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No.350 ちひろ

【厳選】梅雨にぴったりの映画5選

2026.06.11更新日:2026.06.12

こんにちは、大学生エディターズ5期生のちひろです!

映画を月に20本観ている私が、物語に登場する「雨」「傘」などが印象的で梅雨の時期にぜひ観てほしい映画を5つ紹介します!

雨で出かけられない日のおうち時間にぜひ観てみてください♪

言の葉の庭

『君の名は。』で知られる新海誠監督によるアニメーション映画です。
靴職人を目指す高校生のタカオと、ある事情を抱えたユキノ。ニ人は雨の日の日本庭園で偶然出会い、少しずつ交流を深めていきます。

この作品を梅雨の時期におすすめしたい理由は、なんといっても雨の描写の美しさ。雨粒が水面に落ちる様子や、しっとりとした空気感まで丁寧に描かれていて、まるで本当に雨の中にいるような感覚になります。
雨の日はつい気分が下がりがちですが、この作品を観ると「雨も悪くないかも」と思わせてくれます。上映時間は46分と短めなので、雨の日の放課後やちょっとした空き時間にも◎

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天気の子

『言の葉の庭』と同じく、新海誠監督によるアニメーション映画です。
家出をして東京へやってきた高校生の帆高は、祈るだけで天気を晴れにできる不思議な力を持つ少女・陽菜と出会います。

そんな二人の出会いも、雨の日から始まります。物語の舞台となる東京では雨が降り続いており、「天気」が物語の大きなテーマになっています。雨の描写はもちろん、晴れ間が差し込むシーンの美しさも魅力です。
雨が続くこの時期だからこそ、この世界観により引き込まれるはず。観終わった後は、思わず空を見上げたくなります!

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思い、思われ、ふり、ふられ

咲坂伊緒さんの同名漫画を原作とした青春恋愛映画です。
性格も恋愛観も異なる4人の高校生たちが、それぞれの片思いやすれ違いを経験しながら成長していく姿が描かれています。登場人物それぞれの視点で物語が進むため、「この気持ち分かる!」と共感できる場面が多い作品です。

予告編にも登場する雨のシーンは、登場人物たちの切ない感情を際立たせていて、特にお気に入りです。恋愛映画ならではの切なさやときめきを味わいたい方にもぴったりです。
キュンとしたい気分の日におすすめの1本です!

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今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は

ジャルジャルの福徳秀介さんによる同名小説の実写化として話題となった映画です。
人と群れることが苦手な大学生・小西徹は、同じ授業を受けていた桜田花と出会い、すぐに惹かれていきます。大学生ならではの悩みも描かれており、小西の不器用さや繊細な心情に共感しながら物語を楽しめます。

この作品で印象的なのが、オープニングから登場する雨のシーンと、小西が晴れの日でも差している青い傘。傘が単なる小道具ではなく、物語の中で重要な意味を持っている点にも注目してほしいです。
細かい描写がとてもリアルで、思わず心に刺さるセリフがたくさんあります。雨の日にゆっくり映画を楽しみたいときにおすすめです。

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ショーシャンクの空に

洋画好きの友人におすすめの映画を尋ねると、必ずと言っていいほど名前が挙がる名作映画です。
無実の罪で投獄された主人公アンディが、過酷な環境の中でも希望を失わずに生きていく姿が描かれています。公開から長い年月が経った今でも、多くの人に愛され続けている作品です。

この映画で特に有名なのが、主人公が土砂降りの雨を全身で受け止めるシーン。その瞬間の感動は、一度観たら忘れられません。
普段あまり洋画を観ない方にもおすすめしたい、ぜひ一度は観てほしい名作です!

予告編はこちら↓

いかがでしたか?

今回は、「雨」や「傘」が印象的な映画を5作品ご紹介しました。普段は少し憂鬱に感じてしまう雨の日も、映画を観た後には違った景色に見えるかもしれません。

梅雨の時期だからこそ楽しめる映画の世界に、ぜひ浸ってみてください!

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