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No.350 ちひろ

【寝そべって聴くオーケストラ!?】CHILL CLASSIC CONCERTで人生初のクラシックコンサートを体験!

2026.07.07

”寝そべって聴くオーケストラ”として話題のCHILL CLASSIC CONCERTに参加してきました!

生のオーケストラによるクラシックを一度は聴いてみたいと思っていても、敷居が高そうと感じている人も多いのではないでしょうか。
そんな人におすすめなのがCHILL CLASSIC CONCERT
なんと、リクライニングチェア、ハンモック、ビーズクッションなどでくつろぎながらクラシックを楽しむことができます。

実は私もクラシックコンサートは今回が人生初!
しかも楽器経験も全くないクラシック初心者です🔰
そんな私でもとっても楽しむことができたCHILL CLASSIC CONCERTの魅力をたっぷりご紹介します!

CHILL CLASSIC CONCERT

CHILL CLASSIC CONCERTは他のコンサートとはどのような点が違うのでしょうか?

✅公演中の写真撮影可能(動画撮影は指定された曲のみ)
✅おしゃべりOK
✅寝てもOK
✅飲食OK (ただし、会場内で販売しているものに限る)

こんなに気軽に楽しめるのに、さらに、演奏するのは様々な場所で活躍するトップ奏者の方々。リラックスした雰囲気の中で、本格的なオーケストラの演奏を楽しめるのが魅力です。

チケットは毎回すぐに完売してしまうので要注意⚠

公演ごとにテーマが異なるのも魅力のひとつで、私が参加したのは2020’s Memories Collection。2020年代の人気曲をオーケストラで楽しめる公演でした。
このほかにも、年代別の人気曲を特集した公演や映画音楽特集、クラシック音楽を中心に楽しめる公演など、様々なテーマで開催されています。気になるテーマを選んで参加できるのも、CHILL CLASSIC CONCERTならではの楽しさです!

\ 昨年のティザー映像はこちら /

\ 詳しい情報はこちら /

会場レポート

私が参加したCHILL CLASSIC CONCERT SEASIDEの会場は、横浜・大さん橋ホール!赤レンガ倉庫も見える場所にあり、ロケーションも◎

昼の公演では、会場全体がまるで海の中にいるような幻想的で落ち着いた空間に。夜の公演では、みなとみらいの夜景や海を眺めながら、オーケストラの演奏を楽しむことができます。

会場の近くにはスタッフの方が立って案内してくださっているので、初めて訪れる方でも迷う心配はありません!

入口では、ローソンチケットのアプリを提示して入場。
入場時には、こちらのカードを受け取りました!裏面にはセットリストも記載されています♪

ブランケットやキッズクッションの貸し出しもあるので、より快適に過ごせます!

さらに、会場内では軽食やドリンクの販売もあり、飲食をしながらコンサートを楽しめるのも魅力です。

座席は、リクライニングチェア・ハンモック・ビーズクッションの3種類から選ぶことができます。
今回は、私はA席のリクライニングチェアを選びました!頭の部分には位置を調整できる枕のようなクッションが付いていて、座席もほぼフラットになるまで倒すことができます。ゆったりと寝転びながら演奏を楽しめて、とても快適でした。

      

初クラシックの感想

快適な環境すぎて寝てしまうのではと思っていましたが・・・テンションが上がりすぎて全く眠くなりませんでした!笑

リラックスをして聴くことができるからこそ、他のことを気にせずに音楽に集中できるように感じました。

私はあえてセットリストを事前に見ずに参加したのですが、イントロが流れるたびに「あの曲だ!」という感動の連続。誰もが一度は耳にしたことのある曲や、私自身も大好きな曲がオーケストラならではの迫力ある音色で演奏され、次はどんな曲が流れるのだろうとワクワクが止まりませんでした!

セットリストはこちら↓

セットリスト

「今夜このまま」
「ノクターン 第2番」
「踊り子」
「花に亡霊」
「満ちてゆく」
「美しい鰭」
「Ditto」
「夜に駆ける」
「シンデレラボーイ」
「群青」
「クロノスタシス(作詞・作曲:藤原 基央)」
「Subtitle」
「三文小説」
「CITRUS」
「青と夏」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アンコール
「水平線」
「点描の唄」

 

このセットリストの中から、特に私の心に響いた3曲を厳選してご紹介します!

推し曲① 花に亡霊/ヨルシカ

フルートのソロが特に印象的で、とても心に残りました。優しく繊細な音色がこの曲の雰囲気にぴったりで、「オーケストラで聴くとこんなにも魅力が増すんだ!」と感じた一曲です。

公式サイトによると、このアレンジでは原曲の世界観を大切にしながら、弦楽器のピチカート(指で弦を弾く奏法)を取り入れて曲の儚さや軽やかさを表現しているそうです。

推し曲② シンデレラボーイ/Saucy Dog

後半1曲目で、撮影が可能だったのがこの曲!Spotifyのマイプレイリストにも入れているお気に入りの曲なので、「まさかオーケストラで聴けるなんて!」と嬉しかったです。

イントロが流れた瞬間から鳥肌が立つほど素敵でした。特に、サビ前に向かって少しずつ音の厚みが増し、盛り上がっていくパートが印象的でした。

推し曲③ CITRUS/Da-iCE

この曲も私のプレイリストに入っているお気に入りの一曲!セットリストをあえて見ないようにしていたので、演奏されるとは思っておらず、イントロが流れた瞬間に一気にテンションが上がりました。

演奏を聴いているだけなのに、頭の中では自然と歌詞が流れ出してきてしまいました。寝そべってゆったり聴いていたはずが、気づけば頭や足でリズムを取ってしまうくらい、音楽に引き込まれていました。

  

今回ご紹介しきれなかった楽曲の魅力は、ぜひ以下のリンクから公式サイトをチェックしてみてください!

\ セットリスト&楽曲アレンジ秘話 /

     

初心者におすすめの理由

ここからは、私が感じた「クラシック初心者にもおすすめな理由」を簡単にご紹介します。

知っている曲をオーケストラで聴ける

”クラシック音楽”に詳しくなくても、”クラシックコンサート”が楽しめるのが嬉しいポイント。演奏が始まるたびに知っている曲のイントロが流れ、テンションが上がりました。普段聴いている楽曲を、生のオーケストラならではの迫力ある演奏で楽しめる時間は、とても贅沢でした。

気負わずに参戦しやすい

開演後に「初めてクラシックコンサートに参加した方〜!」という呼びかけがあり、私を含めて多くの方が手を挙げていました。ドレスコードもなく、リラックスした雰囲気なので、気軽な気持ちで非日常の空間を楽しめます。友達を誘って参加しやすいのも魅力だと感じました◎

合間に楽器の紹介タイムも!

今回は、コントラバスとファゴットについて紹介してくださいました。私は楽器の知識があまりなかったのですが、紹介を聞いたあとにその楽器がメインとなる演奏が始まると、「この音がコントラバスなんだ!」「ファゴットの音だ!」と気付ける場面もあり、少し楽器に詳しくなれた気分に。

さらに、演奏者の方々や担当する楽器を紹介したパネルも展示されていて、演奏だけでなくオーケストラについて知るきっかけにもなりました。

     

さいごに

本当に素敵なコンサートだったので、気になった方はぜひ一度参加してみてほしいです!

今回私が参加したのは、2020年代のヒットソングをテーマにした公演でしたが、このほかにも様々なテーマで開催されています。
きっとお気に入りの公演が見つかると思うので、ぜひチェックしてみてください!

  • 出身地

    千葉県出身

  • 身長

    168cm

  • 学年

    大学1年生

  • 推し

    ムロツヨシさん

映画鑑賞/ランニング/マジック🃏

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