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【新潟・越後湯沢1泊2日】絶景もグルメも満喫!大人女子におすすめの癒やし旅

2026.07.07

新潟旅行というと、温泉やスキーを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

今回は、新潟駅からスタートして、越後湯沢まで足を延ばす1泊2日の旅へ。

新潟ならではのグルメを楽しみ、絶景に癒やされ、日本酒を味わう。そんな、自然も食も満喫できる旅になりました。

1日目は新潟駅で、新潟らしいグルメを満喫

旅の始まりは新潟駅。

まず食べたのは、話題になっているハッピーターンソフトクリーム

バニラソフトの上には、あの「ハッピーパウダー」がたっぷり。

「本当に合うの?」と半信半疑だったのですが、ミルクの甘さにほどよい塩気が加わって、想像以上のおいしさでした。

新潟ならではの遊び心が感じられるスイーツで、旅のスタートにもぴったりです。

新潟駅はお土産も充実しているので、帰りに立ち寄るのもおすすめです。

幻想的な景色に出会える、清津峡

2日目は越後湯沢エリアへ。

最初に訪れたのは清津峡渓谷トンネル

日本三大峡谷のひとつに数えられる清津峡は、2018年のリニューアルによって自然とアートが融合した人気スポットになりました。

トンネルの中を歩きながら進んでいくと、それぞれ違った景色が楽しめる展望スペースがあります。

そして最後に現れるのが、水鏡に渓谷が映り込む幻想的なパノラマ。

写真で見ても素敵でしたが、実際に目の前で見る景色は別格。

静かな空間に広がる絶景は、思わず時間を忘れて見入ってしまいました。

日本酒好きなら一度は訪れたい、ぽんしゅ館

越後湯沢駅に戻ったら、ぜひ立ち寄りたいのがぽんしゅ館 越後湯沢驛店

新潟県内の酒蔵のお酒を飲み比べできる人気スポットです。

専用コインを使って気になる銘柄を選ぶ時間も楽しく、「次はこれにしよう」とつい夢中になってしまいます。

日本酒だけでなく、お米やお菓子など、新潟ならではのお土産も豊富。

旅の思い出探しにもぴったりでした。

ロープウェイで、雲の上の世界へ

越後湯沢に来たら外せないのが湯沢高原ロープウェイ

世界最大級の166人乗りロープウェイに乗って約7分。

標高約1,000mまで一気に登ると、越後湯沢の街並みや谷川連峰を見渡す大パノラマが広がります。

夏は緑、秋は紅葉と、季節ごとに違う表情を見せてくれるのも魅力。

高原ならではの涼しい風が心地よく、自然の中でリフレッシュできました。

絶景を眺めながら過ごす「kumo cafe」

ロープウェイ山頂駅にあるkumo cafeにも立ち寄りました。

名前の通り、まるで雲の上にいるような開放感。

店内でドリンクを購入したら、ぜひオープンデッキへ。

目の前には越後湯沢の街並みと山々が広がり、のんびり景色を眺めるだけでも贅沢な時間になります。

足湯も併設されているので、景色を眺めながらゆっくり過ごすのもおすすめです。

「帰りたくないな」と思ってしまうほど、居心地の良い場所でした。

いかがでしたか?

新潟駅から越後湯沢まで巡る1泊2日の旅は、美味しいグルメと雄大な自然、そして新潟ならではの魅力がぎゅっと詰まった時間でした。

ハッピーターンソフトクリームで旅をスタートし、清津峡の絶景に癒やされ、ぽんしゅ館で日本酒を楽しみ、最後は湯沢高原ロープウェイとkumo cafeでゆったり過ごす。

新潟は冬だけではなく、グリーンシーズンにも訪れたくなる魅力がたくさんあります。

週末旅行やリフレッシュ旅にもぴったりなので、ぜひ次のお出かけ先の候補にしてみてください。

アクセス・基本情報

新潟駅

住所:新潟県新潟市中央区花園1丁目

清津峡渓谷トンネル

住所:新潟県十日町市小出癸2119-2

アクセス:越後湯沢駅から車で約30分

営業時間:8:30〜17:00(最終受付16:30)※時期により変動・事前予約制の日あり。

ぽんしゅ館 越後湯沢驛店

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-3 CoCoLo湯沢内

アクセス:JR越後湯沢駅直結

湯沢高原ロープウェイ

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢490

アクセス:JR越後湯沢駅西口から徒歩約8分

kumo cafe

場所:湯沢高原ロープウェイ山頂駅舎内

営業時間:ロープウェイ営業日に準ずる(目安9:30〜16:00)

  • 得意分野

    カフェ、グルメ、旅行

気になるカフェやおいしいごはん、おでかけ先をゆるっと紹介します◎次のお休みの日が、もっと楽しみになるような情報を発信できたら嬉しいです。

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