
グルメ&ライフ部
No.403 ヨーぐると
表紙もタイトルもわからない!? 雨の日に訪れたい「本と珈琲 梟書茶房」を紹介
2026.06.26
こんにちは! non-no大学生エディターズの望月結心です。
ジメジメとした雨の日は、なんとなく外に出るのが億劫になってしまいますよね☔️
そんな梅雨の時期におすすめしたいのが、池袋駅直結のブックカフェ「本と珈琲 梟書茶房」。
雨に濡れずにアクセスできるだけでなく、本との新しい出会いやゆったりとした時間を楽しめる、とっておきの場所なんです。
今回は、実際に私が訪れて魅力を感じた梟書茶房をご紹介します♪
雨の日でも安心! 駅直結のブックカフェ

梟書茶房は池袋駅直結の「Esola池袋」内にあります。
駅から雨に濡れずにアクセスできるので、梅雨のおでかけ先にもぴったり◎
店内は木の温もりを感じる落ち着いた空間で、まるで図書館のような雰囲気📗📚
友達とのカフェタイムはもちろん、ひとりでゆっくり過ごしたい日にもおすすめです☕️
タイトルも表紙も隠された!? 本との新しい出会い

梟書茶房の最大の特徴は、「シークレットブック」📙🗝
本のタイトルや表紙は隠されていて、代わりに本の内容を紹介する文章だけが書かれています。

どんな本なのか想像しながら選ぶ時間はワクワクそのもの💭🎶
普段なら手に取らないような作品との出会いがあるのも魅力です。
「どんな物語なんだろう?」
そんな想像を膨らませながら本を選ぶ体験は、梟書茶房ならではだと感じました。
目的に合わせて選べる4つのエリア

梟書茶房の魅力は本だけではありません。
店内には「ラウンジ」「図書エリア」「アカデミックエリア」「森の部屋」の4つのエリアがあり、利用シーンに合わせて過ごすことができます。

友人との会話を楽しみたい時には開放的なラウンジ、勉強や作業に集中したい時にはアカデミックエリアがおすすめ✍🏻💭

その日の気分や目的に合わせて居場所を選べるのも、梟書茶房ならではの魅力です。
大学生の私にとっては、カフェとして利用できるだけでなく、課題や作業に集中できる空間があるのも魅力的だと感じました。
名物メニュー「梟パンケーキ」もチェック♡

梟書茶房を訪れたらぜひ味わってほしいのが、名物の「梟パンケーキ」。
実際に食べてみると、想像以上にふわふわ! ナイフを入れた瞬間からやわらかさが伝わってきて、口に入れると優しい味わいが広がります🍴
まずはそのままシンプルな味を楽しみ、その後はメープルシロップをかけて味変するのがおすすめ♡
メープルシロップのやさしい甘さが加わることで、また違ったおいしさを楽しむことができました。
読書のお供にもぴったりで、ほっとひと息つける一品です。
梅雨のおでかけにおすすめな理由
梟書茶房がおすすめな理由はこちら!
・駅直結で雨に濡れずに行ける
・落ち着いた空間でゆっくり過ごせる
・本との新しい出会いを楽しめる
・勉強や作業にも利用できる
・おいしいスイーツやドリンクがある
雨の日だからこそ、カフェでゆったりとした時間を過ごしてみるのも素敵ですよね。
みなさんもぜひ、梟書茶房でお気に入りの一冊との出会いを楽しんでみてください☕️📚♡
店舗情報
本と珈琲 梟書茶房
- 住所
- 〒171-0021
東京都豊島区西池袋
1-12-1 Esola池袋4F - 電話
- 03-3971-1020
- 時間
- 月~日・祝日 10:30~22:00(L.O.21:30)
- 定休日
- Esola池袋に準ずる
※営業時間等の最新情報は公式サイトをご確認ください。
写真提供:本と珈琲 梟書茶房






