
就活部
No.357 RiNA.
【28卒】実際にやってよかったAI活用法②~ES作成編~
2026.10.19
こんにちは、エディターズNo.357 RiNA.です💄
就活の選考にあたってまず必要なものといえば、ES(エントリーシート)ですよね。
”たくさんのESをすべて期限内に書ききるには、やっぱりAIの力が必要!”
”でも、ぶっちゃけAIってどこまで使っていいの…?”
こんなお悩み、抱えていませんか?
ということで今回は、就活中の私がES作成時にAIを使ってよかった&悪かったと感じた活用法についてご紹介します!
この記事を読めばきっと、上手にAIを使いこなして、ESを書けるようになりますよ♪
【自己分析編】はこちらから♪
以前の記事では、AIを使った自己分析方法も紹介しています!
ぜひこちらも参照して、自己分析を行ってから、ES作成をしてみてください🙆♀️🙆♀️

AI活用法【自己分析編】の記事はこちらから!
ES(エントリーシート)とは?

まずはじめに、ES(エントリーシート)とは就活で企業に提出する応募書類のことです。
選考の第一段階で使われることが多く、面接における参考資料にもなります。
つまりESは、企業にとって「あなたかどんな人か」を知る第一の判断材料なのです!
だからこそ、就活においてより良いESを書けることが内定への第一歩とも言えるほど、重要なのです☝️
ESにAIを使うメリット
とはいえ、実際選考が始まると、たくさんの企業のESを同時並行で書き進めなければなりません。
企業によって設問も違うので、全部をキャリアセンター等に持って行って添削してもらうわけにもいきませんよね😥
そこで活用したいのが、AI。
AIを上手に使えれば、効率的に、かつ質の良いESを書くことができるんです💪
やってよかった!ES作成のAI活用法
ここからは、私が実際にESを書くときに、やってよかった!と感じたAI活用法をご紹介します。
1.誤字脱字・誤用表現を添削してもらう

ESは一つの設問に数百字書くことが多く、気づかないうちに変換ミスをしてしまっていることも💦
かといって、たくさんの文字数の文章を一つ一つ確認するのも手間がかかりますよね。
そんな時は、書いた文章の誤字脱字をAIに添削してもらいましょう!
意外とミスしてるかも…?
さらに、AIを使って正しい表現に直してもらったり、重複表現を防いで簡潔で読みやすい文章にしてもらうのもおすすめ◎

こちらは実際に私が添削してもらった時のAIからの指摘。
話し言葉で使う「御社」という表現を、ESにふさわしい書き言葉である「貴社」という表現に変えてくれました!
自分では気づきにくい誤用も指摘してくれるので安心です♪
2.チェックシートをもとに判断してもらう

就活セミナーや就活本などでは、「良いESを書くためのポイント」が度々紹介されています。
私はそれらのポイントをまとめたチェックシートを作成しています📝
そしてこのチェックシートと照らし合わせて、自分の文章をAIに評価してもらうようにしています!


この活用法のおすすめポイントは、
今の自分の文章にどのポイントが足りていないのか可視化できること!
これによって、的確に修正点を見つけてESをブラッシュアップしていくことができます✨
やらないほうがよかった⤵ES作成のNG・AI活用法
一方で、「これはAIを使わない方が良かったな~」と感じた場面もあったので、そちらもご紹介します🙇♀️
1.文章を短くしてもらう

ESには基本的に、設問ごとに文字数制限があります。
この文字数に収まるように、熱意や価値観をめいっぱい伝えるのが難しいポイントなのですが、ここでAIを使うのはおすすめしません!
理由は一つ。
「個性のないありがちな文章になってしまうから」です!!!
AIによって文章を簡潔にしてもらうと、とてもきれいな文章が出来上がります。
しかし一方で、きれいすぎる文章は人の心には残らないのです。
実際私も、書いた文章をAIを使って所定文字数に収めていましたが、これによって書いたインターンのESはほとんど通過しませんでした。

ということで、文字数を削る時は、自分らしい表現を残したまま短くできるよう、多少時間がかかっても自力でやることをおすすめします!
同様の理由で、AIに0からESを書いてもらうのもNG!
2.一度の添削で終わらせる

AIを使うと効率的にESを完成させることができます。
しかし!
一度添削してもらった文章をそのまま採用するのはおすすめしません!
ESは、「あなたがどんな人か」を表現するためのもの。
だからこそ、できるだけ自分の頭で試行錯誤しながら作り上げていくことが大切。
AIからもらったフィードバックを基に、少しずつ修正しながら何度も添削してもらうことで、ESの質が上がっていきます◎

また、できればAIだけでなく、家族や友人・キャリアセンターの方などにも見てもらいましょう。
自分をよく知っている人間や、経験豊富なアドバイザーならではのAIとは異なる視点からアドバイスがもらえます🙆♀️
まとめ:AIとの向き合い方
ここまで、私の実際の経験から「ES作成におけるAIの良い使い方と悪い使い方」をご紹介してきました。
個人的に、AIを活用するときはオリジナルなESをもっと良いものにするためのツールとして扱うことが重要だと感じます✏️
今回紹介したおすすめのAI活用法を使って、よりよいESが書けるように工夫してみて下さい🙇♀️🙇♀️

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出身地
東京都出身
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身長
160cm
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学年
大学3年生
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推し
Da-iCE・工藤大輝くん/『ハイキュー‼︎』・及川徹/ちいかわ・モモンガ🍑
ファッション👠/メイク研究💄/文章を書くこと📝






