
就活部
No.223 桧彩
【ES対策】ガクチカが書けない人へ!27卒がポイントと書き方のコツを解説
2026.07.31更新日:2026.08.02
おつかれさまです🤍
non-no大学生エディターズの桧彩です!
今回は、ガクチカの基本から、エピソード選びの考え方、PREP法を使った書き方のコツまで、実体験を交えながらわかりやすく解説🌟
ガクチカとは?

「ガクチカ」とは、「学生時代に力を入れたこと」の略称。
エントリーシートや面接では、多くの企業で質問される定番項目のひとつなので、知っている方が多いはず!!
ガクチカを通して企業が知りたいのは、どのような考えで行動し、どんな工夫をしながら課題に向き合ったのかというプロセス❤️🔥
また、その経験からどのような価値観や強みを持っていて、入社後どのように仕事ができそうかも見られています!!
そのため、「全国大会で優勝しました」「売上を大幅に伸ばしました」といった華やかな実績が必ずしも必要というわけではありません!
大切なのは、自分自身が何を考え、どのように努力したのかを、自分の言葉で伝えることです✨
また、自己PRとの違いが分からなくなる方も多いと思います!
自己PRは「自分にはこんな強みがあります」と能力や長所を伝えるもの。
一方でガクチカは、「学生時代にこんな経験をし、その中でこのように考え、工夫しながら取り組みました」という経験や過程を伝えるものになります!!
同じエピソードを使うこともできますが、自己PRでは強みを中心に、ガクチカでは行動や思考のプロセスを中心に書くことを意識すると、それぞれの違いが伝わりやすくなります!!
ガクチカを書く前に知っておきたい!
2つの心得
就活を始めて、「ガクチカに何を書けばいいんだろう??」と悩む方はとても多いと思います!
SNSでは、「長期インターン」「留学」「学生団体」「起業」といったガクチカを目にすることも多く、そんな経験ないよ、、、と焦ってしまう人もいるのではないでしょうか😭
私も実際に悩んで、落ち込んで、苦戦してきました。
そんな中で気づいた心得をお伝えします!!
あくまで私個人の考えになりますが、ヒントになれば嬉しいです☘️
心得① ガクチカに使うエピソードは大きなものじゃなくても大丈夫!
ガクチカに書くエピソードは、「留学をした」「長期インターンを経験した」「全国大会で入賞した」などの大きな経験である必要はありません!!
企業が知りたいのは、「どんな実績を残したか」だけではなく、「どんなことに主体的に取り組み、どのように考え、行動したのか」というプロセス。
そのため、一生懸命取り組んだ経験であれば、アルバイトやサークル、ゼミ、資格勉強、ボランティア活動など、どんなテーマでも十分ガクチカになります⭐️
私自身も、「売上を○%アップさせた」「業務を大幅に効率化した」といった華やかな実績はありませんでした😭
コツコツ努力するタイプだったので、人に自慢できるような成果もなかったです、、
それでも、自分がどんな課題に向き合い、何を考えて、どう工夫しながら取り組んだのかを丁寧に伝えることで、書類選考を通過できましたし、面接でも評価していただくことができました!!
反対に、「就活で評価されそうだから」と話を大きくしたり、実際にはしていないことを書いてしまったりするのはおすすめできません❌
面接では深掘りされることが多いため、事実ではない内容を書いてしまうと、質問に答えられなくなってしまう可能性があります!!
「私はこんなことを頑張ってきました!」という等身大の姿を、自分の言葉で伝えることが何よりも大切です♫
華やかな経験がないからと焦る必要はありません!!
まずは自分が頑張ったことを思い返し、そのときの行動や考え方を整理するところから始めてみてください✨
心得② 無理矢理数字を入れなくても大丈夫
ガクチカを書くうえで、「数字を入れると説得力が増す」と聞いたことがある方も多いのでは!?
確かに、数字を使うことで内容が具体的になり、相手にもイメージしてもらいやすくなる場面はあります。
けれども、無理に数字を入れる必要はありません!!
「たぶんこれくらいだったかな」と曖昧な数字を書いたり、就活のために数字を作ってしまう必要はないです🙆
私自身、数字を意識して活動したことがなかったため、無理に数字を書くことはしませんでした。
その代わり、「どんな課題があったのか」「その課題に対して自分は何を考え、どう行動したのか」という部分を丁寧に伝えることを意識していました!!
もし数字を入れるのであれば、
・資格取得のために1日平均何時間勉強したか
・週に何回活動していたか
・何人のメンバーと協力していたか
など、自分が実際に覚えている範囲の内容で十分です⭕️
大切なのは、「数字を書くこと」ではなく、「読み手が状況をイメージできること」!!
数字は1つの手段です。
無理に入れようとするよりも、自分の経験を正直に、具体的に伝えることを優先してみてください💗
ガクチカを伝わりやすくする3つのコツ
ここまで、ガクチカを書くうえで大切にしてほしい「心得」をご紹介しました!!
次は、実際に文章を書くときに私が意識していたコツを3つご紹介します✨
私は就職活動を始めた頃、自分では「読みやすく書けた!」と思っていても、大学のキャリアセンターの方に添削していただくと、ダメ出しをくらうことが何度もありました、、、、
そこから文章の書き方を少しずつ見直したことで、ESが以前よりも読みやすくなり、添削でも褒めていただけることが増えました!!
これからご紹介する3つは、特別なテクニックではありません⭐️
「ガクチカがなかなか伝わらない…」「ESを書くのに時間がかかる…」という方は、ぜひ参考にしてみてください!!
コツ① PREP法を意識して、1文は短く
ガクチカを書くときは、内容だけでなく、伝わりやすさも大切!!
私自身、就職活動を始めたばかりの頃は、「これも伝えたい」「あれも書きたい」と思うあまり、1文が長くなっていました💧
読み返すと何を伝えたいのか分からない文章だったと思います。
そんなときに大学のキャリアセンターの方から教えていただいたのが、「PREP法」を意識して書くこと!!
PREP法とは、「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)」という順番で伝える文章構成。
この流れを意識するだけでも、内容が整理され、読み手に伝わりやすくなります✨
また、もう1つ意識していたのが、「1文をできるだけ短くすること」です。
例えば、「このような課題があり、その課題を解決するために私は○○を行い、その結果△△になりました。」とまとめるよりも、
「私は○○という課題に直面しました。
その課題を解決するために、2つの行動を取りました。
その結果、△△という成果につながりました。」
というように区切って書く方が、内容がスッと頭に入ってきます🫧
エントリーシートは短時間で読まれることが多いからこそ、読みやすさはとても重要!!
「相手に伝える」という意識を持ちながら、PREP法と短い文章を意識してみてください☀️
コツ② その時感じた感情を書くとグッド!
ガクチカでは、「何をしたか」だけでなく、「そのとき自分がどう感じていたのか」もぜひ書いてみてください!!
私が最初にガクチカを書いたときは、
「○○という課題がありました。」
「△△を行いました。」
「その結果、□□になりました。」
というように、出来事だけを書いていました。
しかし、それでは事実を並べているだけになってしまい、「どんな人なのか」があまり伝わらない文章になってしまいます💦
そこで意識したのが、自分の感情を書くこと!!
例えば、
「思うような結果が出ず、悔しさを感じました。」
「もっと良くしたいという気持ちが強くなりました。」
「目標を達成できたときは、大きな達成感がありました。」
このような文章を入れるだけでも、その人らしさが伝わりやすくなります⭐️
企業は、「どんな価値観を持ち、何を原動力に行動する人なのか」という部分も見ていると思います👀
だからこそ、自分が壁にぶつかったときに何を感じたのか、嬉しかったことや悔しかったことなどを言葉にしてみてください!!
文字数の関係もありますが、自分の感情も大切な情報として伝えてみてくださいね💕
コツ③ 自分がどう行動したのか、何がモチベーションだったのかを明らかにする
ガクチカで最も大切だと感じているのは、「自分がどのように考え、どんな行動をしたのか」を具体的に伝えること!!
例えば、「アルバイトで業務改善をしました。」だけでは、どのように改善したのかが分かりません😕
なので例えば、
「業務がスムーズに進まない原因を知るため、まずはスタッフ1人ひとりに話を聞きました。その後、意見をもとに役割分担を見直し、全員が動きやすい環境づくりを行いました。」
というように、自分が実際に取った行動を順番に書くことで、読み手もイメージしやすくなります!!
また、もう1つ大切なのが、「なぜ頑張れたのか」というモチベーション。
繰り返しになりますが、企業は「どんな価値観を持ち、何を原動力に行動する人なのか」という部分も見ていると思います!!
だからこそ、「私は○○をしました。」で終わらせるのではなく、「なぜその行動を選んだのか」「何を大切にしていたのか」まで書けると、より魅力的なガクチカになるはず🔥
私は実際に以下のような流れで書いていました!!
私が壁にぶつかってももう1度頑張れたのは、
「誰かの役に立ちたい。」
「自分を成長させたい。」
「最後までやり切りたい。」
そうした自分の原点を思い返したからです。
こうすることで、前向きな気持ちを取り戻すことができました。
どうやって自分を奮い立たせたのかを伝えることができると、自分らしさが伝わるガクチカになるはずです🌸
最後に
今回は、ガクチカを書くときの心得や、伝わりやすい文章を書くためのコツをご紹介しました!!
就職活動を始めて、「ガクチカで何を書けばいいのか分からない」「自分にはアピールできる経験がない」と悩んでしまう方も多いと思います😭
ですが、就職活動を通して感じたのは、大切なのはエピソードの大きさではなく、その経験から何を考え、どう行動したのかということ!!
ガクチカを書くときは、ぜひ次のポイントを意識してみてください✨
- 🌱 就活で評価されそうな経験ではなく、自分が本気で頑張った経験を選ぶ!
- 📊 数字は無理に入れず、事実を分かりやすく伝えることを意識!
- 📝 PREP法を活用し、1文を短くして読みやすく!
- 💭 嬉しかったことや悔しかったことなど、そのときの感情も伝える!
- 🚶 「なぜその行動をしたのか」「何をモチベーションに頑張れたのか」まで書く!
ガクチカは、自分を大きく見せるためのものではありません!!
これまで積み重ねてきた経験を、自分らしい言葉で丁寧に伝えることが一番大切です⭐️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🤍
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出身地
千葉県
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身長
158cm
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学年
大学4年生
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推し
K-POP/おぱんちゅうさぎ/コスメ/映画・ドラマ/スイーツ






