
グルメ&ライフ部
No.395 ほのか
【石川】金沢21世紀美術館!「コレクション展歩く、とどまる」レポート
2026.10.24
- 記事を開いていただきありがとうございます!
- non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。
- 金沢21世紀美術館の「コレクション展 歩く、とどまる」へ行ってきました。
- 今回のテーマは、その名の通り「歩くこと」と「とどまること」。
- 私たちは普段、目的地へ向かうために歩いたり、何かを見るために立ち止まったりしています。でも、そんな何気ない動きにも、実はさまざまな意味があるのかも。
- 作品を見ながら、「自分だったらどう感じるんだろう?」と考えられる展覧会でした。
- この記事では、展覧会の魅力をご紹介します✨
- Index
「歩く、とどまる」とは?
- 今回のコレクション展では、身近な風景や、私たちが普段見ている世界を新しい視点から捉えた作品が紹介されています。
- 「歩く」と「とどまる」。
- 一見すると正反対のようにも思える2つの言葉ですが、どちらも私たちが世界を見るための大切な行動。
- 歩いているときには気づかなかったものに、立ち止まった瞬間に気づくこともあります。
- そんな「見る」という行為そのものについても考えさせられる展示でした。

実際に見てみて
- 今回特に面白いと感じたのは、作品を見ながら、自分自身の「歩く」「とどまる」についても考えられるところ。
- 普段は美術館で作品を見ると、「これは何を表現しているんだろう?」と考えることが多いけれど、今回は「自分は普段、どんなものを見ながら歩いているんだろう?」というところまで意識が広がりました。
- 目的地へ急いでいるときには見えないものも、少し立ち止まってみると見えてくる。
- 展覧会を見終わったあと、いつもの街を歩くときにも、少しだけ周りを見渡してみたくなりました。


こんな人におすすめ
- ゆっくり作品を楽しみたい人。
- 「難しい現代アートはちょっと苦手……」という人にもおすすめ。
- 作品そのものだけではなく、「自分はどう感じた?」という視点で見てみると、自由に楽しめます。
- 金沢の街歩きと一緒に楽しみたい人。
- 金沢21世紀美術館は、街歩きとの相性も◎。
- 展覧会を見たあとに美術館の周辺を歩いてみると、いつもなら気に留めない景色にも「これは面白いかも」と感じる瞬間があるかもしれません。
最後に
- 「歩く」と「とどまる」という、誰もが毎日していることをテーマにした今回の展覧会。
- 作品を見るだけではなく、自分が普段どんなふうに街を歩き、どんなところで立ち止まっているのかまで考えるきっかけになりました。
- 美術館を出たあと、いつもの景色が少し違って見える。
- そんな体験ができるのも、アートの面白さなのかもしれません。
- 金沢21世紀美術館に訪れた際には、「路上、お邪魔ですか?」とあわせて楽しむのもおすすめです!
今回の発見👀
「たまには目的地を急がずに、とどまることも大切。」

ほのか
- 街の見え方がすこし変わる作品ばかりで、とても楽しかったです!
- 最後まで読んでいただきありがとうございました!
- また次も見に来てね〜🥟







