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ハル
2026.06.25

青森というと、泊まりでゆっくり巡るイメージがあったのですが、今回はなんと日帰り。
限られた時間の中でも、アートに触れて、青森の文化を感じて、美味しいりんごグルメまで満喫できました。
思っていた以上に充実した、青森駅周辺の日帰り旅をご紹介します。

新青森駅に到着して最初に向かったのは「MACURE HOUSE」。
青森に来たら、まずはりんごを食べたい。そんな気持ちで選んだのがアップルパイでした。
サクッとしたパイ生地の中には、りんごがたっぷり。甘すぎず、りんご本来の美味しさを感じられる味わいです。
旅先の朝ごはんって、その日の気分を決める気がするのですが、この日は朝から大正解。
新幹線を降りてすぐに青森らしさを感じられて、「今日の旅はきっと楽しくなるな」と思えました。

続いて向かったのは青森県立美術館。
お目当ては、もちろん「あおもり犬」です。
写真では何度も見ていたのですが、実際に目の前で見ると想像以上の存在感。
大きいのに威圧感はなくて、どこかゆるくて、やさしい表情をしています。
じっと見ていると不思議と癒やされて、気づけばしばらく眺めていました。
「かわいい」という一言では表現しきれない魅力があって、わざわざ会いに来てよかったと思える作品です。
美術館自体も開放感があり、アート好きの方はもちろん、普段あまり美術館へ行かない方でも楽しめる場所だと思います。

次に訪れたのは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。
青森ねぶた祭で実際に使われた大型ねぶたが展示されている施設です。
館内に入った瞬間、まず驚くのがその大きさ。
色鮮やかな灯りや細かな装飾は、写真で見るよりずっと迫力があります。
一つひとつの作品に見入ってしまい、気づけば予想以上に長居していました。
お祭りの時期に行けなくても、青森の文化や熱気を感じられるのが魅力。
青森を訪れたらぜひ立ち寄ってほしいスポットです。

旅の最後に立ち寄ったのは、青森駅近くにある「A-FACTORY」。
青森のお土産やグルメが集まる人気スポットです。
ここでいただいたのは、アップルピザとジェラート。
ジェラートは「NATURA DUE」で購入しました。
ショーケースに並ぶジェラートはどれも美味しそうで、どれにしようか本気で悩みます。
青森らしいりんごを使ったフレーバーもあり、旅の締めくくりにぴったりでした。
そして印象的だったのがアップルピザ。
りんごの甘みとチーズの塩気が絶妙で、スイーツのような、食事のような不思議な美味しさです。
青森に来ると、りんごはそのまま食べるだけじゃないんだなと実感します。
アップルパイ、ジェラート、アップルピザ。
一日を通して青森のりんごをたっぷり楽しむことができました。

今回巡った場所はどれもアクセスしやすく、日帰りでも十分楽しめる距離感でした。
あおもり犬に癒やされて、ねぶたの迫力に圧倒されて、最後はりんごグルメを満喫。
青森らしさがぎゅっと詰まった一日になりました。
「青森は遠いからなかなか行けない」と思っていたのですが、実際に行ってみると十分楽しめることに驚きました。
青森は遠いイメージがありましたが、駅周辺だけでも見どころがたくさんあります。
あおもり犬に癒やされて、ねぶたの迫力に圧倒されて、縄文時代の歴史に触れ、最後はりんごグルメを満喫。
そんな青森らしい魅力を、日帰りでもしっかり味わうことができました。
次のお出かけ先を探している方は、ぜひ青森を候補に入れてみてください。
きっと、想像以上に充実した一日になります。
◆MACURE HOUSE JR新青森駅店
住所:青森県青森市石江高間140-2 あおもり旬味館内
◆三内丸山遺跡
住所:青森県青森市三内丸山305
◆青森県立美術館
住所:青森県青森市安田近野185
◆ねぶたの家 ワ・ラッセ
住所:青森県青森市安方1-1-1
◆A-FACTORY
住所:青森県青森市柳川1-4-2
◆NATURA DUE
住所:青森県青森市柳川1-4-2 A-FACTORY内
【アクセス】
・東京駅から東北新幹線で新青森駅まで約3時間
・A-FACTORY、ワ・ラッセは青森駅から徒歩圏内
・青森県立美術館は青森駅からバスで約20分