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旅行&おでかけ
2026.10.23
ディズニー旅行で意外と迷うのが、「どのホテルに泊まるか」ということ。パークをたっぷり楽しんだあとは、ホテルに戻ってゆっくりおしゃべりしたり、サウナやプールに入ってホテルならではの時間もちゃんと楽しみたいですよね。
この記事では、“朝から夜まで、そして翌日も思いっきり遊びたい”アクティブ派におすすめしたいホテル「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」をご紹介! 実際に泊まったからこそわかった現地の魅力をたっぷりとお届けします。
「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」は、2026年7月にオープンしたアーバンリゾートホテル。舞浜駅からは無料シャトルバスが運行し、全客室からオーシャンビューを楽しめます。
地上13階建ての館内には、年間を通して利用できるラグーンプールをはじめ、バレルサウナや大浴場、世界各国の料理を堪能できるレストランなど、充実した施設がそろいます。
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ホテルはディズニーリゾートのある舞浜エリアにあり(東京ディズニーシーからほど近い!)、JR京葉線・武蔵野線の舞浜駅からホテルまで無料シャトルバスが運行しています。
シャトルは1時間に1~2本運行しているため、ディズニーで遊んだ帰りにも楽々アクセスできちゃう♪
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舞浜駅南口のロータリーにある「C-3」が乗り場で、改札からは徒歩約3分。ホテルまでの所要時間は約10分です。
また、タクシーなら舞浜駅から約9分。公共バスを利用する場合は、「千鳥西」バス停で下車して徒歩約1分でホテルに到着できますよ。
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こぢんまりとしたロビーには、季節感あふれる装飾が施され、足を踏み入れた瞬間から心が弾む空間が広がります。今の時期はメキシコの「死者の日」をテーマにした装飾で、華やかで遊び心のある空間が広がっていました。
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チェックイン/アウトは、セルフ or カウンターにて行います。
アメニティはセルフサービス式で、必要なものを自分で選んで持っていくスタイル。歯ブラシや綿棒・コットン、シェービング用品、ヘアブラシなど、基本的なアイテムがひと通り揃っていました。
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今回宿泊したのは、10階の「オーシャンフロント スイート」。ドアを開けた瞬間、窓の向こうに広がる一面の海が目に飛び込んできます。
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「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」の大きな特徴として、すべての部屋がオーシャンビューであることが挙げられます。取材に訪れた日はあいにくの天気ではあったものの、それでも“うわ~!”と声をあげたくなる景色でした。
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窓に近づき見渡してみると、なんと右側に『東京ディズニーリゾート®』が! 手前に『東京ディズニーシー®』、奥に『東京ディズニーランド®』が見えました。ショーの時間になると、光やスモークの演出なども見ることができ、その光景にも思わずワクワク。
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ちなみに夜はパークのライトアップや演出に加え、花火や葛西臨海公園の観覧車もしっかり見ることができました♡
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50.88㎡の広さを誇る「オーシャンフロント スイート」は、最大6名まで宿泊可能。大きなソファベッドを配したリビングスペースには、シンクや冷蔵庫、ケトル、電子レンジなどを備え、長期滞在にも便利な充実の設備が整っています。
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仕事や作業に集中できるテーブルも備わり、ワーケーションにもぴったり。荷物が多くなりがちな女子旅では、ゆとりある客室の広さも重要なポイントです。広々とした空間に、機能性とデザイン性を兼ね備え、快適な滞在を叶えてくれます。
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この部屋のグッジョブなところは、リビング、寝室、お風呂&洗面スペースがそれぞれ確立されていること! 遊び疲れてすぐ寝たい人、まだまだ起きてTVを観たい人、美容にいそしみたい人など、それぞれが自由に動いても気にならないつくりになっていました。
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ベッドはW1400×L2030サイズが2台で、大の字で眠れる大きさ。あると助かるパジャマはセパレートのパンツスタイルで用意されています。

部屋には2台TVがあり、そのどちらもが動画配信サービスに対応。 アカウントがあれば各媒体を観ることができるから、ついつい夜更かししちゃうはず♡
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夜更かしのお供にうれしい、紅茶やスナックも用意されています。ただ、冷蔵庫にお水は用意されていないので、ホテルに向かう前にドリンクは購入していく必要があります。
※フロントにて1本50円で販売アリ

バスタブは、足をゆったりと伸ばして浸かれる広々としたサイズ。遊び疲れを癒やしながら、心身ともにリラックスできるひとときを過ごせます。
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女子旅で意外と悩ましいのが、朝晩の洗面台問題。ひとりずつ支度するとなると、タイミングを見計らったり、お互いに気を使ったりすることも。
でも、こちらは洗面台が横並びにふたつあり、しかもスペースも広々! ふたり並んで気兼ねなく準備ができるから、順番待ちのストレスもなく、身支度まで楽しい時間になっちゃう♬
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ドライヤーはもちろん、『絹女〜KINUJO〜』のヘアアイロンまで完備。しかも、ストレートとカールの両方がそろっています。かさばりがちなヘアアイロンを持参する必要がなく、荷物を少しでも減らしたい女子旅には、ありがたい設備です。
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滞在中の楽しみのひとつが、スゴイサウナ監修のサウナを備えた大浴場! 日本古来の湯治思想を取り入れた低温設計が特徴で、室温65℃・湿度60%・育成光線(遠赤外線)60℃という独自のバランスにこだわっています。
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希少な富士山溶岩プレートを用いた独自技術により、身体をじっくりと温めながら、心地よい発汗を促す設計。15分ごとにオートロウリュが作動し、室内の体感温度が一気に上昇! サウナによく行くサウナーも思わず「クゥ〜〜!」とうなるほどの強烈な熱波が押し寄せます。一度味わうとクセになる、刺激的なサウナ体験が待っています。
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サウナで身体を温めたあとは、内気浴や大浴場でくつろぎながら、旅の疲れをリセット。入浴からサウナまで、心身をゆっくりと解きほぐす時間が、ホテルステイをより豊かなものにしてくれます。
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身支度を整えるエリアはややコンパクトなので、しっかりとしたケアは部屋に戻ってから行うのがベター。
シャンプー&コンディショナー、ボディーソープのほか、雪肌精の化粧水と乳液は用意がありました。
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そして、「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」での滞在を最も豊かに彩ってくれるのが、海外のビーチクラブに迷い込んだかのような開放感のある屋外プール「MAIHAMA LAGOON(マイハマ ラグーン)」。
プールはデイ・ナイトの2部制で、時期や宿泊プランによっては宿泊者も有料。デイプールはチェックインから17時まで利用でき、料金は月〜木が大人3,500円・小学生以下2,500円、金〜日・祝が大人4,500円・小学生以下3,000円(3歳以下無料)。18時〜22時のナイトプールは大人4,000円で、18歳以上が利用できます。
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大人向けのメインプールのほか、体をじんわり温めるジェットバス付きプールや浅めのキッズプールも完備。365日いつでも水温がコントロールされており、肌寒い季節はあたたかい「ホットプール」として1年中水着で楽しめます。
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さらに、プールサイドでひときわ目を引くのが本格的なバレルサウナです。定員8名の木製サウナは、宿泊者であればプール利用料だけで自由に利用可能。
サウナでしっかり発汗したあとシャワーを浴び、目の前のプールで体を冷やして心地よい夜風や海風に吹かれる——そんな極上のととのいループを体験できます。

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プールサイドのさらに一角、自分たちだけのプライベートな空間を約束してくれるのが屋根付きの専用カバナ(有料・事前予約制)です。
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リゾートの特等席とも言えるこのスペースには、ラグジュアリーなソファーシートが用意されており、日差しを避けながらおしゃべりを楽しんだり、読書をしたりと、思い思いのラグジュアリーな時間を過ごせます。
プールサイドにあるレストラン「ISLE」のドリンクやフードも注文できるから、冷たいカクテル片手に贅沢な乾杯をするのもおすすめ。どこを切り取ってもお洒落な写真が撮れる、女子旅には外せないスポットです。
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陽が落ちると、プールの雰囲気は一変。18:00以降は18歳以上限定のナイトプールとなり、エリア全体がロマンチックで幻想的なライトアップに包まれます!
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東京湾の心地よい海風を感じながら、ライトが水面に揺らめくプールサイドを歩くだけで、映画のワンシーンのようなムード満点。バレルサウナも昼とはまた違った雰囲気で写真を撮る手が止まらない!
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朝食は、「世界を旅するように食を愉しむ」がコンセプトの多国籍レストラン「ISLE – Pool Club Restaurant -(アイル プール クラブ レストラン)」にて。世界各国の食文化を取り入れた料理が並ぶオールデイダイニングです。
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ブッフェには、メキシコのタコスやモロッコのタジン、ベトナムのフォーなど、各国の個性豊かなメニューが勢ぞろい!異国情緒あふれる料理を少しずつ味わえるのも、ブッフェならではの楽しみです。目移りするほど多彩なラインアップに、朝から食欲も全開。
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空間の素敵さも相まってつい長居してしまうこと間違いなし! 席は好きなところに着席OKでした。
朝食の営業時間は6時30分~ 10時まで。ラストオーダーは9時30分です。素泊まりで予約をし、当日朝食を追加する場合は、大人3,500円、子供(7~12歳※6歳以下無料)2,200円で利用できますよ。
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また、最上階の「VIPオーシャンフロント スイート」や対象プランを予約すると、2階にあるVIPラウンジが利用できちゃいます!
今回宿泊した部屋は該当する部屋ではありませんでしたが、取材のため特別に利用させていただきました。
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ドリンクはコーヒーや紅茶はもちろん、ビールやリキュールなどアルコールまで種類豊富! 飲み放題で好きな分だけ味わえるからお得感がスゴイ。
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またフードは、揚げ物を中心とする軽食とプチケーキ、そして、スナックがラインアップ。リフレッシュタイムの10時~17時、イブニングタイムの17時~23時30分で用意されるものが少し変わります。
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チェックアウト後、ホテルから舞浜駅へも無料のシャトルバスで帰れて便利です
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今回、ディズニー旅行におすすめのホテルとしてご紹介した「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」。ホカンスを満喫したい人はもちろん、サウナ好きやプールを楽しみたい人にもぴったりの一軒です。
パークで思いきり遊んだ後も、翌日も、舞浜での時間を余すことなく楽しみたいならここ♡ ぜひ覚えておいてくださいね。
GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
宿泊費:「オーシャンフロント スイート」の場合
2名1室朝食付き、プール付き 57,000円~
※公式サイトからの予約なら、無料の会員登録で宿泊料が初回から10%オフ
所在地:千葉県浦安市千鳥15-9
客室数:全140室
※この記事はプレス向け試泊で取材したものです
矢野 愛
エディター/ライター
ひとり旅と海が大好きなINFJ。
自然を好み、体を動かすのが得意なアクティブ派。
地元 横浜・みなとみらいエリアのフリーマガジン編集などを経てフリーに。集英社をはじめ、幅広い媒体で活動中。