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ゴールデンボンバーを熱唱! 大原櫻子さんの学生生活を明らかに【NO MUSIC NO YUUNA】

2017年3月31日
音楽好きの友菜が気になるミュージシャンと対談するNO MUSIC NO YUUNA。今回は大原櫻子さんが登場。二人の真逆すぎる学生生活が明らかになるよ!

今月のお相手は…大原櫻子さん

Profile
●おおはら さくらこ 
1996年1月10日生まれ。2013年、映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』のヒロインに抜擢されデビュー。ニューシングル『ひらり』は映画『チア☆ダン』の主題歌としても話題に。

学生時代には楽しい思い出ばかり! これからもそれを増やしていきたい

友菜  私、櫻子さんの歌が大好きで。カラオケでは『ちっぽけな愛のうた』をよく歌わせてもらってます♡新曲『ひらり』も聴きました。今の時期にピッタリな卒業ソングですね。

大原  私も、この曲を初めて聴いた時、母校を思い出しました。レコーディング前には実際に母校を訪れ、学生時代の思い出を自分の中に染み込ませてから歌ったんです。

友菜  実は私、学生時代は学校が苦手で……卒業式の思い出といえば「会場が広かった」ことくらい。涙を流すどころかガッツポーズをとってたんですよ(笑)。だからこそ、涙を流すくらい学校を楽しんだ人には憧れがあって。この曲を聴く限り、櫻子さんはそっち派ですよね?

大原  はははは!! どちらかといえばそっち派ですね(笑)。私は幼稚園から高2まで同じ学校に通っていて、途中で転校したんですけど。最初の学校は女子校で、みんなサバサバしていて、派手な子もおとなしい子も仲がよくて楽しかったし。転校した学校はとても自由でした。卒業式はなんと生徒が全員仮装。私はシンデレラの格好で卒業証書を受け取ったんですよ。

友菜  楽しそう♡ちなみに、櫻子さんは今も大学に通っているんですよね。その理由は?

大原  「学びたい」という気持ちもあったけど、一番の理由は「自分を作っているのは友達だ」と思ったから。同じ業界にも友達はいるけど、やっぱり特殊な世界だから。多くの人に届く歌を歌うためにも、これからの自分のためにも、大学の友達と過ごす毎日のなかで、ちゃんと“普通の女の子”としての価値観や感覚を養っていきたいなって。大学では本当に“普通の学生”を楽しんでいます。友達のバイトの話や恋バナを聞いたり。最近はカラオケにハマっています! 学校帰りに友達とゴールデンボンバーさんやいきものがかりさんの歌を普通に熱唱していますからね。踊りながら(笑)。

友菜  卒業する頃にはまた、この『ひらり』が心に響くくらい、きっと大学でもたくさんの思い出ができるんでしょうね。私もそんな学生生活を送ってみたかった……。

大原  もう、友菜さんと高校時代に戻って、一緒に学生生活をやり直してあげたいっ(笑)。

〜インタビュー後の感想〜

初めて会ったのに昔からの友達のように自然と話せてしまう。あっという間に人見知りの私の心も開いてしまった櫻子さん。「友達が多い」理由がよく分かりました。大学でもきっと人気者なんだろうな。「私が友菜さんと同じクラスだったら絶対に放っておかないのに」のひと言もうれしかった♡  今からはもう難しいけど、来世、よろしくお願いします(笑)。 by友菜

大原さんがこの季節に聞きたい曲や、友菜が聞いたQ&Aはノンノ5月号をチェックしてね♪

ノンノ2017年5月号掲載

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