
ビューティー部
No.344 ゆう
筋トレ|デニムが似合うお尻を目指す初心者ジム習慣
2026.10.31
こんにちは、No.344のゆうです。高校を卒業した春、大学入学前に憧れのフレアデニムを試着したときのこと。鏡に映ったのは、お尻が下がって猫背ぎみの自分でした。「このままだと好きな服を楽しめないかも」と思い、入学までの2か月、人生で初めてのジム通いを始めました。
高校まではダンス部で体を動かしていたものの、マシントレーニングはまったくの初心者。初めて一人でジムに行った日は緊張しすぎて、マシンの利用時間を書くホワイトボードに、自分の苗字を大きく書いてしまいました(笑)。
デニムの出番が増える秋冬を前に、春から続けている「服をきれいに着るための筋トレ習慣」を紹介します。

お尻を中心に、2パターンで全身を鍛える
メニューは「トレA」と「トレB」の2パターンに分けて、基本は週3回、交互に回しています。どちらも全身を鍛える内容ですが、目標が「デニムが似合うお尻」なので、お尻まわりの種目を多めにしています。
トレA スミスマシンスプリットスクワット(お尻・太もも)、ヒップスラスト(お尻)、アウターサイ(お尻の横)、シーテッドレッグカール(太ももの裏)、ペックフライ(胸)、ラットプルダウン(背中)、ショルダープレスマシン(肩)、シットアップ(お腹)、レッグレイズ(下腹)、カーフレイズ(ふくらはぎ)
トレB ブルガリアンスクワット(お尻・太もも)、グルートドライブ(お尻)、アウターサイ(お尻の横)、プローンレッグカール(太ももの裏)、チェストプレス(胸)、シーテッドロー(背中)、サイドレイズ(肩)、アブクランチマシン(お腹)、レッグレイズ(下腹)、カーフレイズ(ふくらはぎ)
どの種目も10〜15回を3セット、1回1時間ほどで終わります。ウェアは特別なものではなく、Tシャツとスウェットパンツです。
まだ手探りの部分も多いですが、うれしい変化もありました。春休み、卒業旅行の服を母と買いに行ったとき、試着室でワイドデニムをはいた私を見て、母が「お尻、上がってるね」と驚いてくれたんです。私の場合、服を着たときの見え方が少しずつ変わってきた気がしています。
1食20gのタンパク質は、鶏ムネの作り置きで

食事では、1食20gを目安にタンパク質をとるようにしています。頼りにしているのが、鶏ムネ肉やササミの低温調理です。
味付けは、肉の重さに対してオリーブオイル2%、塩1%、砂糖0.5%。炊飯器を使い、70℃で60分加熱しています。鶏肉は加熱が足りないと食中毒の心配があるので、温度と時間は必ず守るようにしています。
時間があるときに3〜4日分をまとめて作り、たくさん作った日は冷凍庫へ。学校に持っていくときは、保冷バッグに入れています。
忙しい時期も「ゼロにしない」

秋は学園祭の準備やアルバイトの繁忙期が重なり、最近はジムに行ける回数が減っています。そこで意識しているのが、「行けない日があっても、ゼロに戻らない」と考えることです。
・ウェアやシューズを前日のうちにバッグに入れておく
・メニューは2パターンに決めておき、ジムで迷わない
・時間がない日は「1種目だけ」「ストレッチだけ」でもOKにする
・行けない週があっても、挫折ではなく休息期間と考える
体づくりには、睡眠も欠かせないと感じています。寝る時間が不規則になったり、寝る前にスマホやパソコンを使ってしまったりする日もありますが、7時間の睡眠だけは確保するようにしています。
日中に体を動かして、ベッドに入ったときに自然と眠くなるようにするのもポイントです。夜中に目が覚めたときや、まわりの音が気になるときは、AirPods Proのノイズキャンセリングに助けてもらっています。
好きな服を、もっと自由に楽しむために。完璧じゃなくても、自分のペースで続けていきたいです。






