紺野彩夏「こん酒場」
恵比寿の人気タイ料理店『ヤムヤム』で爆食!エスニック一人飲み【紺野彩夏のこん酒場】vol.27
2026.07.08 更新日:2026.07.10

non-noモデルいちのお酒好き・紺野彩夏のnon-no web限定連載「こん酒場」。連載第27回は、タイ料理の甘酸っぱ辛い味が大好きなこんちゃんが恵比寿の人気タイ料理店『ヤムヤム』で爆食! また、直近で出演したドラマ『三カ国な王道LOVE』(TVerで配信中)についてや、3年目に突入した本連載の抱負を語ってくれました!

ワンピース¥42900/ビームス ウィメン 原宿(ノーマリズム テキスタイル) トップス¥3960/エメル リファインズ オンラインストア(エメル リファインズ) パンツ¥7990/ザラ カスタマーサービス(ZARA) イヤリング¥2090・ネックレス¥1980/お世話や(OSEWAYA) リング¥7150/805ショールーム(アウ) バッグ¥5390/アンビリオン(カシュ カシュ) 靴¥11000/ラヤン(マリー・ルイーズ)
今、一番行きたい国・タイ! 現地気分を味わってきました♡

「タイ料理と一緒に飲むなら、まずはシンハービール(¥825)から。連載を見てくださっている皆さんもお疲れさまです。かんぱ〜い! キンキンに冷えていて、軽やかな口当たりが昼飲みにちょうどいい! タイ料理って大皿で出てくることも多いから、新たなメニューに挑戦するよりも、一度食べておいしかったメニューを永遠にリピートしがち。ソムタムタイやパッタイ、トムヤムクンとか。でもせっかくだからスタッフさんもいるし、食べたことないものも頼んでみようかな。今日は冒険してみたい気分♪ ……というわけで、タイの生春巻き・ポピアソッド(1本¥638)がさっそく到着。このお店ではソースの辛さを選べるのも個人的に嬉しいポイント。辛いものに目がない私はもちろん、“スパイシー”でお願いしてみたよ。野菜のシャキシャキ感とぷりぷりのエビにソースがアクセントになっていて、美味しすぎる〜!」

「タイ料理飲みはよくしているけど、実はまだタイに行ったことがなくて……。ずっと行ってみたいなと思っている国のひとつなの。最近、SNSでピピ島のエメラルドグリーンの海の写真を見て、タイに行きたい欲がむくむくと湧き上がってきています。ちょっといいヴィラを予約して、エメラルドグリーンの海にぷかぷか浮いて、お腹が空いたらタイ料理を食べまくる……みたいな“リトリート旅”なんていいかも♡ でも、街歩きできるバンコクも気になる。素敵なカフェや雑貨屋さんもたくさん出来ているって聞くし、タイを周遊するのも楽しそうだよね」
海外とのご縁が続いているこの頃。最新作も“グローバルラブコメ”です!
「最近なんだか海外づいていて、ウエディング情報誌の撮影でバリ島(インドネシア)に行かせてもらったり、映画『Michael/マイケル』のロサンゼルス(アメリカ)でのプレミアにゲストとしてお招きいただいたり、4月には家族で念願のハワイ旅行にも行ってきました。さらに、直近で出演したドラマ『三カ国な王道LOVE』(TVerで配信中)もかなりグローバル! 私演じる主人公の三葉が転職初日に日本、韓国、インドの3カ国のイケメン三銃士に出会って、各国の“王道恋愛”の世界線が同時に交差する、超カオスでグローバルな新感覚ラブコメディーなんです。最初に作品のお話をいただいたときは、日本、韓国、インドの恋愛要素が全部入るってどういうこと!?って脳内が忙しかったんだけど(笑)。台本を読んでいくうちに、それぞれの文化や恋愛観の違いがしっかり表現されていて、面白さときゅん♡と、いろいろな感情が押し寄せてきて……。絶対楽しんでもらえる作品になっているので、是非チェックしてみてほしいな」

「さて、アツアツなうちにとりあえずカノムパンナークン(¥1188)を食べます♪ よく連載を見てくれている方はご存知かと思いますが……紺野、海老パン頼みがちです(笑)。海老のすり身に玉ねぎやパクチーを加えて油で揚げているからサクッと香ばしくて、カロリーを気にしながらもついつい手が伸びてしまう一品。ビールとの相性も抜群! 昔から、「酸っぱい」と「辛い」が大好きだから、ソムタムタイ(¥1188)も必ずといっていいほどオーダーするメニューのひとつ。ほどよい酸味と青パパイヤのシャキシャキした歯応えがおいしくて延々と食べれちゃう。ビールとの相性にもしみじみ」

「話は戻るんだけど、ドラマ『三カ国な王道LOVE』のキャストやスタッフさんと打ち上げをしたいねと話していて。さまざまな国籍の方がいるから、どんな料理がいいんだろう?色々な料理があるビュッフェがいいのかな?って考えていたんだけど、タイ料理がいい気がしてきた! このピリッとスパイシーな太麺の辛味炒め・パッキーマオ(¥1298)や、ごはんが欲しくなるソフトシェルクラブのカレー炒め・プーパッポンカレー(¥1738)とか、いろんな国の人が美味しく楽しめるのがタイ料理なのかなって。お酒がすすむ料理が多くて、打ち上げにもピッタリ!」
連載も3年目に突入! 今後の展望は?

「連載の3年目突入を祝って、2杯目は大好きなパクチーモヒート(¥803)で乾杯! 鼻に抜けるパクチーならではの芳香が絶妙で癖になる〜! これまで数々のゲストをお迎えしてきて、ノンノモデルのゲスト飲みもほぼほぼコンプリートに近い今、3年目の抱負は出張こん酒場をお届けすること! 酒蔵を巡ったり、飲み屋街のある地方に一泊して、朝まではしご酒をする様子をお届けするなんていかがでしょう? “お酒好きに旅に来てほしい”なんて都道府県の広報の方がいらっしゃいましたら、ノンノまでご一報ください(笑)! 」

「最後は、香ばしく焼かれたタイ式串焼き・ガイサテ(¥1078)で〆。スパイスやハーブが効いていてクセになる味。ターメリックやココナッツミルクなどで下味をつけた鶏肉に、辛いソースがアクセントになっていて最高♡ ごちそうさまでした!」
今回のお店はココ

『タイ・イサーン料理 ヤムヤム恵比寿』
「4ツ星ホテル出身の実力派シェフによる本場のタイ料理を楽しめるお店。日本では珍しいイサーン地方の鍋料理“チムチュム”やタイ料理の定番メニュー、パッタイやグリーンカレー、ガイパットガパオなど本格的なタイ料理がずらり。パクチーモヒートや1リットルの大容量ドリンクなど、お酒のラインナップも要チェックです。タイの屋台を再現した賑やかな空間はまるで旅行に来たような感覚で写真映えしそう♡」(byこんちゃん)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1丁目12−10 サンエイビル 1階
営業時間:
平日:11:00〜14:00/17:00〜23:00
土日祝:11:00〜15:00/17:00〜23:00
公式サイトはこちら
Staff Credit
撮影/森脇裕介 ヘア&メイク/Kyoko スタイリスト/高野麻子 タイトルイラスト/とも 文/大塚悠貴 web編成/本誌編集部



