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【28卒】夏の就活は何をするべき?27卒が実際にやってよかったこと・後悔したこと
2026.06.12
28卒の就職活動も本格化し始める時期となりました。サマーインターンや就活に関する情報を目にする機会が増え、「この夏は何をすればいいんだろう」「インターンには参加した方がいいのかな」などと考えている方も多いのではないでしょうか?
私自身も27卒として就活を経験する中で、大学3年夏の時期は不安が大きかったです。今回は、実際にやってよかったことや今振り返ると少し後悔していることをご紹介します。少しでも28卒の方の参考になれば嬉しいです!
私の就活状況について
私は27卒として就職活動を行い、2026年4月〜5月頃に就活を終えました。
大学3年次の春頃から本格的に情報収集を始め、年明け頃からは選考への応募を開始しました。ESの提出や面接を繰り返しながら就職活動を進め、最終的に内定をいただいた企業への入社を決めました。
志望業界は当初幅広く見ていましたが、就活を進める中で徐々に絞り込み、最終的には2つほどの業界を中心にエントリーしていました。
また、企業選びでは「転勤がない、もしくは頻度や可能性が低いこと」「五大都市圏で働けること」「ワークライフバランスが整っていること」「穏やかな雰囲気で働けること」の4つを重視していました。
27卒の私が夏にやってよかったこと
ではここから、27卒の私が実際に夏に取り組んでよかったと感じていることをご紹介します!
サマーインターンに参加したこと
一番悩む人が多い部分ではないでしょうか。私も夏前は、「参加して役に立つのかな」「業界のこともよく知らないし……」と不安でいっぱいでした。しかし、なんとなく参加したサマーインターンでしたが、今では参加して本当に良かったと感じています!
参加するために企業を探したことや、実際に参加して企業の雰囲気を大まかにつかめたことで、業界・企業研究をリアルに進めることができました。また、自分の適性を考えるきっかけにもなりました。
さらに、夏インターンに参加したことで、同じように早くから就活を意識している学生と交流する機会ができ、情報交換ができたことも良かった点です。
私は地方に住んでおり、就職を機に県外で働くことも視野に入れていたため、他地域で開催されるインターンにも何度か参加しました。その際は企業への理解を深められただけでなく、その土地の雰囲気や、慣れない地域で働くイメージを持つこともでき、とても参考になりました。
企業によっては交通費だけでなく宿泊費まで補助してくれる場合もあり、県外の学生でも参加しやすかったのがありがたかったです。ここだけの話、サマーインターンは本選考ほど気負わずに参加できるので、プチ旅行のような感覚で気分転換にもなりました。
サマーインターンに複数応募する
インターンシップは、大手企業になると応募者が多いため、選考が行われることもあります。私は当時、就活についてよく分からないまま、とりあえず名前を聞いたことのある企業や気になる企業にひたすらエントリーしていました。
もちろん、大手企業の選考の壁は高く、結果として多くの企業に落ちてしまいました。しかし、その選考の過程でESや適性検査、面接の経験を積めたことは、今振り返ると非常に良かったと感じています。
当時書いていたESを見返すとかなり悲惨な内容なのですが、数多くの不合格を経験したことで、自分なりにESや面接の改善を繰り返し、少しずつコツをつかむことができました。そのおかげで、本選考までにある程度の準備ができたのではないかと思います。
実は、私が最終的に内定をいただいた企業は、サマーインターンの選考で落ちてしまった企業でした。しかし、夏の時点で一度選考を経験していたからこそ、本選考ではより効果的な対策ができたと感じています!
適性検査の勉強をしておく
インターンシップに参加するために、適性検査の勉強を進めていたのですが、夏の時期から対策を始めていたことで、本選考の時期には適性検査の勉強にあまり時間をかけず、ESや面接対策に時間を割くことができました。
私自身はかなり苦戦したため十分なレベルまで仕上げることはできませんでしたが、夏のうちから勉強を始めていて良かったと感じています。
また、テストセンター方式のSPIは結果を本選考まで使い回せる場合があります。夏のうちに納得のいく結果を取得しておくことができれば、夏以降の就活をよりスムーズに進められるかもしれません!
逆に後悔していること
興味のない業界を早くから切り捨てていたこと
なんとなく、業界の大まかな説明を聞いただけで「自分には向いていない」と業界のことを深く知らないまま切り捨ててしまった業界があります。今思えば、意外と自分に適性があったのでは?と思います。幅広い業界のことを知ることで、自己分析もさらに深めることができ、本選考の面接などで行かせたのではないかと少し後悔しています。
企業の名前だけで判断していたこと
当時は企業についての知識があまりなく、普段の生活で目にする機会の多いBtoC企業を中心に見ていました。しかし、就活を進める中で、BtoB企業をはじめとする企業向けの事業を展開する会社にも魅力的な企業が数多くあることを知りました。今振り返ると、知名度や身近さだけで判断せず、より幅広い企業を見ておけばよかったと感じています。
SNSの情報に惑わされていたこと
各SNSで「就活」というキーワードを検索すると、「今これをしない人は遅れている」「ここに入れたら勝ち組」「就職偏差値ランキング」など、就活生を焦らせるような投稿を目にすることがあると思います。
当時の私も、そうした言葉にかなり影響を受けていました。「何かしなければ」と焦るあまり、一人で落ち込んだり、自分に合っているかも分からないまま企業へ応募したりしていたこともあります。
しかし、就活を終えた今振り返ると、SNSで目立つ情報は一部の価値観に過ぎず、全員に当てはまるわけではありませんでした。中には、サービスへの登録や有料コンテンツの購入につなげようとしている発信のようなものも…。(すべてがそのような目的で発信されているわけではありません!)大切なのは、周囲と比較して焦ることではなく、自分が興味を持てる業界や働き方を少しずつ知っていくことだったと感じています。
もっと大学生の夏を楽しむべきだったこと
就活に時間を使ったこと自体は後悔していませんが、今振り返ると大学生の夏をもっと楽しめばよかったと感じています…。
当時は「就活生」という気持ちが強く、旅行や新しいことへの挑戦をためらうこともありました。
もちろん就活も大切ですが、旅行に行ったり、友人と過ごしたり、興味のあることに挑戦したりと、その時にしかできない経験もためらわずにするべきでした。
まとめ
就活の夏と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、夏の時点ですべてを完璧にこなす必要はありません!インターンへの参加や業界研究、適性検査の対策などを少しずつ進めておくことで、その後の就活をスムーズに進めることができます。
一方で、大学生として自由な時間は今しかありません。就活だけではなく、旅行や友人との思い出づくりなど、その時にしかできない経験も大切にしてください✨
焦らず自分のペースで、就活も遊びも楽しみながら過ごしてください♩
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出身地
福岡県
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身長
154cm
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学年
大学4年生
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女性アイドル / ファッション / 芝生で寝る / お散歩 / 曲集め







