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naco
2026.08.09
今回は、有明にオープンした没入型デジタルアート施設「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」をレポートします!
夏休み、いかがお過ごしでしょうか?毎日厳しい暑さが続いていますよね。そんな今の季節にもおすすめ!涼しい室内で、五感を満たしながら極上のアート体験ができる場所へ行ってきました!夏休みのお出かけやデート、家族でのお出かけスポットを探している方は、ぜひ参考にしてくださいね!

「RÊVE DES LUMIÈRES(レーヴ・デ・リュミエール)」は、芸術の国・フランスで絶大な人気を誇るデジタルアート施設「ATELIER DES LUMIÈRES」の系譜を継ぎ、世界10拠点目として日本初上陸を果たした本格的な没入型ミュージアムです。
アクセス:りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約7〜9分、ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」からも徒歩約5分。
会場:有明に誕生した新スポット「TOKYO DREAM PARK」の8階で開催されています。
本施設のためにゼロから設計されたという約1,500㎡の巨大な専用空間は、最大天井高8mを誇る圧倒的なスケール。最先端の映像技術と立体音響によって、まるでアートの世界へ入り込んだかのような体験が待っています。
メインプログラムとして上映されているのは、『Van Gogh ゴッホの傑作たち;ひまわり、星月夜、花咲くアーモンドの木の枝…』。

日本でも絶大な人気を誇る名画の数々が、初期から晩年までの軌跡とともに壮大な映像と音楽で描き出されます。全世界で300万人を動員したプログラムに、日本初のオリジナル映像も追加されているのが見どころです。
まずは、目の前で生き生きと動き出す自画像や『ひまわり』を鑑賞。映像がダイナミックに変化するため、平面の絵画とはまったく違う、立体的な新しい一面に出会うことができます。


そして個人的に一番好きな『ローヌ川の星月夜』のシーンへ。今回は贅沢に2階から全体を見下ろすように鑑賞してみました。空間全体に広がる光のシャワーと一体化するような、深く濃密な没入感を味わうことができました。

ゴッホのプログラムに加え、約10分間の同時上映として『Gaudi サグラダ・ファミリアを作った天才建築家』も楽しめます。

ガウディ没後100年を迎え、完成が目前とされるサグラダ・ファミリアを中心に、その圧倒的な造形美と思想が光と音で鮮やかに表現されています。
ガウディの特徴である鮮やかな色調や細かいタイル調の絵柄が空間いっぱいに広がり、かつて訪れたグエル公園の様子や、サグラダ・ファミリアの内部を映した幻想的な空間が広がります。思い出が鮮やかによみがえり、建築とアートの境界を超える特別な体験となりました!

約60分〜90分のプログラムの合間(あるいは移動中)、『ローヌ川の星月夜』や『糸杉のある風景』などの作品が映し出されるミラーの部屋に立ち寄りました。
どこを切り取っても自分が作品の一部に入り込んだかのような幻想的な写真を撮ることができ、アートの中に溶け込むような体験ができます📷


美術館のように「静かに作品を鑑賞する」のとは一味違い、全身でアートを“浴びる”ことができる「レーヴ・デ・リュミエール」。
暑い夏の日に涼しい屋内でゆっくり過ごせるのはもちろん、その圧倒的な美しさと没入感は、大切な人とのデートや、家族みんなで感性を刺激するお出かけにもぴったりです。
この夏の思い出に、ぜひ光と音の夢の世界へ足を運んでみてくださいね✨
レーヴ・デ・リュミエール