
エンタメ部
No.344 ゆう
お姉ちゃんの翠くん! 豪華キャストの裏話たっぷり試写会
2026.11.04
あなたは好きになってはいけない人に恋したことありませんか? こんにちは、No.344のゆうです。
今回は、12月4日公開の映画『お姉ちゃんの翠くん』の完成披露試写会にご招待いただいたので、大盛り上がりだった舞台挨拶の様子を中心に、映画の見どころをたっぷりお届けします!
泡の雪が舞う! キャスト陣が客席からサプライズ登場

今回の試写会では、なんと客席の後ろからキャストの4人(橋本将生さん、久間田琳加さん、中島瑠菜さん、松本怜生さん)と木村真人監督が登場! 冬の公開にちなんで、会場内に雪をイメージした泡がたっぷりと降ってくる、とてもロマンチックな演出でした。
私の目の前の通路を皆さんが通ってくださったのですが、りんくまちゃん(久間田さん)は以前non-noの就活イベントでお会いして以来2回目! 変わらない安定の可愛さを間近で見られて、さらにテンションが上がりました。
キャスト4人の初恋エピソードと「初主演」への思い
トークセッションでは、キャスト陣の仲の良さが伝わるエピソードが満載でした。 主演の橋本さんは、今回が映画初出演にして初主演ということで、お話を聞いた時は「まさか自分が」と本当に驚いたそう。役柄にどう向き合ったか、プレッシャーの中での熱い思いが語られました。
また、キャスト4人全員の「初恋エピソード」を直接聞けたのも、このイベントならではの貴重な時間でした! 松本さんが幼稚園時代の可愛らしい思い出を披露したり、中島さんが「初恋の相手は漫画のキャラクターだった」と明かして会場全体がざわついたりと、それぞれの初恋トークに大盛り上がり! 終始、笑顔の絶えないあたたかい雰囲気でした。
手がつる!? 撮影の裏話と生披露されたセリフ
トークの後半では、映画本編の「おすすめのセリフ」が発表されました。
- りんくまちゃん:「あたたかくしなさい」
- 橋本さん&松本さん:「ついでなんかじゃないよ」
- 中島さん:「そういうとこすきだよ」
なんと橋本さんがその場でセリフを生披露して、ご本人が照れてしまう微笑ましい場面も!
さらに、予告編でも話題の「ペンクイ」シーンの裏話も飛び出しました。あのシーンは角度がとても重要らしく、橋本さんは「手がつる!」と言いながらも、スクリーンでの綺麗な見え方にこだわって何度もテイクを重ねたそうです。
予告編で話題のシーンから始まるもどかしい恋

映画はまさに、そのこだわりの「ペンクイ」シーンからスタートします! 事前に舞台挨拶で裏話や「おすすめのセリフ」を聞いていたおかげで、本編を見ながら「あ! これがさっき言っていた例のセリフだ!」と探す楽しみもあり、試写会に参加したからこその特別な見方ができました。
「お姉ちゃんの彼氏」というダメだと分かっている関係性だからこそ、最初から最後まで目が離せず、きゅんきゅんが止まりません。timeleszさんが歌う主題歌『本当のことを言うと』も、切ない物語にぴったりでした。
皆さんもぜひ、12月4日は劇場でこのドキドキを体感してみてくださいね!









