グルメ&ライフ部

No.395 ほのか

【石川】四季の景色を楽しむ!兼六園レポート🌿

2026.10.23

  • 記事を開いていただきありがとうございます!
  • non-no大学生エディターズ No.395 ほのか🥟 です。

  • 今回紹介するのは、石川県金沢市にある「兼六園」。
  • 金沢観光といえば、真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?
  • 日本三名園のひとつとして知られる兼六園は、歴史ある建造物や美しい池、季節ごとに表情を変える木々など、見どころがたくさんあるスポットです。
  • 有名な景色を写真に収めるのはもちろん、園内をゆっくり歩きながら、自分だけのお気に入りの風景を探してみるのもおすすめ。
  • 今回は、そんな兼六園の魅力をご紹介します✨

兼六園って?

  • 兼六園は、加賀藩歴代藩主によって長い年月をかけて築かれた、広大な回遊式庭園です。
  • 「回遊式庭園」とは、園内を歩きながら、さまざまな景色を楽しめるようにつくられた庭園のこと。
  • 池や橋、築山、茶屋などが配置されていて、歩く場所や眺める角度によって、違った景色に出会えます。
  • また、兼六園は岡山の後楽園、水戸の偕楽園と並ぶ「日本三名園」のひとつ。
  • 春には桜、夏には鮮やかな緑、秋には紅葉、冬には雪吊りと、四季折々の美しさを楽しめるのも魅力です。
  • 金沢城公園にも隣接しているので、金沢の歴史や文化に触れる散策コースとしてもぴったり!

おすすめポイント

  • 🌿POINT 1|兼六園のシンボル「徽軫灯籠(ことじとうろう)」
  • 兼六園を訪れたら、ぜひ見ておきたいのが「徽軫灯籠」。
  • 霞ヶ池のほとりに立つ、兼六園を代表する景観のひとつです。
  • 二本の脚を持つ独特な形が特徴で、池や橋、周囲の木々と一緒に眺めると、趣のある景色が広がります。
  • ただ灯籠を見るだけでなく、水面や背景の景色も含めて眺めてみると、日本庭園ならではの美しさを感じられそうです。
  • 🌿POINT 2|眺める場所によって表情が変わる「霞ヶ池」
  • 続いて注目したいのが、園内の中心にある「霞ヶ池」。
  • 兼六園で最も大きな池で、周囲にはさまざまな見どころが配置されています。
  • 池の水面に映る木々や、池に浮かぶ島、周囲の橋や灯籠など、視線を向ける場所によって違った景色を楽しめます。
  • 同じ池でも、少し歩いて場所を変えるだけで、見え方が変わるのが面白いところ。
  • 急いで次のスポットへ向かうのではなく、少し立ち止まって景色を眺めてみるのもおすすめです。

最後に

  • 兼六園は、金沢を代表する観光スポットでありながら、訪れる季節や歩くルートによって、さまざまな楽しみ方ができる場所です。
  • 有名な灯籠や池を眺めるのも、雪吊りなどの季節の風景を楽しむのも、ゆっくり散策するのもおすすめ。
  • 観光地を巡っていると、つい次の目的地へ急いでしまいがちですが、時には足を止めて、目の前の景色をじっくり眺めてみるのも素敵ですよね。
  • 金沢を訪れた際には、ぜひ兼六園で、自分のお気に入りの風景を見つけてみてください!

今回の発見👀

「同じ場所でも、見方を変えると新しい魅力に気づける」

ほのか

  • 有名な観光スポットには、写真でよく見る定番の景色があります。
  • もちろん、その景色を実際に見ることも旅の楽しみのひとつ。
  • でも、少し立ち止まって周囲を眺めたり、普段なら通り過ぎてしまう場所に目を向けたりすると、思いがけない発見があるかもしれません。
  • 目的地を目指すだけでなく、そこへ向かう途中の景色にも目を向けてみる。
  • そんな小さな寄り道を大切にすることで、いつものお出かけも、もっと豊かな時間になりそうです👀
  • みなさんも兼六園を訪れた際には、ぜひ自分だけのお気に入りの景色を探してみてください!

  • 最後まで読んでいただきありがとうございました!
  • また次も見に来てね〜🥟

  • 出身地

    新潟県出身

  • 身長

    155cm

  • 学年

    大学1年生

  • 推し

    乃木坂46 菅原咲月 さん🥠・五百城茉央 さん🍣/えんぷてい さん🫙

博物館🦕/ラジオ📻/アート📋

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