
エンタメ部
No.373 nene
【おもしろすぎる!】作家「朝井リョウ」さんの魅力を語る✨
2026.07.30
みなさんこんにちは!大学生エディターズ5期生のneneです✩⡱
今回は最近私がはまっている作家の朝井リョウさんについて紹介します!!
朝井リョウさんどんな人?
- ・1989年生まれ、岐阜県出身の小説家
- ・早稲田大学在学中にデビュー
- ・2009年『桐島、部活やめるってよ』で小説家デビュー
- ・2013年『何者』で直木賞を受賞
- ・若者の心理や人間関係をリアルに描く作風が特徴
- ・SNS、就職活動、承認欲求、多様性など現代的なテーマを扱うことが多い
- ・「普通とは何か」「人との違い」などを考えさせる作品が多い
- ・ユーモアのあるエッセイも人気(『時をかけるゆとり』など)
朝井リョウさんは大学在学中にデビューされてるんです!すごいですよね✨
朝井リョウさんの魅力
朝井リョウさんの魅力はなんといってもほんとにほんとに面白いんです!!笑
面白いところ①
「朝井リョウと加藤千恵のオールナイトニッポン0」
これは朝井リョウさんが作家で歌人の加藤千恵さんとやってるラジオです!「作家なのにこんなに面白いの!?」と言われるほど、2人のテンポの良い掛け合いと笑いが人気で何度聞いても飽きません笑私は作家さんなのにというより作家さんだからこその言語力があって面白いんだと思います🙂↕️
具体的に言うと…
言葉選びが天才的
作家同士なので、何気ない出来事でも言語化が上手。「その表現わかる!」となることが多い。
観察力が鋭い
日常の「なんかモヤモヤする」を見つけて、面白く掘り下げるのが得意。リスナーも「そんな見方があるのか」と驚かされる。
2人のテンポが抜群
朝井リョウさんの理屈っぽさと、加藤千恵さんの明るいツッコミが絶妙で、会話のテンポがとても良い。
どうでもいい話を本気で議論する
「それ真面目に考える!?」というテーマを2人で延々と話していて、それがなぜか笑える。
毒舌だけど嫌な感じがしない
人や社会へのツッコミは鋭いけれど、笑いに変えるバランスがすごい。
リスナー投稿がおもしろい
「感情のゴミ箱」などのコーナーでは、リスナーのモヤモヤを2人が独特の視点で分析し、思わぬ方向へ話が広がる。
ラジオはSpotifyやradikoで聞けるのでぜひ聞いてみてください🎶
面白いところ②
朝井リョウさんが書くエッセイがやばい!
どんなところが面白いかというと「自分では恥ずかしいと思うような体験を、本気で分析して最高の笑いに変えてしまう」ところです!!
おすすめのエッセイ🪄↓
『時をかけるゆとり』(2012年)
初のエッセイ集。大学生活や日常の失敗談、自虐ネタが満載。
『風と共にゆとりぬ』(2017年)
『時をかけるゆとり』の続編的なエッセイ集。作家としての日常や旅行、仕事の話など。
『そして誰もゆとらなくなった』(2022年)
「ゆとり」シリーズ第3弾。さらに磨きのかかった観察力とユーモアが楽しめる。
読む順番のおすすめ
①『時をかけるゆとり』
→ ②『風と共にゆとりぬ』
→ ③『そして誰もゆとらなくなった』
まとめ
どうでしたか??朝井リョウさんの魅力について知ってもらえたら嬉しいです!ぜひ皆さんも聞いて読んで朝井リョウ沼にはまってほしいです⭐️









