笑ましい貴重なウラ話が聞けました✨

キャストの初恋エピソード💞中島さんはまさかの相手⁉

「初恋の人が、お姉ちゃんの彼氏だった」という映画の内容にちなんで、出演者の初恋のエピソードについて聞く流れに。

松本怜生さん

幼稚園の頃帰り道に一緒に手をつないで帰った女の子と両想いになったそう!

松本「小学校は別々になってしまって…。切ないですね」

久間田琳加さん

りんくまちゃんの初恋相手も幼稚園の頃。こちらも好きとは言えないまま、小学校で離れ離れになってしまったとか…😢

橋本将生さん

橋本さんは小学生の時、隣の席の女の子に初恋をしたそう。こちらも2年生の頃にお相手が転校してしまい、想いを伝えられず…。

中島瑠菜さん

切ない初恋エピソードが集まる中、異色を放ったのが中島さん。

なんと初恋相手は、人ではなく「マンガ」だったそう!

中島「マンガってすごいんですよ!キラキラさせてくれるんです!」

マンガへの熱烈な愛を語り、会場の笑いを誘いました😊

キャストイチオシ!翠くんの”胸キュンセリフ”選手権🏅

主人公の翠くんは誰もが憧れる年上男子。出演者の皆さんが、映画の中でそんな翠くんの魅力を感じた”胸キュンセリフ”を紹介してくれました😉

久間田琳加さんセレクト

ちゃんとあったかくしなさい

久間田「スイに対してのセリフなんですけど、年下に対してならではの言葉ですよね。姉には無かったな…」

中島瑠菜さんセレクト

そういうとこ好きだよ

中島「告白以外の『好き』って、人間としての内面を見てくれてる気がして嬉しい」

松本怜生さん・橋本将生さんセレクト

ついでなんかじゃないよ

松本「日常生活のどこで使うねん!って感じのセリフですけど、女の子の立場だったら絶対メロる」

橋本「キュンてしません?」

松本「言ってるの君だよ!!笑」

以上のセリフの中から、観客に投票してもらい、一番の胸キュンセリフを決めることに!会場投票の結果選ばれたのは…

松本さん・橋本さんセレクトの「ついでなんかじゃないよ」

でした!

会場ではまさかの橋本さんがこのセリフを実演してくれました💗

気になるこのセリフの場面は、ぜひ映画館でチェック✅

映画が倍楽しくなる♪注目してほしい3つの魅力!

ここからは、私が映画を鑑賞して「ここはぜひ注目して観てほしい!」と感じた3つの魅力ポイントをご紹介します!

①世界観を表現した美しいグラフィック

映画を観ていて、とにかくきれいな画面に惹きこまれました。

作中では、自然の緑豊かな景色や、澄んだ雰囲気が広がっていて、物語全体のピュアで美しいスイ達の恋愛をさらに美しく見せてくれました。特に翠くんの部屋は翠くんにぴったりなパステルグリーンの小物が沢山あって印象的でした💚

また、私が一番感動したのが、物語後半の桃と翠くんがファミレスで話すシーン。窓から差し込む光に照らされるお2人が本当に綺麗なのでぜひ注目して観てみて下さい!

②「おもち」が可愛すぎる!🐶

映画の中では、「おもち」というワンちゃんが出てくるのですが、この子が本当に可愛いんです💗💗

実は舞台挨拶の時にも登場していたおもち。橋本さんは特におもちにメロメロだったのですが、映画の翠くんがおもちをかわいがる様子もとってもメロい♡

そんなおもちとキャストのやりとりにも癒されてください💕

③登場人物全員、絶対誰かに共感できる!

好きになってはいけない人に恋をしてしまうスイ、優しさから本音を言えない翠、仕事と恋愛の間で揺れ動く桃、好きな子の好きな人に嫉妬してしまう菖。

登場人物全員、恋愛でのリアルな悩みを抱えているからこそ、絶対誰かに共感できるはず。

そして、切ない想いを抱えながらも真っ直ぐに恋と向き合う主人公たちにきっと一歩踏み出す勇気をもらえると思います!

「自分だったらこの中の誰の気持ちに近いかなー」と思いながら観ることで、より感動できると思うのでぜひ✨

この冬は「お姉ちゃんの翠くん」を観てキュンキュンしよう♪

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した映画「お姉ちゃんの翠くん」は12月4日公開です!

この冬一番ピュアで切ないこの作品を観て、キュンキュンしちゃってください💕

最後はエディターズのみんなでパシャリ📸

  • 出身地

    東京都出身

  • 身長

    160cm

  • 学年

    大学3年生

  • 推し

    Da-iCE・工藤大輝くん/『ハイキュー‼︎』・及川徹/ちいかわ・モモンガ🍑

ファッション👠/メイク研究💄/文章を書くこと📝

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