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浜松町|琉球チャイニーズ フウフウトウ 沖縄料理×中華の融合!新感覚のオリエンタル酒場をレポート

2026.08.09

暑い毎日が続くと冷たいお酒は飲みたいけれど、なかなか食欲が出ない…そんな夏バテ気味の日にこそ訪れたい、注目の新スタイル店に行ってきました!

浜松町から歩いて数分。暖簾をくぐった先に広がるのは、沖縄料理と中華が見事に融合したオリエンタルで洗練された空間。今回は「琉球チャイニーズ フウフウトウ」をレポートします✨

浜松町の新境地!「琉球チャイニーズ フウフウトウ」で出逢う、沖縄×中華のマリアージュ🌺

爽やかな幕開けと、個性豊かな二大餃子

席に着き、まず迎えてくれるお通しは、嬉しい「海ぶどう」。海の塩気とポン酢の爽やかな酸味が、一瞬で南国の風を運んできます。

続いてオーダーした餃子は、個性が光るラインナップ。
島餃子:青唐辛子がピリリと効いた「島サルサ」をつけていただくスタイリッシュな一皿。爽快な辛さがお酒のピッチを加速させます。
あぐー豚の餃子:お店の看板メニュー。噛みしめた瞬間にあぐー豚の上質な脂の旨みが口いっぱいに広がり、確かな満足感をもたらしてくれます。

旨味の爆弾!感動の「蒸しフーチャンプル」

今回、一番記憶に残ったのが「XO醤と貝柱の蒸しフーチャンプル」。
茶碗蒸しのようにふんわりと蒸された卵豆腐と麩に、貝柱とXO醤の旨味がこれでもかと凝縮されています。トロトロのあんかけ仕立てになっており、優しい温かさが染みわたる、まさに「旨味の爆弾」のような逸品でした。

さらに、鮮やかな紫色が目を引く「紅芋のポテトサラダ」でほのかな甘みに癒やされつつ、揚げ物には「ポーたま春巻き」をセレクト。

遊び心あふれる焼売と、香ばしい〆の沖縄そば

ユニークなネーミングに惹かれた「ニューハーフの焼売」は、豚肉と海老をハーフ&ハーフで贅沢にミックス。上には島ポン酢をエスプーマ状にした「泡」がふんわりと乗せられており、視覚的にも楽しめる一品です。

そして〆には、沖縄そばを香ばしく焼き上げた「焼きソーキそば」を。
くたくたの食感と香ばしさが絶妙に絡み合う出汁の効いた平麺は、思わずかき込みたくなる美味しさ。沖縄の締めくくりには外せない王道の満足感です。

non-noおでかけエディター’s Voice

今回は泣く泣く断念したものの、デザートにはブルーシールアイスやサーターアンダギーもあり、最後まで沖縄気分を満喫できるラインナップ。
「沖縄料理は好きだけど、いつもとはちょっと違う新しい角度で楽しみたい!」そんな夜に、ぜひ肩肘張らずに足を運んでみてくださいね🌺

SHOP INFO

琉球チャイニーズ フウフウトウ

  • 予算:🌙¥4,000~¥6,000
  • 住所:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目11−7 藤本ビル 1F
  • アクセス:浜松町駅 徒歩2分
  • 特徴:沖縄料理と中華を掛け合わせた「琉球チャイニーズ」が楽しめる新感覚のお店。
  • おすすめメニュー:蒸しフーチャンプル、ニューハーフの焼売、焼きソーキそば
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