岩井なな

【京都ホテル】ウェルカムアイスが嬉しい旅のオアシス『HOTEL SHE, KYOTO』

2026.03.19

旅先で泊まる宿が、海外リゾートのようなほのぼのした空気が漂う“オアシス”のようだったら…そんな願いを叶えるホテルを京都で見つけました。

京都駅から1駅「九条駅」のホテル『HOTEL SHE, KYOTO』

京都市内の地下鉄 烏丸線(からすません)から1駅の「九条駅」を下車し、徒歩5分ほどの場所にある『HOTEL SHE, KYOTO(ホテルシー京都)』。

ホテルプロデューサーの龍崎翔子さんが手がけたホテルで、2017年にオープンしています。今年の4月に10周年を迎えます。

エントランスロビーは、グッズの販売コーナー、お部屋で聴くための選べるレコードコーナー、お酒が並ぶバーカウンター、そしてピンク色のレトロなソファが印象的な、ホテルの魅力がギュッと詰まったスペース

宿泊者は、滞在中1回、こだわりのアイスクリームをいただけるサービスがあります!神奈川県川崎市の「BIG BABY ICECREAM」のアイスを採用。「アールグレイクッキー」「チャイジンジャー」など個性あふれる10種類から選べます。

私は、いちじくと蜂蜜の出合いがおしゃれな味わいの「フィグハニー」にしてみました!

滞在中アイスクリーム食べ放題のプランもあるので、アイス好きさんはぜひチェックしてみてください。

最果てのオアシス。ルームウェアまでかわいい【気分上がる客室】

足を踏み入れた瞬間、オアシスに辿り着いたことを悟ってしまうような、エメラルドグリーンが眩しい客室緩急が効いたインテリアがセンスよく配置され、気分が上がります。

ソファはしっかり固めなので、荷物をおいたり、身をまかせたり。ベッドの横にあるのもすごく便利で、ベッドの上から手を伸ばして荷物をゴソゴソ漁ったりできました。

全ての部屋にレコードを置いているのは、「このホテルを“ライフスタイルの試着”ができる場所だと捉え、日常の中にある非日常を提供したい」との考えからです。

スマホから聴く音楽ではなく、針を落として聴くノイズの混じった音楽を新鮮に感じ、帰ってからのライフスタイルに取り入れたくなるかもしれません。

ルームウェアには、「THE WAY TO THE OASIS(オアシスへの道)」の文字があしらわれています。

フロントボタンがチャイナ風のフロッグボタンになっていて、ぼんやりする夜の時間にほんの少しのスパイスを与えてくれます。着用すると、生地がしっかり硬めで安心感があり、オアシスでゆっくり安眠できました。

ユニットバスには、クレンジング・化粧水・乳液などが準備されていて、女子旅におすすめ

ティーバッグとカップ、電気ポッドが設置され、冷蔵庫にはお水が2本入っていました。

地元の八百屋さんから仕入れるフレッシュ素材の【朝食ビュッフェ】

朝食付きプランで予約すると、7:45〜10:00までの時間帯、ロビーラウンジで朝食ビュッフェがいただけます。

ワッフルかベーグルからベースを選べ、野菜やフルーツ、ポテトサラダや生ハムなど好きな具材で自在にアレンジ可能。どう盛り付けてもオシャレになるラインナップで楽しかったです♪

HOTEL SHE, KYOTO(ホテルシー京都)

この記事では、ホテル取材ライター・トラベルライターの【岩井なな】が、国内外のホテル&お出かけスポットを現地からレポートしていきます!

Instagramのリール動画ではより雰囲気が伝わるかたちで紹介しているので、ぜひお楽しみください♡

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岩井 なな(いわい なな)
東京⇄北陸(富山・金沢)の2拠点生活をする取材ライター・インタビュアー。Web・紙媒体問わず、ホテル・グルメ・ビジネス分野を中心に執筆。
ライフワークはホテルステイで、年間100施設以上を訪問するホテル取材ライター・ホテルジャーナリストとしても活動する。

  • 得意分野

    ホテル

年間100以上のホテルを訪れるホテルライター/インフルエンサー。東京と北陸(富山・金沢)の2拠点生活を送りながら、全国各地を取材。インタビューと、スイーツを美味しそうに撮影することが得意。

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