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トピック
2026.05.25
"選ばれる"だけでなく、企業を"選ぶ"ことも大切
納得内定のために
インターンシップでチェックすべきこと
自分に合う企業選びのために、インターンで注目すべきポイントを先輩に教えてもらったよ。社員の関係性から設備についてまで、意外な視点が学べるかも。
インターン振り返りデータ
インターンの形式も種類も多様化する今、どれに参加するのが正解? 近年のインターン事情を学ぶべく、26卒から入社3年目までの先輩にアンケート調査を実施しデータ化!
※2026年3月19日〜4月3日、non-no大学生エディターズ、non-no公式Instagramにてアンケート調査を実施。計50名が回答。
Q 何社にエントリーした?


5社以下と31〜40社が同率1位だったことから、厳選する派と、とりあえず数多く申し込んでみる派に分かれる傾向が見られた。なお、エントリーしなかったという人はいなかった。
Q 実際に参加した数は?


エントリーした企業数と比べると5社以下が倍増し、31〜40社は半減! 多くの就活生が、応募はしたのに参加できないという経験をしているようで、インターン選考のハードルの高さをうかがうことができる。
Q 参加した目的は?

4位以降は「会社の事業について知るため」「業務内容を知るため」と続いた。大多数が説明会以上に企業や業界への理解を深めるため参加している様子。
Q 参加したことのあるインターンの種類を教えて!(複数回答)



日数の2位以降は「2日」「3日」「5日」と続き、1週間以上の長期インターン参加者はごくわずか。参加したインターンの内容は、上位から「グループワーク」「会社説明」「社員との交流会」「個人ワーク」だった。
Q 参加して特に役立ったと思うインターンの種類は?


対面の場合、短い日数でも「会社の雰囲気や仕事内容を知れた」「実際に働く場所を見てモチベーションが上がった」などの声が。
Q あまり参加しなくてもよかったと思うインターンの種類は?


オンラインでは「社内の実態をつかみにくい」という意見が多数。また日数が長いと、「拘束時間のわりに課題ばかりで得るものが少なかった」という人もちらほら。
Q インターンを経て、志望順位が変化したことはある?


8割もの人が変化したことがあるという結果に。志望度がより高くなった人もいれば、低くなった人も。入社後のミスマッチを防ぐためにも、気になる企業のインターンには積極的に参加して、しっかり相性を見極めたいところ。
2026年7・8月合併号掲載
Staff Credit
イラスト/松橋てくてく 構成・原文/中西彩乃 web構成/轟木愛美 web編成/ビーワークス