
ビューティー部
No.349 みゆ
【北海道・砂川】SHIROの工場で世界にひとつの香水作り!ブレンダーラボ体験レポ
2026.10.31

こんにちは、non-no大学生エディターズ5期生のみゆです💛
北海道旅行で、ずっと行ってみたかった場所へ。人気コスメブランドSHIROの工場とショップが一体になった**「みんなの工場」**で、オリジナル香水作りを体験してきました♡
香りを選んで、ラベルを手描きして、スポイトで調合して……。たった15分ほどで、世界にひとつだけのマイフレグランスが完成します。北海道旅行の思い出づくりにもぴったりな体験をレポします!
①SHIROの「みんなの工場」ってどんなところ?

「みんなの工場」があるのは、SHIRO創業の地でもある北海道・砂川市。木の外壁が印象的な建物の中に、工場・ショップ・カフェ、そして香水作りができるブレンダーラボが集まっています。
大きな窓の向こうには北海道らしい広い景色が広がっていて、建物に入る前からわくわく。私は電車で向かい、最寄りの砂川駅からは無料のシャトルバスを利用しました。車がなくても行けるので、学生の旅行にもうれしいポイントです。
②ブレンダーラボの基本情報
- 場所:みんなの工場(北海道砂川市豊沼町54-1)
- 料金:40mL 4,180円/80mL 5,170円(税込、体験代と香水代込み)
- 所要時間:15分ほど
- ブレンダーラボの受付:当日ショップで受付(最終受付18:30)
- 営業日:不定休なので、行く前に公式サイトで確認を
- 営業時間:ショップ10:00〜19:00、カフェ11:00〜19:00(ラストオーダー18:30)
- アクセス:JR函館本線「砂川駅」が最寄り。札幌から特急で約1時間
- 無料シャトルバス:砂川駅近くの「砂川パークホテル前」から運行。予約不要です。周辺ではクマの出没もあるため、徒歩ではなくバスの利用が案内されています(時刻は公式サイトで確認を)
香りのタイプは、しっかり香らせたい人向けのオードパルファンと、ほのかにふんわり香らせたい人向けのボディコロンの2種類から選べます。
③香水作りの流れ

カウンターには、香料の入った大きなガラスの容器やフラスコがずらり。まるで理科の実験室のような空間に、テンションが上がります!
- ボトルのサイズを選ぶ(40mLか80mL)
- 香りのタイプを選ぶ(オードパルファンかボディコロン)
- レシピとラベルをつくる:サボン、ホワイトリリー、ホワイトティー、キンモクセイ、ゼロアップル、そして砂川本店限定のフルーツブーケなど、並んだテスターを嗅ぎ比べて組み合わせを決めます
- ラベルを貼る:カラーペンで自由にデコレーション
- 香料を入れる:スポイトで、レシピどおりに慎重に
- アルコールを入れる
- ポンプとキャップをしめて完成!
スポイトの回数はボトルとタイプで決まっていて、たとえば40mLのボディコロンなら香料はスポイト2回分。シートに書かれているので、初めてでも迷わず作れます。

作ってみた!
③私のレシピ|ホワイトリリー×ホワイトティー
私が選んだのは、40mLのボディコロン。毎日気軽に使いたかったので、ふんわり香るタイプにしました✨
香りは、ホワイトリリーとホワイトティーを1:1で。どちらももともと大好きな香りなので、好きなもの同士をかけ合わせてみました。
できあがった香りは、さわやかで、とってもいい香り。
ラベルには、お花やリボンを描いて、真ん中に**「HOKKAIDO」**の文字を。旅の思い出がそのまま形になりました♡

工場のカフェでひと休み

- 香水作りのあとは、併設のカフェへ。SHIROのロゴ入りカップで飲むカフェラテと、自家製SHIROプリンで、ほっとひと息つきました。できたばかりの香水を並べて眺める時間も、特別に感じられます。
- ・カフェラテ(HOT/ICE) ¥825(税込)
- ・自家製SHIROプリン ¥770(税込)
まとめ
SHIROの「みんなの工場」でのオリジナル香水作りは、15分ほどで気軽に体験できて、世界にひとつの香りを持ち帰れるのが魅力。使うたびに北海道の旅を思い出せる、すてきなお土産になりました。
北海道を訪れる予定がある方は、ぜひ旅のプランに入れてみてくださいね♡
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出身地
東京都出身
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身長
164cm
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学年
大学3年生
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推し
旅行✈️/美術館🎨/カフェ巡り☕️






