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【就活】28卒必見!27卒がやってよかった面接練習方法
2026.09.30
就職活動において、避けては通れない「面接」。
私は就活を通して一番苦労したのが面接でした。初めの方はひどく緊張して言いたいことが言えなかったり、面接の予約をするのも怖く、中々良い結果が出ない状況でした。
しかし、「このままではいけない!」と思い、面接への苦手意識を少しでもなくすために、さまざまな方法で面接練習をするようになりました。
今回は、そんな私が27卒として就活を経験する中で、実際にやってよかったと感じた面接練習方法を紹介します!
同じく面接に苦手意識を持っている方や、面接に不安を感じている方の参考になればうれしいです。
一人で録音・録画してみる
すぐに実践できる方法としては、一人で練習する方法があります。
私は人見知りでやや臆病な性格なので、面接はおろか、誰かと面接練習をするということにも不安がありました(笑)
私がやっていた方法は以下の通りです。
①想定質問を考えてみる
面接で聞かれる質問には、大きく分けて「パーソナリティ系」と「企業独自系」の2種類があると考えています。
パーソナリティ系とは、自分のガクチカや強み、弱みなど、自分自身について深掘りされる質問です。一方、企業独自系は、企業によって内容が異なり、入社後のキャリアプランについての深掘りや、業界・企業に関する知識を問う質問などがあります。
企業独自系の質問は企業ごとに対策する必要がありますが、パーソナリティ系の質問は、企業によって大きく変わるわけではありません。そのため、まずはよく聞かれる質問を想定し、自分の回答を考えておくことをおすすめします!
想定質問は、インターネットで検索すると、よく聞かれる質問をまとめたサイトが見つかります。また、AIに「面接で聞かれそうな質問を考えて」とお願いして、質問を出してもらうのもおすすめです。
さらに、「ONE CAREER」や「就活会議」などの就活口コミサイトでは、実際にその企業の選考を受けた就活生が、面接で聞かれた質問を投稿しています。
私はまず、こうした方法で想定質問を集め、回答を考えるところから面接練習を始めました。

②声に出して話してみる
先ほど考えた質問の回答を、実際に声に出して練習してみます。
このとき、回答をそのままセリフのように覚えて読み上げるのではなく、話したい内容の要素だけをメモしておき、それを頼りに話してみるのがおすすめです。
文章を丸暗記してしまうと、少し違う聞き方をされたときに答えにくくなったり、忘れてしまったときに頭が真っ白になったりすることも。
あえて要点だけを覚えて練習することで、自分の言葉で話すことに慣れ、実際の面接でも自然に伝えたいことを話せるようになります!
③答えている様子を録音・録画してみる
今度は、先ほどのメモを見ずに、実際に話している様子を録音・録画してみます。
そうすると、意外と言葉に詰まってしまったり、表情が硬いままだったり……。自分では気づかなかった話し方や表情の癖を客観的に確認することができます。
私は、録画を見直したときに、話している間に目線が動きすぎていることに気づきました。それ以来、面接ではできるだけ目線を安定させることを意識するようになりました。
AIと面接練習をしてみる
先ほどの録音・録画を用いた練習では、相手役がいないため、実際に会話をしている感覚がありません。また、あらかじめ質問を分かっている状態での練習になるため、次は相手役を加えた練習に進んでみます。
「いきなり人と話すのは緊張する……!」という方には、AIとの面接練習がおすすめです!
「AI 面接練習」と検索すると、複数のAI面接サービスが出てきます。私がよく利用していたのは、㈱ユーザーローカルさんの「就活面接練習AI」と「REAL ME」の2つです。
どちらも、自分の志望する業界などに合わせて、ガクチカや自己PRについて深掘りしながら質問をしてくれます。自分の回答を聞き取り、その内容をもとにさらに質問をしてくれるため、実際の面接に近い形で練習することができました。
また、最後には模擬面接の評価も確認できるため、自分の改善点を知るうえでも役立ちました。
※AI面接サービスを利用する際は、各サービスの利用規約やプライバシーポリシーを確認したうえで利用することをおすすめします。
就活生同士で面接練習をしてみる
AIで面接の一連の流れを体験した後は、実際に人を相手に練習してみます。
私がよく利用していたのは、同じ就活生同士で面接練習ができる「ソクミー」というサービスです。
自分が面接練習をしたい時間にルームを作成すると、その時間に同じく面接練習をしたい学生を募ることができます。面接だけでなく、GD練習のメンバー募集もできるため、とても便利でした。
また、ルームには「面接回数」「志望業界」「GDの形式」など、さまざまな条件を設定できます。自分の就活状況に合わせて練習相手を探せるのも、このサービスの魅力だと感じました。
私は面接に慣れるためだけでなく、大事な面接の直前にも利用していました。実際に人を相手にすることで、本番に近い緊張感の中で話す練習ができるからです。
さらに、同じ就活生からフィードバックをもらえることも大きなメリットでした。自分とは違う視点からアドバイスをもらえるだけでなく、他の人の面接練習に付き合うことでも、「こういう答え方があるんだ」と学ぶことがたくさんありました。
「いきなり本番の面接を受けるのは不安」という方は、まずは同じ就活生を相手に練習してみるのもおすすめです♪
※サービスの利用規約やプライバシーポリシーを確認したうえで利用することをおすすめします。
まとめ
面接が苦手だった私も、一人での練習から始め、AIや就活生、学生支援課など、さまざまな方法で練習を重ねることで少しずつ面接に慣れていきました。
面接に苦手意識がある方も、まずはできることから少しずつ練習してみてください。この記事が、面接に不安を感じている方の参考になれば幸いです!

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出身地
福岡県
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身長
154cm
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学年
大学4年生
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推し
女性アイドル / ファッション / 芝生で寝る / お散歩 / 曲集め
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