
グルメ&ライフ部
No.403 ヨーぐると
びわ湖大花火大会レポ
2026.08.15
人混みを避けて少し離れた場所から
夏の夜空を彩る「びわ湖大花火大会2026」を見に行ってきました🎆
今回私が花火を見たのは、会場となる大津市の中心部ではなく、膳所本町の歩道橋の上。
花火は大津港周辺から打ち上げられるため、「ここからでもきれいに見えるのかな?」と思っていましたが、実際に見てみると想像以上!
膳所本町から見た実際の花火写真




夜空に大きな花火が次々と打ち上がり、歩道橋の上からでもしっかりその美しさを楽しむことができました。
特に印象的だったのは、色とりどりの花火がいくつも重なって夜空いっぱいに広がる瞬間。
大きな花火が上がるたびに、周りからも「きれい!」という声が聞こえてきて、夏の夜ならではの雰囲気を感じました。
会場から少し離れた場所だったので、花火全体をゆったり眺められたのもよかったポイント。
「混雑する会場まで行かなくても、こんなにきれいに見えるんだ!」と、ちょっと得した気分になりました♡
また、写真を撮ってみると、肉眼で見たときとはまた違った花火の表情が残せました。
大きく開く花火や、中心から細かな光が広がっていく花火など、同じ「花火」でも一つひとつ違っていて、シャッターを切るのも楽しかったです📸
約1万発の花火が打ち上げられる「びわ湖大花火大会」。
琵琶湖の夜空を埋め尽くすように広がる花火は、やっぱり圧巻でした。
会場周辺で間近に楽しむのはもちろん、少し離れた場所から花火を眺めるのもおすすめ。
今回のように、「会場から離れているから見えないかも」と思う場所でも、意外ときれいに見えることがあります。
今年の夏は、びわ湖の夜空を彩る花火を見ながら、夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?🎆🤍








