
グルメ&ライフ部
No.382 momo
【細田守の原点/展】『時をかける少女』20周年記念の展覧会に行ってきた
2026.07.15
こんにちは!non-no大学生エディターズのmomoです。

先日、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催中の『時をかける少女』20周年記念「細田守の原点展」へ行ってきました!
『時をかける少女』や『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』など、もとから細田守監督の作品が好きな方はもちろん、「最近作品を見始めた!」という方でも楽しめる内容でした。
この記事では展覧会の魅力や感想をお伝えします。
- Index
「細田守の原点/展」ってどんな展覧会?
『時をかける少女』公開20周年を記念して開催されている本展覧会。
『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテやレイアウト、原画、美術ボードなど、作品制作の裏側が分かる貴重な資料が数多く展示されています。
さらに、監督の学生時代の作品や演出家時代の仕事など、“原点”をたどる展示も充実していて、細田守作品がどのように生まれてきたのかを知ることができます。
実際に行ってみた感想
① 名作の制作資料を間近で見られる感動!
映画では一瞬で流れてしまうシーンも、絵コンテや原画をじっくり見ながら鑑賞できるのが印象的でした。
「このシーンってこんな風に作られていたんだ!」という発見がたくさんあり、作品を何度も見返したくなる展示ばかり。アニメ制作の細かなこだわりや試行錯誤が伝わってきて、映画を観るときの視点が少し変わりそうです。



② 細田作品ならではの”空”の表現に思わず見入ってしまう
細田守監督の作品といえば、印象的な青空や雲の描写。
実際私自身、細田作品が好きな理由のひとつに「映画の中で描かれている空が綺麗」というものがあります。
展示では、そんな”空”に焦点を当てたコーナーもあり、どうしてこんなに心に残る風景なのかが少し分かった気がしました。
作品ごとに少しずつ違う空の色や光の表現を見比べることができ、登場人物が大きな決断をする重要なシーンに登場する美しい空の描写の裏側についてより深く知ることができました。
③細田守監督の”ものづくり”への情熱を感じられる
展示を見終わって一番印象に残ったのは、作品そのものだけではなく、監督が長い時間をかけて一つひとつ作品を作り上げてきた過程でした。
アイデアが形になっていく様子や試行錯誤の跡を見ることができ、「作品が生まれるまで」のストーリーまで楽しめる展覧会だと感じました。


最後に

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』といった細田さんの作品が好きな方はもちろん、細田守監督の創作の裏側に興味がある方にもおすすめの展覧会でした!
もちろん作品を知らなくても楽しめますが、『時をかける少女』や『サマーウォーズ』などを事前に観てから行くのがおすすめ。
「あ、このシーンだ!」と展示を見ながら映画の場面が思い浮かぶので、感動もより大きくなります。
8月31日までやっているため、今年の夏のお出かけ先にぜひ足を運んでみてください🤍
Information
細田守の原点/展
会場:CREATIVE MUSEUM TOKYO
東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 6階
JR各線「東京駅」八重洲中央口から徒歩7分
東京メトロ銀座線・東西線/都営浅草線「日本橋駅」B1出口から徒歩5分
東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口から徒歩3分
会期:2026年6月20日(土)~8月31日(月)
開館時間:10:00~18:00(金土・祝前日、8月11日~14日は20:00まで)※最終入館は閉館の30分前まで
料金:一般・大学生 2,500円/高校生 1,500円/小・中学生 1,000円

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出身地
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身長
165cm
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学年
大学3年生
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推し
旅行、美味しいものを食べに行ったりつくったりすること







