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No.305 ちゃちゃ
【名古屋市科学館】大絶滅展で地球史に思いを馳せる日【学ぶ×楽しい】
2026.05.27
名古屋市科学館で開催中の大絶滅展──生命史のビッグファイブに行ってきました!
地球史に残る5回の大絶滅をわかりやすく楽しめる展示でした。その魅力を紹介できればと思います✨

- Index
大絶滅展について
名古屋市科学館では、現在「大絶滅展──生命史のビッグファイブ」という特別展が開催中です!
Information

大絶滅展──生命史のビッグファイブ
開催期間: 2026年3月20日(金・祝)~6月14日(日)
開館時間:9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館日:月曜日、毎月第3金曜日
会場
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2丁目17−1 芸術と科学の杜・白川公園内
入場料: 一般2,000円(前売り1,800円)、大学生1,000円(800円)、高校生500円(300円)、小中生500円(300円)
昨年冬には東京の国立科学博物館で催されていました。2026年7月から10月にかけては大阪の大阪市立自然博物館でも開催予定なので、名古屋が難しい方はぜひそちらに訪れてみてください!
5回の大絶滅とは?
「そもそも大絶滅って何?」「5回もあったの??」などと不思議に思う方もいるかと思います。
実は地球の歴史では、短期間に多くの分類群が絶滅する大量絶滅が何度か起こっています。その中でも最も大きな5つがビックファイブと呼ばれているのです。
ビッグファイブを境に生物世界は大きく変わっており、アンモナイトや三葉虫、恐竜などが現れては姿を消していきました。
時系列はこんな感じです!
①オルドビス紀末 約4億4400万年前
②デボン紀後期 約3億8000万年前~約3億6000万年前
③ペルム紀末 約2億5200万年前
④三畳紀末 約2億100万年前
⑤白亜紀末 約6600万年前

サカバンバスピス
特徴:泳ぐのがあんまり上手じゃない
全然知らない😢と思った方も心配ありません!私も全く詳しくありませんが、そうなんだ〜〜くらいの軽い気持ちで展示を見たり解説を見たりして十分楽しめました!
ここが魅力!
☑︎大迫力の展示!
世界中から集めた貴重な化石を間近で見ることができます!🔎大型の古代魚や恐竜などは等身大のレプリカが展示されており、「地球にはこんなにかっこいい生き物がいたのか!!」とワクワクしてしまいました。


☑︎初心者でも大丈夫!
生物や地球の歴史、絶滅について全然詳しくない…という方でも楽しめます!会場には子どもから大人までいろんな年代の人が訪れていました。

個人的にはアンモナイトや三葉虫など聞いたことのある生き物について、いろいろなことを知れたのも楽しかったです。アンモナイトと言えば渦巻き型のイメージですが、トゲトゲがついたものや渦を巻いていない形のものがあるのはご存知ですか?🌀
☑︎グッズがかわいい!
限定グッズがかわいいデザインでつい買いたくなります!

私はこちらのすみっコぐらしのアクリルスタンドのガチャガチャを購入しました♡他にもファイルなど、心惹かれるデザインがいっぱいです。
大絶滅に思いを馳せて…
大絶滅展では恐竜や巨大な昆虫などフィクションでしか目にしたことのない生物から、現代でもどこかで生きていそうな見た目のものまで様々な生き物を目にできます。「それでも進化は続く。」というキャッチコピーが頭に残りました。
日常とは異なる世界を楽しんでみたい方は必見の特別展になります。
残すところあとわずかとなりましたが、ぜひ訪れてみて下さい!







