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No.223 桧彩

【28卒 就活】グループディスカッションで困った時の対処法!議論が止まる・意見が対立した時の乗り越え方

2026.06.28

おつかれさまです🤍

non-no大学生エディターズの桧彩です!

今回は、グループディスカッションで実際に体験した4つの場面を取り上げながら、私が実践したことや、対処法をご紹介します!!

皆さんのグループディスカッションへの不安を和らげたり、イメージトレーニングの材料になったら、嬉しいです💓

就活 グループディスカッションで困った時の対処法|議論が止まる・意見が対立した時の乗り越え方

GD(グループディスカッション)とは、数人の学生で1つのグループを作り、企業から与えられたテーマについて話し合い、グループとして1つの結論をまとめる選考方法。

就活生の間では、『GD』と略して表記することが多く、会話では『グルディス』と呼ばれることが多いです!!

 

グループディスカッションで企業は、

  • ・周囲と協力できるか
  • ・自分の考えを分かりやすく伝えられるか
  • ・相手の意見を受け止められるか
  • ・議論を前に進める行動ができるか

など、議論の進め方やチームへの関わり方を見ているそうです👀

グループディスカッションは、「1人で目立つ場」ではなく、「チームとしてより良い結論を導く場」だということを意識すると、気持ちも少し楽になると思います🍀

 

グループディスカッションの流れや役割について詳しく知りたい方は、下の記事でも詳しくまとめていますので、ぜひそちらも参考にしてみてください⬇️

前述の通り、グループディスカッション(GD)は、多くの企業で実施されている選考方法のひとつ。

しかし実際に参加してみると、

  • 「誰も話し始めない、、」
  • 「意見がぶつかって空気が重くなっちゃった、、」
  • 「自分の発言を否定されて焦ってしまった、、」

このように、どうすればいいのか迷う場面は少なくありません!!

私自身も就職活動で何度もグループディスカッションを経験しましたが、
「どうしたらいいんだろう」と悩む場面の方が多かったように思います😕

 

そこで、グループディスカッションで実際に体験した4つの場面を取り上げ、私が実践したことや対処法を解説していきます!!

あくまで私流でしかないのですが、参考になれば嬉しいです、、!

グループディスカッションで意外と多いのが、「誰も話し始めない」という場面💧

役割決めから沈黙になってしまったり、「誰かが話し始めるのを待っている」という空気になったりすることは、私自身も何度か経験しました!!

そんな時に私が意識していたのは、まず会話のきっかけを作ることです🌟

例えば、

「今回のテーマ、私は◯◯と理解したのですが、あってますかね??」

と最初に話してみたり、

「まず1人ずつ意見を出していきましょうか!」

と提案したりするだけでも、議論が動き始めることがあります!

 

それでも発言が少ない場合は、

「○○さんはいかがですか??」

と名前を呼んで、優しく声を掛けることもしていました!!

 

一方で、ここで気を付けたいのは、自分1人で議論を進めすぎないこと!!

リーダーのように引っ張ることが必要な場面もありますが、自分の意見だけで方向性を決めているように見えてしまうと危険です。

そのため、

「皆さん、この進め方で大丈夫そうですか??」

「他に違う考えの方はいらっしゃいますか?」

と確認を挟みながら進めるようにしていました!!

 

私自身、ファシリテーターなどの場を回す役割は得意ではありませんでした、、、、

それでも、沈黙が続いてしまった時は、「私が少しきっかけを作ってみよう」という気持ちで、話してみることをおすすめします🍀

グループディスカッションでは、たまに「自分の意見を絶対に曲げない!!」という方と同じグループになることがあります!!

私自身も、「対面勤務とリモートワーク、どちらが良いか」というテーマで議論した際に、6人中5人が対面派だったにもかかわらず、1人だけ「絶対にリモートワーク」と強く主張されていた場面がありました。

このような時、相手の意見を無理に変えようとしたり、「多数派だから・意見を曲げてくれなさそうだから」という理由だけで話を進めてしまうのは、あまり良い進め方ではないと感じています😭(とっても難しいですが、、、、)

 

そんな時に、私が意識していたのは、「なぜそう考えるのか」を質問して深掘りすることです。

例えば、

「〇〇さんはリモートワークが良いとおっしゃっていましたが、その理由をもう少し教えていただけますか?」

と聞いてみたり、

「対面だと仕事終わりに相談したり、ご飯に行ったりして人間関係を築きやすいと思うのですが、その点はどうお考えですか?」

というように、相手を否定するのではなく、考えを引き出す質問をしていました💬

そうすると、お互いの考え方が見えてきて、「結局みんなが大切にしていることは働きやすさなんだね」など、共通点が見つかることもあります!!

 

主張が強い方がいても焦らず、質問をしながら議論を整理していくと、グループ全体の意見を反映した結論が出せると思います❤️‍🔥

グループディスカッションで、自分の意見に否定・反対されることは珍しくありません。

私も最初の頃は、「この発言で評価が下がったかもしれない」と落ち込むことがよくありました!!

けれど、意見がぶつかること自体は悪いことではありません🙆‍♀️

企業が見ているのは、「反対されたこと」ではなく、「その後どのように対応するか」だと思っています!!

 

相手の反対意見を聞いて、納得できたのであれば、

「なるほど、その視点は考えていませんでした。ありがとうございます。」

と素直に受け入れればOK!!

 

一方で、「うまく伝えられなかっただけで、本当はこういう意図なんだけど、、」という場合もあると思います!

その時は、

「ありがとうございます。私も実は○○ということを考えていて、少し説明が足りませんでした。」

というように、一度相手の意見を受け止めてから、自分の考えを補足すると良いと思います✨

 

ここで1番気を付けたいのは表情です。

反対されると焦ったり、不安になったりしてしまいますが、無表情になったり、険しい表情になってしまうと、周りにも緊張感が伝わってしまいます!!

笑顔までは難しくても、落ち着いた表情で自分の意見を伝えるだけで、印象は大きく変わるはず!

否定や反対をされてしまっても、議論を深めるきっかけだと思ってみてください🌙

多くはないのですが、ある1人の意見だけが何度も否定されてしまう場面がありました、、、、

その方が一生懸命考えて発言していることは伝わっているのに、

「それは今の論点とはずれている」「今回のテーマでは求められていない」

というような否定が続いてしまった場面がありました💧

反対している方の意見も筋は通っていましたが、否定され続けた方が少し悲しそうな表情をされていたのが印象に残っています、、、

 

そんな時、私は発言した方にも反対した方にも共感するような発言をしていました!!

具体的には、

「〇〇さんの意見、すごく素敵で大切だと思いました!! 時間に余裕があれば、その点も最後に話し合いたいですね。」

というように、どちらの考えにも共感できる言葉になるように意識していました。

 

綺麗事になってしまいますが、誰か1人が話しづらい空気になってしまうと、グループ全体の雰囲気も悪くなってしまいます😭

だからこそ、私自身、寄り添う一言や、その場を和らげる声かけができるように頑張っていました!

今回は、グループディスカッションで実際に体験した4つの場面を取り上げながら、私が実践したことや対処法をご紹介しました!!

グループディスカッションでは、グループ全員でより良い結論を導こうとする姿勢が大切だと思っています💻

だからこそ、

  • ・議論が止まってしまったら、自分から話してみる
  • ・主張が強い人がいたら、無理に合わせたり、否定せずに、理由を聞いてみる
  • ・自分の意見が反対されても、一度受け止めて冷静に伝え直す
  • ・誰か1人が話しづらそうにしていたら、さりげなくフォローする

このような行動をしてみると、グループにも自分の評価にもつながるかもしれません!!

私自身、話すことが得意ではないので、焦ったり戸惑うことが多々ありました😖

それでも、「みんなが話しやすい雰囲気を作ろう」「全員で良い結論を出そう」と意識するようにしたら、少しずつ議論の進み方も結果も変わってきました!!

偉そうに綴ってしまいましたが、この記事がグループディスカッションに挑戦する皆さんの力になればと願っています🌠

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤍

 

 

  • 出身地

    千葉県

  • 身長

    158cm

  • 学年

    大学4年生

  • 推し

    K-POP/おぱんちゅうさぎ/コスメ/映画・ドラマ/スイーツ

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